PROFILE

CALENDER

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

LATEST STORY

CATEGORIES

recent comment

2016.10.12 Wednesday

レインボー龍の開放  宮古島 天川・アマガー洞窟

0

    これまで一切、公開しませんでしたが、2016年は「レインボー龍」が活発に働きだしているので、その生い立ちを記録を公開しておくことにします。

     

     

    2007年2月19日(月)、宮古島は水が溜まりづらい石灰岩質の島なので、常に「飲み水」が不足することが多く数十年前まで子供たちが毎日、井戸へ水を汲みに行く習慣があったほど、宮古島は水不足で苦労している島でした。

     

    水道が引かれて便利になると、先祖の命を守ってくれた川の神・河の神・井戸の神様を「カーシン」と呼び「水の神様の場所」に拝みに行く人も減ったと聞いたので、地元の人に水の神様の場所へ案内してもらいました。

     

     

    宮古島の南東部の城辺町の海岸線の下に真水が湧く場所を「ムイガー」と呼び、この断崖絶壁を降りて水を汲みに行っていた様子に心を打たれました。

     

     

     

     

     

     

     

     

    「ムイガー」を見たあと、城辺町友利の天川(アマガー)洞窟に行くことになりました。

     

    ◎宮古島市城辺町にある「友利のあま井・あまがー、天川」と呼ばれている場所です。

     

    住所: 宮古島市城辺字砂川1137 

     

     

    http://4travel.jp/domestic/area/okinawa/okinawa/miyako/miyakojima/hotplace/11377116-map/#contents_inner

     

     

     

     

    <案内書き>

     

    城辺町(旧城辺ぐすくべ町)の友利あま井  

     

    友利あま井は、城辺町字砂川(ウルカ)と字友利(トモリ)の境界にあって、友利元島遺跡の西側に隣接する自然洞窟の湧水で、二回の地殻変動で形成されたといわれる。降り口から渋滞水層露出面までの深さは約二十メートルで、自然洞窟の湧水としては規模が大きく、水量も豊かである。

     

    昭和四十年に城辺町の上水道が全面的に普及する以前は、この湧水が飲料水をはじめ、生活用水として貴重であった。水を運ぶのは婦女子の日課で、あま井に降りる石段の側壁の岩には、手で支え登ったために、摩滅してしまったところが数ヶ所あり、当時の苦労がしのばれる。

     

    あま井については、 『雍正旧記』(一七二七年)に「掘年不明」と記されている。明和の大津波(一七七一年)以前は、友利、砂川、新里の各元島(旧集落)の住民が共同で利用し、現地へ移動した後も、人びとの生活に役立ったきた。地域住民の水利用のあり方と、その歴史的変遷を知る上で貴重であり、同時にシカ化石を含む洞窟としても貴重な文化財である。

     

    なお、この地域で許可なく現状を変更することは、県条例で禁じられています。

     

     

     

    外は眩しいくらいに強い日差しでしたが、階段を降りて行くと先は真っ暗で、何も見えません。

     

     

     

    懐中電灯かローソクを持ってくればよかったと思いましたが、暗い先から「もっとこっちへ!もっとこっちへ来て下さい!」と招き入れる女性の声が聞こえました。

     

     

    この女性の声は何かの願いを伝えたい「神様の声」だとわかりましたので、少し先に進んで暗闇に目を凝らすと、闇の中がうっすら見えてきました。

     

     

     

     

     

     

    恐る恐る一歩づつ、先へ進むと「大きな岩」が見えましたが、ある存在がこの岩を守っていて、この先が「神の領域」だとわかったので、「これ以上は行けません」と伝えましたが、「あなただけにはこの先へ来て見てほしいものがあるので、どうぞ、岩の先へ進んで下さい」と声が聞こえました。

     

     

    同行してくれた二名の方にはそのばで待っていてもらい、私一人で大岩の先へ進むことにしました。

     

     

    そこは、水が溜まっていて、昔はこの水を地元の人が飲んでいたのだとわかりましたが、水の奥を霊視してみると、水の中に「龍の卵」があるのがわかりました。

     

    すると、先ほどの女性の声がまた、聞こえてきました。

     

     

    私は、あなたが見ているこの卵を6万5000年前からずっと守ってきました。

     

    昨日、黒龍の場所も開いたそうなので、この「龍の卵」が働く時期がきました。

     

    この「龍の卵」に命の息吹を入れることができるのは、あなたしかできません。

     

    だから、私はあなたがここに来るのを待っていたのです。

     

    どうか、新しい時代を導く大切な龍を生まれさせて下さい。

     

     

    ここまで言われると、やるしかありません。

     

    何が起きるかわかりませんが、魂を込めて「龍の卵」の開放祈りを始めました。

     

    しばらくすると、水の中の卵が割れて小さな龍が出てきて水の中を動き回り、回転し始めると一気に私の顔の前を通りながら、無言で「ありがとう」の思いを伝えて洞窟から出ていってしまいました。

     

    天空に昇っていく龍を見ていると、「龍の体がまばゆい七色になっている姿」を初めてみましたので、この龍は全てを喜びに変える役目を持つ「レインボー龍」であることがこの時、わかりました。

     

     

