CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
Recommended LINKS
LINKS
  • 吉岡学の人間塾
  • hikari.jpg
  • ishiniwa.jpg
MOBILE
qrcode
神津島 神様の思い
 2010年6月26日の祈りは、三嶋大明神(父)の長男である物忌奈命神社(ものいみなのみことじんじゃ) から始まりました。この日は神津島の清掃の日で、朝から島の人たちが清掃作業をしていました。









拝殿の左には、古い木霊を祀った素晴らしい場所もありました。

自然霊を祀る意味は、自然界から命を産みだす母神に感謝する意味で祀りますが、この樹は見事に女性が命を産みだす子宮の形をした素晴らしい母の樹です。







神社の中にはたくさんの木がありますが、全ての木が大切に守られているのがわかります。

伊豆に多く見られるビャクシンの枯れた樹を大切に残しているのも、神の意思を感じさせる樹肌が命の脈動を伝えているからなのでしょう。



拝殿に向かって正式な挨拶をすると、なぜか言葉が返ってきません。不思議に思っていると、どこからか声が聞こえてきました。

言葉を話さずとも心の声を聞く「胎動心」の心があれば、必ず兄の言葉は聞こえるはずです。

物忌奈命の弟が代わりに説明してくれたようなので、心を静かに落ちつけて本殿の奥へ意識を合わせました。すると・・・

人間は見える物や話した言葉で人を判断しますが、全ての命を産みだした大神は、目には見えない聞こえない人の心の中を見ているからこそ、本当に大切な事はわかる人にだけわかるようになっています。あなたには心の声が聞こえるはずですから、どうぞ宜しくお願いします。

何も文句を言わず何の要望も言いませんが、私たちに何を望んでいるかを気づきなさいと言っていることを感じました。

自分たちの力量が問われているのは当然ですが、物忌奈命(兄)は周りの人たちの影愚痴やうわさ話が聞こえていながらも、何の反論もせずに堪え忍んできた事はわかりました。

もしかすると、ここの神様は言葉を話せない人だったのかもしれません。

こういう事実を隠す事はよくあるのですが、「胎動心で聞きなさい」という弟さんからの教えは、今の人間にとって大切な魂の繋がりを思い出す教えだとも感じました。

やさしく物静かなお兄さんは、巫女に「また来て下さい」と伝えてくれました。


お兄さんのご挨拶が終わったので、次は弟さんの日向神社を探しました。

あるべき場所にたどり着いたのに迷っていると海岸近くに、「多幸湧水」と書かれた東京の名湧水が湧き出ているのを見つけたので、お水を頂いて自分たちの禊(みそぎ)をしました。



道を戻って狭い坂を上った先に「日向神社」を見つけましたが、絶対にわからないと言ってもいいほど、そこは寂しい扱いを受けている神社でした。

狭い参道の先には手をかけていない汚れたままの拝殿があり、その奥にある小さな本殿もみすぼらしく見えてしまうほど小さなお宮でした。


扉を開けて驚きました!

汚れた御神鏡、お宮を取り換えた段ボールの空箱、ほうきとチリトリ、樹の破片・米のくず・・・


こういう状態を見た時は、地元の人の心の現れだからこそ手は付けないと決めて、祈りを始めましたが・・


「お前たちは何をしに来た!」  と怒りの声が第一声でした。

なぜ叱られなければいけないのか、何の落ち度が私たちにあるのかを考えました。

あー!今日は、清掃の日だ!