    いづれ、この「レインボー龍」を見る人達がきっといると思うので、その時が来るまでこの場所の意味は伏せておくことにしましたが、この記事を書いている2016年はたくさんの人からレインボー龍」を見たと写真を見せられたからこそ、この時の祈りの体験を公開することにしました。

     

     

    過去全ての思いを全て喜びにする「レインボー龍」を見た人は、自分自身が過去全ての思いを喜びにするお役目を頂いたと思って、日々を大切に生きて下さい。

     

    (2016年9月仙酔島神事に写ったレインボー龍)

     

    10年間、眠らせてきた大切な龍の思いを、2016年10月に公開させていただけることに心から感謝すると共に、地球を愛する人達が過去の思いを愛に変える為に生まれてきたことを思いだして下さることを心からお願いいたします。ありがとうございます。

     

     

     

    (News)

     

    ◎2016年10月27日(木)の「札幌学ぶ塾」で、

    「宇宙の始まりと星の誕生秘話」をお話しします。


    クリックして「開催日時」をご確認下さい。
     

    ※過去の学ぶ塾も、こちらからご覧いただけます。

     


    全ての悩みを解決する学問「スピリチュアル大学校」 第二期性募集中!

     

     


    ◎地球創生SNS http://www.c-sqr.net/c/earthtscu/  
    地球を愛する人たちが本名と顔写真を公開しあいながら本気で愛を育み合うための有料のコミュニケーションサイトです。ルールはひとつ、「一切、他人を非難しないこと」

     

     

    ◎毎月1日は、大浄化の速開都比売(はやあきつひめ)様の祈り 
    (時間:午前11:11&午後11:11) 祈りに参加される方は、
    地球創生メルマガ1000名宣言(無料)http://earthtscu.jp/mail.html 
    に必ず、ご登録下さい。

     


    ◎地球を救うために大神へ「1000名の宣言」が必要ですので、ぜひ、地球創生メルマガ(無料)にご登録下さい。(現在1,053名)http://earthtscu.jp/mail.html


    ◎地球創生基金にご支援をお願いします http://earthtscu.jp/kikin.html
    郵貯銀行 支店名908 普通 0961355 地球創生基金
    郵貯銀行 記号19070 番号 9613551 地球創生基金

     

     

    ◎スピリチュアルセッションのお申し込み 
    毎月、関西・東海・関東地区に出張していますので、期間中に「ライフコンサルティング」や「アカシックレコード」を受けたい方は日程調整しますので、メールでお申込み下さい。

     

     

    ◎書籍「白龍の神導き 沖縄 宮古島・伊良部島」も好評発売中!  
    「白龍を見た人は運命が変わる!」

     

     

     

     

     


    2016.04.07 Thursday

    2016年宮古島 八重干瀬(ヤビジ)で宇宙神祈り

    0

      2016年4月4日から4月9日まで宮古島・伊良部島・沖縄本島の聖地を巡る、年に一度の「八重干瀬(ヤビジ)ツア」ーに出かけました。

      2016年の八重干瀬(ヤビジ)ツアーの目的は、人間の意識に最も影響を与える宇宙神との直接対話により、「人類進化の三年間の始まり」を宣言することです。



      2006年に、宮古島のユタから「旧暦3月1日は龍が立つ日」と教わったことで大いなる宇宙神がヤビジにいることを知ってから、年に一度、地球創生神事のご報告の含め、毎年、旧暦3月1日は八重干瀬(ヤビジ)で宇宙神祈りを続けています。



      年に一度の大潮により水位が5〜6メートルも下がり、1時間だけ浮上する大きな島々の場所を「八重干瀬(ヤビジ)」と呼び、100を超える島々全体を「龍体」として、それぞれ名前が付いているほど重要な聖地として神役目たちには知られています。



      この八重干瀬(ヤビジ)は、地球の海を守る「龍神の聖地」とも言える場所で、恵まれた海産物がたくさん採れ、海人(ウミンチュ)たちの漁場として有名ですが、一般の人が訪れることはほとんどない場所ですし、現在は、観光船もありませんので、海を知り尽くしたベテランの船長でなければ行けないとても危険な海域です。

       

       

       

       

      4月5日 

       

      ○大神島・宮古島祈り

       

       

       

       

      現在、大神島には36名の方が住んでいますが、神役目は3名、次の候補者は3名、サポートが3名いますが、大神島の神役目は人が選ぶのではなく、神が選ぶかどうかですので、静かに、見守りたいと思います。

       

       

       

      ○パワースポット石庭 祈り

       

       

       

       

       

       

      伊良部大橋

       

       

      4月6日 

       

      ○伊良部島 なべ底祈り

       

       

       

       

       

       

       

      ○宮古島 友利部落の屋敷祈り&先祖祈り

       

       

       

       

      4月7日(旧暦3月1日)

       

      ○八重干瀬(ヤビジ)祈り

       

       

       

       

       

       

       

      旧暦3月1日、新暦4月7日(木)の干潮時間の13:19前後 の祈りに心を合わせて頂いた皆様、ありがとうございます。

       

       

       

       

      ○渡口の浜

       

       

      ○伊良部島 国仲部落の祈り

       
       

      4月8日 沖縄本島 

       

      ○斎場御嶽・首里城祈り

       

       

       

      ○夫婦瀬公園(みーとうじこうえん) 宇宙神祈り 那覇市泉崎2丁目-4 

       

       



      ◎地球を救うために大神へ「1000名の宣言」が必要ですので、ぜひ、地球創生メルマガ(無料)にご登録下さい。(現在966名)http://earthtscu.jp/mail.html


      ◎全国の大人の心の学び舎「学ぶ塾」に、ぜひ、ご参加下さい。
      4月度のスケジュール 
      http://earthtscu.jugem.jp/?eid=3109


      ◎スピリチュアル大学校 第1期生随時募集中 http://earthtscu.jugem.jp/?eid=3073
      インターネットを通じて世界に配信している本格的なスピリチュアルな大学です。宇宙の真実を全て語る「宇宙神学」や神仏の本当の意味を伝える「人神学」や、人間関係が修復できる「人間関係修復学」、そして、世界のシャーマニズムの根幹である「自然神学」の4つの学科を毎月ライブ配信しています。詳しく、メールでお問い合わせ下さい。


      ◎地球創生基金にご支援をお願いします http://earthtscu.jp/kikin.html
      郵貯銀行 支店名908 普通 0961355 地球創生基金
      郵貯銀行 記号19070 番号 9613551 地球創生基金


      ◎地球創生SNS  http://www.c-sqr.net/c/earthtscu/  
      地球を愛する人たちが本名と顔写真を公開しあいながら本気で愛を育み合うための有料のコミュニケーションサイトです。ルールはひとつ、「一切、他人を非難しないこと」


      ◎スピリチュアルセッションのお申し込み 
      毎月、関西・東海・関東地区に出張していますので、期間中に「ライフコンサルティング」や「アカシックレコード」を受けたい方は日程調整しますので、メールでお申込み下さい。


      ◎毎月1日は、大浄化の速開都比売(はやあきつひめ)様の祈り 
      (時間:午前11:11&午後11:11) 祈りに参加される方は、
      地球創生メルマガ1000名宣言(無料)http://earthtscu.jp/mail.html 
      に必ず、ご登録下さい。
       

      ◎書籍「白龍の神導き 沖縄 宮古島・伊良部島」も好評発売中!  
      「白龍を見た人は運命が変わる!」

       

       


      2015.05.05 Tuesday

      2015年宮古島ヤビジツアー3日目 伊良部部落のお詫びの拝み

      0
        <2015年4月18日(旧暦2/30)伊良部島のお詫びの拝み>

        2006年から毎年、八重干瀬(ヤビジ)に上がる前日は伊良部島の自然神と人格神の感謝祈りが私の神仕事でしたが、今年は大きく内容が変わりました。その理由は、伊良部島を守る最高の神役目の方達が私の祈りに参加して祈って下さることになったからです。

        なぜ、こういう流れになったかというと、2014年から伊良部部落の内部事情によって700年間続いていた大切な神ごとが三年間、一切、出来なくなってしまったことが原因です。

        久米島から宮古島の久松に移り住み、そのあと最初に伊良部島に移り住んだのが「伊良部部落」のご先祖たちだからこそ、伊良部島の全ての神ごとを仕切っているのは伊良部部落の「皿主(さらのしゅ)」と呼ばれる男性の神役目の方ですが、沖縄全土を調べても琉球王朝に認められた男性の神役目が居る島は「伊良部島しか」ありません。

        なぜ、伊良部島の皿主(さらのしゅ)だけが琉球王朝に認められたのかも今回の神事で明確にわかりましたが、700年間続いた伝統的な拝みができなくなったことを問うように、ご先祖たちが毎日、魂がきれいな神役目の方達を選んで夢枕に現れ、寝させない日々が続いて苦しんでいたからこそ、一緒に祈りをして神様(ご先祖)に解決方法をお聞きすることになりました。

        伊良部島を守る最高の神役目の方と一緒に祈りをする場合は、私の神役目よりも「島を守る先祖神の神役目が優先」されますので、私はただ神言葉をお伝えする通訳の「中持ち」の役目に徹して、回る順番など全ての采配はお二人にお任せしました。

        お二人が決めた最初の拝み場所は、伊良部島で最も重要な「豊見親比屋地御嶽(とうんぴゃーずうたき)」です。この場所は正式な祈りの場合、伊良部部落の方達が最初に住み着いた場所だからこそ神役目の方達が最初に拝まなければいけない重要な御嶽ですので、伊良部島にある全て御嶽の「親の拝み場所」だと思って下さい。


        豊見親比屋地御嶽のお詫び祈り




        (豊見親比屋地御嶽の神様とのやりとり)

        神オジーと神オバーが正式にお詫びに来てくれたことを神様(ご先祖)たちはとても歓んでる証として「蝶のお出迎え」となって姿を見せてくれたことに神オバーは涙声になるほど歓んでおられました。
         
        私も一緒に横に座って御嶽の奥を見ると、右側に男性三名、左側に女性が数名いて、何かを伝えたいような感じで真っ直ぐ神オバーに向いていたので、神オバーに「お詫びの口上を述べて下さい」とお願いしました。

        男性たち三名は、相当古い「皿主(さらのしゅ)」たちのようです。

        真ん中にこの御嶽の神様である「アカラトモガネ」が出てきて、皿主(さらのしゅ)三名と並んで神オジーを見ていましたので、神オジーにこの方たちに拝みができないお詫びと、この三年間が終わったあと、きちんと神祈りをやる為に力を貸して下さいとお願いして頂きました。