島の清掃時間にここにいるのだから自分たちに出来る事をしようと、本殿内の清掃を三人で始めました。出来る限りの清掃を終えてから、改めてご挨拶の祈りをしました。


あなたたちは分かっていると思うが、兄はとても周りに理解されづらい人だったからこそ、私は精一杯できることをしてきたつもりだ。

しかし、その行いや言動は、自分の思いとは別にいつも誤解されて伝わってしまったようだ。

兄を思う為にした行為であることだけは、わかっておいて欲しい。



不憫な兄の気持ちと父母の思いがわかるからこそ、人前に出て自分にできることをしていた弟は、日本神話のスサノオウのように真実を理解されないまま現在に至っているようです。

それは、この島の人たちの様子を見ていてもわかりました。

島全体の清掃の日なのに、兄のいる場所はたくさんの人がお宮清掃をしてのに、島の反対にある弟のお宮には誰も来ていません。

土地に残る思いは必ずその土地に住む人の心や行動に連動するからこそ、土地の思いをクリーニングする事が私の役目だと思っています。

自分が住む土地の歴史の裏表を知り真実を見つけることは、命を繋いでくれた全ての人たちの思いをクリアに繋がり、それは、土地に住む人の心に映し出されてあなた自身の生き方にも影響します。

皆さんにお願いしている事ですが、改めて御先祖が住んだ土地へお詫びとお礼に足を運ぶ意味を正しく理解して欲しいと思います。


弟君の思いを感じながら祈ったあとは、少しだけ晴れやかな気持ちになりました。

あなたの気持ちを大切にしながら、私たちは神心の整いと人の心の整いをさせて頂きます。
ありがとうございます。



昨日、巫女の女性に天上山の弁天様がプレゼントをくれたので、この島に二つある弁天堂へ御挨拶に行った方がいいと伝え向かいました。

西の弁財天の場所は、狭いながらとてもバランスのいいお宮でした。





お宮に着くと、急に雨がパラついてきました。祈りの最中も、パラパラと降り続いていますます。

祈りを終えた巫女は、「この雨は悲しみの涙なのですよ」と伝えてくれました。


天の悲しみ、神の悲しみ、人間の心の悲しみを表す涙だと感じました。

私たちはその思いを理解する為にここまで来たのですから、必ずやり遂げると再確認しました。



もうひとつの弁天様へ行く道の途中に、「閻魔堂(えんまどう)」を見つけました。

巫女の女性は身体が動けなくなり、出られない、出てはいけないと感じた様なので、私一人で御挨拶に行きました。

ものすごい強い力で下を守っています。下とは、霊界、仏界、土地の下、海の底の世界のことです。強い祈りをしないと心が負けるくらいに、霊気が奥から強く溢れ出ています。

閻魔大王のように闇を守る存在がいるからこそ、闇のバランスは守られています。

闇を知らない人は知らないままでいいでしょうけれど、人間の心の奥の闇ほど怖いものはありません。


一般的には、闇を持っている人ほど闇を恐れるものですが、それは自分自身の本質を見るのが怖いからです。

本来人間は「光そのもの」で生まれますが、「自我」を持った時から闇の心と光の心で生きるようになります。


闇の心は、影愚痴、うわさ話、嫉妬・執着・恨み・妬みの心を産みだします。

光の心は、お詫びと感謝、笑顔と希望を産みだします。


人間が闇の心を手放なさない限り、闇を守る存在は必要になるのです。

全ての人が光の心になるには、闇の中にいる自分に気づいて自分が闇から出ると宣言して生きる事が魂の目覚めになるのです。


闇を守る閻魔堂(えんまどう)の祈りを終えて、もうひとつの弁天様にも御挨拶に行きました。

島の反対側にある金毘羅様の中に弁天様はいらっしゃいます。

静かに、そして、強いお言葉を下さいました。


自分の思いに責任を持ってしっかりと生きなさい。



巫女の女性もその言葉を感じた様で、神様の為にも人の為にも自分の為にも、しっかり生きていく決意を言葉にしていました。


ここで巫女が、神の心を伝えてきました。

お兄さんのところで、「もう一度来て下さいねと言われましたが、それはいつかの事ではなく、弟の気持ちを分かった今、もう一度来て欲しいということのようです。」