        あとは私が神様との通訳をしましたが、三名が同時に祈りを始めると「大きい玉二つ」が御嶽の両側にドンッと出たんです。この「二つの玉の力」を授かりまして、 これを使えば物事がうまくいくからと・・・どこかの御嶽のことを言っていますね・・・



        ☆アカラトモガネ(赤良友金)の神言葉☆

        お前達のお詫びの心はよくわかった。

        お前達にその気持ちがあれば、必ず、形が変わったとしても神の思いを支えたいと思う者たちが出てくるはずだが、その為にも今回、拝みを止めたことのお詫びの筋をきちんと通す必要がある。

        これから教える二つの場所の神たちの赦しが出れば、きっと、正しい神の心を持つ者達がお前達のようにまっすぐな心の人間を支えようとしてくれるはずだからこそ、その場所でお詫びの拝みをしなさい。

        ひとつは、「長山御嶽」である。

        もうひとつは、「乗瀬御嶽(ヌーシウタキ)」である。

        この二つの御嶽の神の思いを正しく知る事こそが、これから伊良部島や宮古島を守る大きな神役目の人間として認められる意味になるからこそ、きちんとお詫びの筋を立てた祈りをしなさい。では、宜しく頼む。



        (吉岡の説明)

        ひとつは「長山港の神が力を貸す」と言っていますし、もうひとつは「ヌーシの神様」ですね。この二つの神の力で物事の整えが出来るそうです。この二つの力を借りれば、三名の皿主(さらのしゅ)たちと司衆たちが「思いを動かす」と言ってます。この二つの力が揃わないとダメなんですって・・・

        「ヌーシ神」は食料も無く男達がたくさん死んで男種が無くなった時に、中国・支那・台湾からやってきた男達が食べ物と男種を繋いでくれたおかげで伊良部島の民の命が繋がった「唐の神(とうのかん)」の繋がりの御嶽ですし、名主御嶽(ナーヌスうたき)は命を産み出したお母さんたちの「命繋がりの力」を守っている御嶽です。

        「長山御嶽」は久米島から男達が鉄器を使って農耕技術を進化させ、たくさんの食料を確保できた「命繫ぎの意味」がある御嶽ですので、この男と女の入口の古い力を借りれば物事が整うと言っています。

        港ではなく、みんな繫がっている「下と上」の場所の意味とは・・・港が「男の命繫ぎ」の場所なので、牧山展望台を下ったところにある古い時代に
        裸族が住んでいた場所は天から地上に命と知恵を与えてくれた「命繫ぎの種元を拝む場所」」なので、神オジーたちだけでやった方がいいでしょうね。

        私が今回、出来る「神繫ぎ」はそれぞれの「神力の神合わせ」だからこそ、一緒に長山御嶽に行ってからヌーシ御嶽に行けば、男女二つの神の思いが揃いますので、今日の拝みの間、ずっと一緒に神々も島を回ることになりますので、それぞれの部落の神たちも全部動き出すと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。
         
        それと神オジーはもう一度、「スカイマーク再開」を願って下さい。海の底を守っているのは「龍宮の神」じゃないですか、 でも 龍は空も守ってるんですよ!空の龍神ラインを繋いで、本来の動きをさせたければ、「龍宮の下の神の力を借りなさい」と言っていますので、これは「亀島」のことでしょうね。

        あそこは、昔から「龍宮底神(りゅうぐうすくしん)」に繫がる場所で神オジーのご先祖も拝んでいた場所ですから「亀島」から龍宮底神の龍の元へ、そのあと龍が集まっている「なべ底」へ行きますので、神オジーは「龍がいる場所」で拝みをして下さい。ただ、思えばいいのです。

        この下の神ラインを通して感謝すれば龍が動き、この島にもともとあった「龍の繋がりが復活」出来ると教えてくれています。

        本来、人間が神に頼み事をする前に、必ず、人間を生かしてくれている「自然界の神に拝むのが皿主(さらのしゅ)の神役目」のはずだったからこそ、私にでっかい「龍宮の玉」を見せてくれたのです。この「龍宮の玉の力」を使えば、空も海も大地も風も全部動くと教えてくれています。

        これが本来の「拝みの道理」ですので、やっぱり、「龍の力」をお借りましょう!

        スカイマークの拝みは、神オジーにお任せしますので、今日は、それぞれの役目をとことんやりましょう!



        私はこれまで通った12年間で、歴代の皿主(さらのしゅ)たちが自分の家族の暮らしよりも島民の為に祈り続けた日々を知っているからこそ、最初に低頭して心からお詫びと感謝の言葉を唱えながら108回のお詫び祈りを行いました。

        豊見親比屋地御嶽の前で、三名の神役目の人たちが頭を下げてお詫びし続ける姿は異様に思えるかもしれませんが、それほど、伊良部島を守ってきたご先祖たちは怒っていらっしゃいますので、ひたすらお詫びの心を見せなければ許されないからこそ、必死に、お詫びの言葉を唱え続ける時間が続きましたが、最後に神の言葉を聞けたので安心しました。

        神々が、神役目の方達を寝させないほど夢に出ていた理由は、私達のことを問いているのではなく、伊良部島を本当に大切に思っている気持ちがある人間に、先祖達が守り続けてきた「本当の神の思い」を気付いて欲しかったのだとわかりました。