三人の神意思が、固まりました。

過去の全ての思いを背負って新しい船出をする為に、お兄さんのところで統合の祈りをしに向かいました。

静けさの中、誰もいない拝殿の中へ入って正式な祈りを行いました。

私に、大神のことばが降りてきました。

たくさんの過去の神の思いと人間の思いをひとつにして、新しくこの地を守る為の神心を皆さんへ伝える事を大神の言葉で唱えました。


巫女は、神歌と巫女舞を奉納してくれました。

母神、兄神、弟神、そして、三嶋大明神の父神の心もひとつになりました。


神の御心を伝えたり見守っている神たちは、人間の心に現れる心のあり方を問い続けています。

どうぞ皆様も、他人を問う心で自分を問い他人に「こうして欲しい」と思う気持ちを自分の行動で示す生き方をして下さい


兄のお宮を出た後、また巫女へメッセージが入りました。

「島の東側へ来て下さい。お礼がしたいので・・・。」

島の東側は、弟の宮がある場所だなあと考えていると、「あー!あのお水だ!」とわかりました。


土地を守る神々がお礼をしたいと言った意味は、新しく生まれ変わった神の水を持っていって欲しいという意味だったのです。

幸多き水、多幸水をありがたく頂きました。


最後の最後、この島の土地神はやって欲しい事があるようで、男神のSさんへ「ジーチバン、ジーチバン」とメッセージを降ろしました。

沖縄の神言葉で「ジーチバン」は、土地番の事を言います。

どこでやって欲しいのかと思ったら、何度も目につく看板がありました。

返浜(かやす)」、ここへ行かなければいけないとわかりました。

右に男山、左に女山があり、対岸のいくつもの島へ向かって命を産みだす自然神の神産みの場所だとわかりましたが、大切な場所が詰まっていてエネルギーが滞っていました。








その中に唯一、黒曜石の石が神の台座となっていたので祈りを捧げました。

自然の神々が本来の働きを成せる様に、大神の力を借りて「天地清めの祈り」です。




全てが浄化されて新しい命を産みだすラインが、対岸の島へ繋がりました。

神産みのエネルギーを受け取るのは、三角形の形をした利島(としま)です。


これで本来の神産みの島、神津島の働きが出来るようになりました。

神津島の神々に見送られながら、14:20の船に乗って一度、東京へ戻り、22:20発の三宅島行きの船に乗ります。

2泊3日の時間で精一杯のスケジュールがこんな形になりましたが、これも一度、本州へエネルギーを繋ぐ大切な意味があると思っています。

明日(27日)は、朝5時に船が着いてすぐに祈りを始めます。

午前9:30の祈りに合わせて大切な場所を巡ります。

続く

 
| 伊豆諸島 神事 | 11:11 | - | - | |
伊豆諸島神事 神津島(こうずじま)神事
6月25日(金)、伊豆諸島の神々が集まる島 神津島へ向けた船の中では、行く場所の意味を確認しながら順番を決める話し合いを持ちました。

まず最初から今回の神事が不思議だったのは、地球内部のエネルギーを抑える自然神神事の予定だったのに、巫女の女性に降りるメッセージや和歌が「后(きさき)や子供の思い」をわかって欲しいという意味のものが多かったことです。

夫である伊豆諸島の三島大明神には后(きさき)が何人もいたようですが、正后は「阿波命(あわのみこと)」と呼ばれて神津島の阿波命神社に祀られています。

夫である伊豆の三嶋大社に祀られている三島大明神に関するビジョンやメッセージは、男性のS氏に降りていました。気づいて欲しいこと、男神が守っているもの、役目の意味・・・。

この事をあらゆる角度から調べた結果、結論として出たのは現在祀られている神様の意味とは違う本来の目的を表に出す事が、今回の神事の鍵になりました。


2009年11月の伊豆神事では、2400年前にインドの王子とその一団が船で伊豆に着いた歴史が残る白濱神社へ行きましたが、現在の三嶋大社の前は白濱神社に、さらにその以前は三宅島の富賀(とが)神社に祀られていた事もわかっています。