        私も12年間、伊良部島の歴史を色んな角度から調べましたが、久米島からやってきた以前のお話は途切れていますし、推測を超える確証的な話しは神言葉の中でも出なかったですし、オジーやオバーたちの口述や文献を調べても食い違いがあると感じていたからこそ、神役目の方達に「神のルーツを正しく皆様へ伝えることが神の道を正す事になるので、どうか、神と対話しながら本当の神ルーツや御嶽の意味を神様たちに聞いて文字に残して下さい」とお願いしていました。



        沖縄の「神の道」とは「先祖が歩いた道」を意味しているからこそ、共に島で命を支え合った「先祖ルーツ」を明確に伝える事がもっとも重要な神道(かみみち)であり、先祖達がどういう生き様や思いをして現在まで命を繋いでくれたかを伝え続けることが神役目の仕事だと私は感じていました。

        年に一日だけ御嶽に入れる「ユークイ」の本来の意味は、命を支え合った部落単位の先祖たちの亡骸を集めた場所だからこそ、部落の人しか入れない決まりがありましたが、神が私に「ユークイに入って見て欲しい」と言った理由は、今、起きている出来事を予測していたのだと思いました。

        伊良部島に7つある部落の神ごとをまとめている大元の「伊良部部落」の人にしかできない700年間続けた拝みを、今、住んでいる人たちが本当に守り伝えようとする気があるかどうかを「問われている!」と感じているからこそ、ひたすら私は先祖たちの思いを皆さんに伝えることしかできません。

        自分の家族や子供達がどのような信仰をしていようがそれは現在の事であり、命を繋いでくれた先祖ルーツに感謝の祈りをすることこそ、沖縄の人たちがずっと守り続けている「神という概念」の根幹的な思いのはずです。

        島ごとや部落単位で民族や先祖ルーツが違うからこそ、本来の民族ルーツの神道(かみみち)を明確にして公開することによって、先祖ガカリも現実の争いごとも無くなることを私は12年間の神業で体験し学んできたからこそ、全ての民族の神ルーツをブログで公開してきました。

        先祖ごとを教え導くユタや神人(かみんちゅ)が教える先祖祈りは、依頼した人に直接、関わる先祖の拝みしかしないからこそ、伊良部島の皿主(さらののしゅ)人のように「島の全ての人たちの命の繋がりに感謝する拝み」をする人たちがいるおかげで島の命が守られている事を忘れてはいけないと思います。



        沖縄全土で700年以上前から続いている神祈りが残っている島はこの「伊良部島」だけだからこそ、私は先祖達の思いを正しく繋ぎ合わせるためにできることをさせて頂いているだけでございますし、決して、誰かを問うつもりなどございません。

        どうか、心の底から神(先祖)に感謝する心がある方や子供達の子孫繁栄を本気で願う心がある人たちは、島の中で先祖の思いを守り続けている神オジーや神オバーたちから一緒に先祖の思いを学びながら大切な拝みやお祭りが復活できるようご協力下さるようお願い申し上げます。

        全国に散らばっている沖縄生まれの子供達や孫達も、オジーやオバーから教わった大切な思いを子供達に伝え残せない事を申し訳ないと思っていることを知っているからこそ、沖縄で最後に残った700年間続いている伊良部島の神拝みの復活のためにどうぞお力をお貸し下さいませ。



        話しを「お詫びの拝み」に戻します。


        ◎長山御嶽のお詫び祈り

        先ほど豊見親比屋地御嶽の神様が教えてくれた「長山御嶽」は久米島からやってきたアカラトモガネ(赤良友金)兄弟を祀る御嶽ですが、今回で二度目の参拝なのに御嶽の前に近づくと強烈な痛みが頭を襲い、私自身が問われていると気付きました。



        (長山御嶽でお話したこと)

        この長山御嶽は、伊良部島に鉄器の鋳造技術を運んだ人たちの元々の民族ルーツの場所じゃないですか、だからこそ伊良部島の一番大事なものを守ってるのは、「皿主(さらのしゅ)」なんですよ。

        今回、二つの御嶽を指定された意味は、この長山御嶽が持って来た本来の「神番」を神オジーに与えるという意味と、ヌーシ御嶽は「命繫ぎの種元」、つまり、「母元の神ライン」だからこそ、その神力を神オバーに与える意味があると思います。

        伊良部島に神の力が正しく働く為には、男女の二つの神力が揃わないと「命の繫ぎの元拝み」は出来ないからなのでしょう。

        今はそれぞれの御嶽の意味が違う話しになっているようですが、もともと神オジーや神オバーが拝んでいたのは、「男と女の命の産み出しの感謝拝み」だったはずです。

        このことをやれば、必ず、全ての「先祖の命元」に繋がるからこそ、教えてくれたのですよ。

        この長山御嶽は神オジーの持ち分の場所ですので、思う存分、祈りをお願いします。※ちなみに、長山御嶽は伊良部島の民族ルーツの大事な御嶽ですが、神役目の方達しか拝めない重要な御嶽です。

        伊良部部落のご先祖は、製鉄技術を持った民族だったからこそ、鍬(クワ)鋤(スキ)を石垣島まで広めた記録も残っていますが、沖縄本島では製鉄文化を運び入れた人たちを「カニマン」と呼び大切にしていますし、そのルーツは朝鮮の高句麗か、もしくは、大和系の知恵を持った一族だと思われます。

        伊良部部落の先祖たちは首里王がもっとも大事にした民族だからこそ、沖縄全島の中で伊良部島の男神だけが皿主(さらのしゅ)という大皿(うふざら)をもらえたのだと思いますし、沖縄全土に製鉄技術を広めた一番大切な知恵と技術を持っていた民族だからだと思われます。

        だから、沖縄中を探しても、重要な神事で男神が存在しているのは伊良部島の皿主(さらのしゅ)だけなのです。

        さらに、この長山御嶽の中には「神オジーと皿主(さらのしゅ)しか入れない決まり」があります。

        一般の人は、ここで拝めないほど強い神力で守られている御嶽で神オジーの為の場所だからこそ、神力を全部もらって下さい。
         

        それと私はここに来た時からずっと神ガカリしていたので、一人でお詫びの祈りをしていました。

        ヤマトの人間としてこの場所に入っているお詫びを最初にしたのですが、 「アカラトガネが大和か?高句麗か?」という話をしたじゃないですか、でも、「怒っているのはヤマトのことじゃない!」って神様が言うんでんですよ。

        その時、首里王が鉄器鋳造技術を沖縄全土に広めたくて高句麗の一族に来てもらい、沖縄本島や奄美諸島まで製鉄技術を広げていたのに、ヤマトがそこに介入してきて血も混じわりながら技術集団を奪った様子を見せられました。

        それまでは高句麗王と首里王が、対中国に対して友好的に付き合う事が唯一の守りだったからこそ、高句麗の血にヤマトの血を入れてまで主導権を奪おうとしたヤマトの勢力を恐れたために、首里王は技術集団を首里から久米島に送ったようです。

        私には過去世で新羅王の時代があったからこそ、その高句麗を潰した新羅王としての二つお詫びをして、やっと全ての状況が把握できました。



        伊良部部落の先祖ルーツは技術と知恵を持った「高句麗」なんですって!

        沖縄本島に入ったあと、首里王朝系と中国系の血が混じり、さらに、ヤマト系の血も混じりながら、久米島経由でこの伊良部島に入ったからこそ、伊良部部落にだけ「ヤマト御嶽」があるのだと思います。

        私が伊良部島で最初に拝みをした2005年に、何度も、「また、壊しに来たのか!また奪いに来たのかと!」とあちこちの御嶽の神様に問われた意味がこれでやっとわかりました。本当に、申し訳ありませんでしたm(_  _)m

        私が思い出せなかったからこそ、これまでの12年間の時間が必要だったのでしょうし、過去全ての思いを愛と感謝に変える為にも伊良部島の皆さんとのご縁が必要だったのだと気付き、心から土下座のお詫び祈りを行いました。

        全てのお詫びが終わったあと、神オジーと神オバーが神様は許しましたよと笑顔で答えてくれたおかげで過去全ての因縁が終わり、御嶽の奥から着物を着た女性達がたくさん出て来て、「お祝いじゃ!お祝いじゃ!」と、とても歓んで下さいました。


        この「長山御嶽」だけは、皿主(さらのしゅ)に選ばれた奥様が唯一、神オバー達から草で編んだ冠と花束を受け取る場所だと聞いていましたが、その意味もこれでわかりました。

        首里王に認められた皿主(さらのしゅ)が、三年間、毎日、厳しい神祈りをするのを影で支える妻をもっとも祝福してくれる母神役が神オバー達だからこそ、これで過去の因縁が全て終わったことになります。

        日本中に広がった鉄器の鋳造技術集団たちも「高句麗の民」が移動した証だからこそ、日本全国にある鉄器伝来の先祖ルーツを正しく理解し、感謝の祈りを捧げて下さるよう宜しくお願いいたします。



        ◎乗瀬御嶽(ヌーシウタキ)のお詫び祈り




        ヌーシウタキの女神様の名前は「玉メガ」ですし、この御嶽のすぐ横には名前の主と書く「名主御嶽(ナーヌスウタキ)」もありますが、とても島の人たちが大切にしているとは思えない現状に驚きました。

        本来、ナーヌス御嶽には「入口と出口の二つあった」のですが、現在、入口の前をコンクリートで閉ざしているうえに、心ない人が樹木のゴミを御嶽の入口の前に捨てている為、ご先祖たちへ感謝の拝みができません。




        御嶽の中の樹木を勝手に扱ってはいけない神ルールもありますが、昔は伸び過ぎた木の枝を払った時は他の場所で焼くか、処分していたことを神役目の人たちから聞いていますので、ぜひ、心ある人たちの行動で入口を開けて頂く事をお願いいたします。入口を塞がれ、出口だけが空いてる・・・ この事に神オバーと神オジーは、とても心を痛めていました。
         


        (ヌーシ御嶽の神様とのやりとり)

        ここの神様は、「玉メガ」っですよね?今、目の前に「五名の女性の龍宮巫女」たちが来たのです。「龍宮の底」から来てるでしょう。この巫女たちの力があの「亀島」に繫がっているので、先程の「スカイマーク復活」の件も神オジーはお願いした方がいいですよ。