神様の歩んだ行程をさかのぼる意味は・・・、実はこの伊豆諸島で「神」と呼ばれ語り継がれた存在たちが、南方の海から船で渡ってきた渡来人であることを表しています。

南方民族とは、インド・インドネシア・パプアニューギニア・オーストラリアなどから船で渡ってきた海人族(あまぞく)の事をさしますが、沖縄・九州・四国の地へ移り住み、2400年前に伊豆諸島から伊豆半島へ入った証が神様の名前で残されていて、実はこの民族の血が日本人の血にも入っているという大切な意味の繋がりを示しています。

谷浩一君が抑えようとしたパプアニューギニアから日本へ渡った民族の目的を理解する事も、重要なポイントになりました。

四国にある阿波(あわ)という地名も、千葉県房総半島の安房(あわ)という地名も、同じ民族が入った証を残す為に同じ音の言葉を使って民族の証を残しています。

全ての命を産み出しているガイア地球(女性)の気持ちと、地球を産みだした天の意思を理解する為には、王様(男)を産みだした母の気持ちと、母が産んだ王子(男)の気持ち、そして王(男)に仕えた后(女)の気持ちを理解する事が重要だとわかりましたので、神津島へ入ると龍神へご挨拶してすぐに第一后の阿波命神社へ向かいました。





鳥居へ向かうと、強いエネルギーが身体にかかるのであたりを調べると、何と鳥居手前の何気ない松の木が護衛だと気づき、あわててもう一度、ご挨拶のやり直しをしました。

鳥居をくぐって進む道の両側にもたくさんの精霊が守っていたので、ご挨拶をしながら奥をめざすと川を渡った先に山に囲まれた素晴らしい空間が出現します。

二つの山の切れ込みは命を産みだす女性の陰部を象徴していますので、全ての命を産み出す母神の存在を感じる素晴らしい場所です。



本殿の手前右手に石で積み上げられた場所を見つけ、そこにしっかりとした神エネルギーが繋がっていました。上には「阿波命神社旧跡」と記された石がありますので、本来、本殿はこちらにあったようです。その事をわかって祈ったことで、母神と自然神の喜びのエネルギーが身体を通りぬけていきました。



次に本殿で祈りをすると、神様は奥に座っていらっしゃってとても物静かに控えています。あれだけ強いエネルギーで伝えてきたのに不思議に思うと、本殿の右山の奥にその原因がありました。何かを壊したまま放置している為に、不浄霊たちの溜まり場になっていたからです。

御霊たちを払いあげて自然神たちにしっかりこの地を守るようエネルギーを整えると、本殿の神様はとても歓んで前に出てきてくれました。

祈りの中では私にはお礼しかいいませんでしたが、巫女の体や感情を通して阿波命神はメッセージを伝えてきました。

わかって欲しい・・・私たち女性がどんな思いをして暮らしてきたのかを、そして、子供・・・子供たちの事が・・・」


歴史を調べると三嶋大明神には二人の男の子がいたとありますが、長男が「足らない王子」と呼ばれたように身障者のような身体の不具があったようです。

弟は、その兄を立てようと表に出て活躍したばかりにスサノオウの様な邪神扱いにされた記録も残っています。

この二人の男の子を産んだ母の気持ちを考えるといくばくもない感情が伝わってきますが、后や子供たちを置いて伊豆半島へ向かった夫、三嶋大明神に対する気持ちも複雑なようです。

大義・正義の為に働く男の役目は理解しているけれども、次の王様となって人を導く男の子を持つ母の気持ちは戦時中の男の子を戦地へ送り出した母の気持ちに似ています。

さらに今回の神事を終えて分かったことは、二人の男の子の他に、三人目に女の子がいた事もわかりました。

その女の子はとても霊力が強く恐れられた為に歴史書には残っていませんが、神事から最後に三嶋大明神から降りたメッセージが、「見目、うるわしき姫なり」という言葉で、姫がいた事を伝えてきたからです。