        長山御嶽の種元繫ぎをした神オジーが、この龍宮の「玉メガ」の神の力を借りて、一度、「男が女の腹に戻る拝み」をして下さい。お母さんありがとうって言って元の所に戻り、 それからもう一回生まれ直して下さい。お母さん神が「新しく産み出す」という意味で、神オジーは拝んで下さい。

        神オバーは、 全ての男達の愚かさを全部受けとめて守ってくれているここの女性たちすべての力を借りながら、この男達の思いも全部受け入れて、「新しい男の力」として産み出すことをやれば「男と女と母」が新しく生まれ、 新しい神が生まれる事と同じ意味になります。僕は、「龍宮の繫ぎ」をかけますので、では宜しくお願いします。


        (吉岡の神祈り言葉)
         
        ユークイの完全復活、そして、人の神心の整え、 
        そして、神を支え守る神々のお役目をされているご先祖の力、

        そして、産み出す全ての母神の力ひとつになりましてお守りください。
        そして、この島の力、神力、神の気づきを皆の人にお与えください。
        よろしくお願いします。
         

        (吉岡の説明)

        今の祈りで、このヌーシ御嶽に「龍神ライン」が繋がりました。昔は、海側からまっすぐ神が上がって来たでしょ。だからこそ、真っ直ぐのラインが、今、復活しました。元々の龍宮からの神ラインが、この鳥居のど真ん中にドーンって通っていきました。

        これで、それまで辛そうでした神オジーの身体も楽になったでしょ!(^^)
         
        本来、ヌーシ御嶽は「龍宮神の神力を母の子宮の力で守っている御嶽」だからこそ、その力が働けるようにしましたので、神オジーと神オバーにものすごくでっかい愛のエネルギーが来ましたよね。

        今、この鳥居の前に立てば、ものすごくでかくなったことをわかる人はすぐわかりますよ。この御嶽は完全に開きました。ユークイじゃないのに、ここだけ開きました。この神力はずっと続くでしょうね、何もしなくても・・・。ということは、気づく人は絶対に気付きますよ。

        ここにいろんな拝みをする人が来ると思いますが、 絶対に、この光を感じるはずです。自分の利害だけで願いをする人は通らなくても、本来の神心を一番大事にする事を神は気付かせて下さいます。

        「玉メガ」も、ものすごく大きなエネルギーになりました。今は、見える空間いっぱいくらいに大きなエネルギー体になりました。元々は、龍宮底神から来た巫女なのでとても大きな神力を持ってる神巫女ですし、いつも綺麗な優しい感じがしますよね。

        全ての命を産み出す母神の海は「母の羊水」の意味だからこそ、「母の子宮がこの乗瀬御嶽」だと分かっている人たちは、自分のお母さんが居る場所を汚していることに気付いて、一日も早く
        現状の改善をお願いします。

        観光でここへ来る人たちも今の現状を見ればとても神様を大切にしている島だとは思いませんので、観光協会や教育委員会の御嶽管理の責任問題にもなるからこそ、問題が大きくなる前に、ご先祖ごとでトラブルが起きる前に、どうか、「母の子宮であるナーヌス御嶽」を整地してきれいにして下さい。


        琉球王朝がヤマトに倒されたことで、沖縄で唯一の男神であった首里王だけの祈りは無くなりましたが、その首里王が認めた神力は命種の神男である「伊良部島の皿主(さらのしゅ)」に宿っていることが今回、わかりましたので、どうぞ、男神の力が必要な方は、伊良部島に拝みにきて下さい。



        ◎龍宮底神につながる亀岩祈り
        (神オジーと神オバーの新しい神役目の承認祈り)




        亀岩の龍宮底神の拝み場で二人が祈ると、龍宮から承認の印として玉が二つ出ててき、この玉二つが神オジーの身体の中に入ったんです。そして、龍宮底神に繋がる「命の紐」は神オバーに繋がりました、「龍宮の母神」として正式に承認された証です。

        「龍宮神(りゅうぐうしん)」は、風、大地、水、火 を全部司る神なので、その神力を神オジーが貰ったということになりますので、今度は神オジーの拝みで自然神の龍の力にありがとうを伝えて、自分がその力をこれから人の為にもみんなの為にも使うのでよろしく頼むという、契約の1本祈りをして下さい。


        (龍神からのメッセージ)

        納まり給え 鎮まり給え 

        全ての神の名をひとつと思いしこと

        生き神となりしこと 
        神の力として働くこと

        御心 天なるもの 神の願い賜れば

        己の心 神と一体なり 我神として働く

        その所業 見守り致します



        この祈りのあと、実際に海の向こうから海亀が姿を見せたのを神オバーが見つけましたが、私が気付かなかったと言うと、もっと近づいてもう一度、ハッキリ全員が確認できるほど姿を見せてくれました。

        これは、「龍宮底神の使いである亀」が姿を見せたことで、正式に承認が降りた意味になります、
        おめでとうございます。これで、全てが整いました。天も地も底も全ての神が承認を降ろしたので、もう大丈夫です。


        伊良部島に、「龍
        宮の母」と「龍宮の神男」が誕生しました。

        もう神オジーは、龍そのものですから
        全てがあなたの意志どうりに龍たちが動きますので、これから島の全てを守ることができます。本来、この亀島は「龍の出入り口」なので上から下にスウーと龍宮の底に龍が入っていきましたので、この場所の神気も凄く上がりました。