現在、「見目」は従者として三嶋大社に祀られていますが、この女の子は幼子のうちに命を流されたようで、日本神話の「ヒルコ」神の扱いと同じ扱いだったようです。

神役目を持つ霊的な女の子を産んだ母の気持ちを考えると、痛たたまれない辛い思いが言葉にできないまま巫女の体に痛みを伝えてきます。

これは推測ですが、もしかすると日本の神話を作った時の原型は、この実話からきているのかもしれません。

古事記・日本書紀に書いていない部分があるのは皆さんもご存じのとおりですが、いつも本当の事は表に出ずに削除されて隠されてきたからです。


全ての命を産みだす阿波命(あわのみこと)の母の気持ちと子供たちの気持ち、そして、その事を知りながらも伊豆へ向かった三嶋大明神の男神の気持ちこそ、私たち人間が普段悩んでいる心の奥底にある気持ちと同じなのです。

今回の神事のキッカケとなった谷浩一君を導いた神々は、こういう男女間・親子間の思いのカルマを外し、この伊豆の地から新しい希望や愛を生み出せるようにして欲しいのだとわかりました。

それは、伊豆の地へ渡ったパプアニューギニアの御魂の思いも重なっています。


地球内部が生み出すガイアエネルギーは、全ての命を産みだす母・女の役目で生まれた女性の心の思いに連動している事も神々は伝えてきます。


女性として生まれたあなたの心の中に愛や希望を持てれば、この地球も人間も存続できるのです。

この神事の1週間前に、立て続けに命を取られたヒーラー谷浩一さんのような三名のヒーラーたちの死から学ぶことは、彼らに向けられていた

「依存」という負のエネルギーが一切、許されない時代に入った と感じます。

しかし男たちに苦しめられた女性の歴史の思いが、この地球の内部には溜まっています。

だからこそ男たちはそのことを心から詫びる心を持つことが大切ですし、同時に、女性たち自身が愛そのものになって新しい命や愛を産みだす必要があるのです。

16:00の天上山頂上祈りは、その全ての思いを理解したうえで地球内部のガイアエネルギーを大転換する祈りを行いました。




続く
| 伊豆諸島 神事 | 01:20 | - | - | |
大地震の啓示を納めるための伊豆諸島神事

日本に訪れる予定の大地震のエネルギーを「大難を小難にする」ために、噴煙吹きあがる三宅島・神津島の二島へ6月25日から向かいます。

天地大地、地球内宇宙、宇宙の繋がりを持つ方たちや、日本を愛し家族を愛し大切な人たちを守りたいと願う心をお持ちの方の祈り合わせをお願いします。


神の御心に通じ、神の願いを聞き遂げる神事を行う為に現在、参加者一人一人が神と直接、対話してその情報を参加者で確認しあう作業が続いています。

神事の全てが終わりましたらメッセージや内容をお知らせしたいと思っていますが、日本へ渡った民族の思いや神の思いを理解する大切さを感じています。

一人の人間がこの日本に存在するまでにご先祖たちが関わった全ての出来事・ルーツ、そして神を祀る重要さに気づいて欲しいと伝えてきます。



「私たち人間が地球に存続してよい」と判断される生き方を示す事を宇宙神、自然神、人格神の全てが問い続けます。


自然界の一部として存在している私たち人間は、植物息吹に連動するように母なる地球の声を聞き、父なる宇宙の恵みに守られて存在しています。



どうぞ、あなたの神なる御心をこの祈りに合わせて下さいませ。

お力添え頂きます皆様の祈りのエネルギーを神の島から地球へ繋ぎ、神事の目的が達成できますことを祈ります。



<伊豆諸島神事のスケジュール>

【6月25日(金)】 神津島神事
交通:東京08:25→神津島12:05(ジェット船)
内容:天上山神事(神事を入れて往復4〜5時間程度の登山) 

【6月26日(土)】神津島神事・三宅島神事
交通:神津島14:20→東京18:15(ジェット船)
東京22:20→三宅島05:00(船内泊) 

【6月27日(日)】三宅島神事
交通:三宅島13:00→東京14:00(飛行機)

 

◎皆様の思いに、谷浩一君の思いをのせて祈ります。

 

| 伊豆諸島 神事 | 20:37 | - | - | |
大地震の啓示と訃報

地球と日本を守る大切な神役目の仲間が、24日朝、突然亡くなりました。

彼の名は、谷浩一47歳。

通称リッキーと呼ばれ全国でヒーリング治療をしながら世界の聖地を回り、地球を守る役目を白龍の神様に導かれた男性です。

谷浩一さんとは、数年前の北海道神事からのご縁ですが、地球や宇宙を守る為に命をかけて動く意味について何度も確認し合い、お互いを信頼しサポートしあった大切な祈りの仲間でした。

谷浩一さんの訃報を聞いてすぐにマスターから降りた言葉が、「一心無二、一神無二」であることから、今、彼の魂は私と一緒に明日の伊豆諸島神事に参加します。どうぞ、あなたの心からの祈り合わせをお願いします。


伊豆諸島神事のキッカケも、実は彼のメールがキッカケでした。4月27日に私宛てに送られた彼のメールをご紹介します。

吉岡さんこんにちは!

バンコクから戻りました!いま東京で、これから全国行脚にまいります。 

ところでパプアニューギニアからインドネシアを経由して、沖縄に上り、日本全土、東京、その先まで続く地震プレートに、今年大きな動きがあると来ました。 

このお祈りのスタートは6月7月から始めないと間に合わないと言われましたが、わたしはその頃にパプアに飛ぶ予定にしています。 

10人の祈りを主行としている方を必要としている大きな流れのようです。

ともに、メッセージを受け取り、ともに祈り合わせ(場所は違っても同じ時間になど)を仕手いただくことはできませんでしょうか? 

今回はわたし一人では、手に負えないと申されました。

そちらにもなにか降ろされていませんでしょうか?

何人のかみんちゅさんにも同じものが来ているようです。 

ぶしつけな言葉で申し訳ございません。

見解もお聞かせください。

よろしくでございます。

谷浩一

 

このあと何度もメールで啓示の意味や神の意志を確認した結果、明日の伊豆諸島神事が決まりました。

谷浩一さんは,

つい数日前に、啓示の元となっているパプアニューギニアまで行き、大難を小難に納める祈りをしてくれていましたが、6月20日に最後のブログの書いたあと、24日朝に成田空港へ着いたようですが、空港内の病院施設で息を引き取ったようです。

原因はハードなスケジュールで日本全国を回り、無理をしてパプアニューギニアの神事を行った為だと思われます。彼は最後に大切なメッセージを残しています。ブログ「 葛藤はあった 」をお読み下さい。

つい先ほどまで伊豆諸島神事に参加する3名と、この大きなエネルギーをどう扱うか話し合いを持ちました。谷浩一さんの魂を天へ戻してまで行う神事の大きな意味を気づく為に・・・。

ここ数日で有名なヒーラーさんの突然死が、3名続いている話も出ました。

ヒーラーという職業が、必ず相手の負のエネルギーを身体に受ける事が原因ですが、谷さんのように地球や日本を守る祈りの代表とも言える人間の命を終えさせた意味は、今回の

地球の内部から出るエネルギーを大難を小難にする祈りではいけない

気づきました。ですから、

明日からの伊豆諸島神事は、日本に生まれ育った人たち全員が魂の役目を思い出し、地球を救う生き方や神役目ができる為に、地球の内部から産み出される大きなエネルギーを意識の目覚めに転換して愛のエネルギーとなるよう祈ります。



祈り合わせの時間は、2回設定しますので、ぜひ皆様の御心の祈りを私たちへお繋ぎ下さい。

6月25日(金) 午後4時 神津島 天上山頂上祈り

6月27日(日) 午前9:30 三宅島 地球の内部エネルギーを日本人の目覚めに転換する祈り


命をかけて日本を、そして、地球を守った谷浩一という男が居た事を覚えておいて下さい。生かされている私たちにできることを精一杯やり遂げましょう!吉岡学
 

| 伊豆諸島 神事 | 16:52 | - | - | |
<< | 2/2PAGES |