        ここで神オジーに頭痛のカカリが起きたので、私はこうお伝えしました。

        昔の龍宮拝みをしていない皿主達が「何だ この男は!」とびっくりしてオタオタしているだけですので、 もっと古い時代にきちんと「龍宮拝みをしていた神オジー」たちが上にいらっしゃいますので、神オバーは神オジーの肩に手を置いて、龍宮底神の母神の力で男達の混乱を鎮めて下さい。

        すると、・・・すぐに痛みは外れました。
        何があっても、私が神オバーが守るから大丈夫ですよ。男達はどれだけ偉そうに威張っても「母の子宮の力」にはかなわないですし、男達を抑え込めるのは「母しかできません」から宜しくお願いしますね。




        ◎龍宮城の白龍・黒龍祈り

        ※伊良部島でもっとも龍の力が強い場所は「なべ底」ですが、島の方達は龍の神力を恐れて近づこうとはしない危険な場所ですので、決して、観光気分で近づく事はお止め下さい。


        黒龍の場所は1番下を守る強い龍で女性エネルギーですが、今回は、神が私に「下に降りろ!」と言うので底から拝み、神
        オジーと神オバーは拝み場で拝みました。



        (黒龍の神言葉)

        人間が我々のことを大切にするならば、その誓いを信じて守ろう。


        人間が誓いを破ることは、許さぬからな! 覚えておけ!

        おまえがもらう力はとてつもなく大きく強いからこそ 、愛と感謝を持って励みなさい。

        あの男、承認致す。よろしく頼む。



        「神オバー!黒龍の承認が出ましたよ!神オジーに黒龍の玉が入り、承認の言葉ももらいました!」と私が告げると、神オジーと神オバーも下に降りて拝みましたが、女性のエネルギー場なので神オバーは気持ち良くなり、神オジーはしんどいと言ってました。

        次は、白龍の場所へ向かい、お二人に正式な拝みをしてもらいました。



        1、久高島に繋がる穴から沖縄全土の龍宮神へ拝み



        この場所は、沖縄全部の神番の一番高いところに繋がりますので、神オバーはこの男性が「龍宮番を伊良部で持ちました!」という報告をここからして下さい。そうしたら琉球王朝の女達全部に報告がいきますこれで神高い人たちにもう伝令が行きましたし、沖縄全土を守る神役目の意味にもなりましたのでどうぞ宜しくお願いします。


        (吉岡の神言葉)

        沖縄諸島全ての神々守りし人達、 この伊良部島に龍宮神神男立ち上がりますること報告させて頂きます。

        御見守りし神の男達女達、挨拶するべき人は伊良部のこの神男、そして伊良部の神の地に挨拶をしに来て下さいませ。

        お守り致します、龍宮伊良部の神の力。

        この力により伊良部・沖縄・日本列島・地球全てを守る龍宮神の神男としてお働き下さいますること、我も心より感謝申し上げ奉ります。



        2、ヒヌカン拝み

        火 水 風 大地の中で最後に人間に与えた力が「火」で、 「火」を扱えるのは人間だけです。そして本来のヒヌカンの元はここですし、「火は女の力」と同じなので、ヒヌカンの守り番は神オバーにして欲しいそうです。この島は自然神が四つと、黒龍と白龍の全部が揃ってますから、ここの拝みが最も強いので一般の方は拝めない場所です。


        3、神オジーと神オバーが「風の神」の岩の上で拝み





        4、胎動くぐり
        神オバーと神オジーに続いて吉岡も産まれて初めて「時期が来た」と感じたので初・胎動くぐりを行いました。羊水に浸かり、ありがとうございますを唱えながら禊いで、生まれ変わりは完了です。

        全ての祈りが終わるとパラパラ小雨が降りましたが、「小雨は天の龍の許可」ですので、 一番下と一番上をやって繋がった承認のサインなのです。

        新しい「龍宮神男」が生まれました、これで本当に安泰です。通常は、自然神の神が一番恐ろしいですから「龍神」に認められる人などほとんどいません。自然神を拝む人はいても 「龍神に役目をもらう人」はまずいないはずです。



        5、島の英雄「うずぬしゅう」の御霊の拝み




        (祈りのあとの吉岡の解説)

        「うずぬしゅう」の魂の分・・・ 島を救い、伊良部と宮古を繋いだ神の思いをお二人が受け取ったあとはこの場所は外します。昨日、見つけたサンゴですが龍宮の祝いとして神オジーと神オバー与えて下さったので、どうぞ、家で「龍宮神」として祀って下さい。 

        この場所がわからなくなっても島を守った「うずぬしゅう」の思いは神オジーと神オバーの心と全く一緒だと思うので、その気持ちを汲んで下さるだけで良いと思いますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。

        最後に、牧山展望台から伊良部大橋の下を大型船が潜る様子を見て、「龍宮神繋ぎ」の祈りはすべて終わりました。






        争い無く、全ての物事がうまく進むことだけを私は祈ります。

        明日は、年に一度だけの「八重干瀬(やびじ)祈り」ですので宇宙神にご報告をさせて頂きましょう!

        つづく





        ◎DVD 「2015年からの宇宙と地球」を発売中!



        2015年から動いている新しい宇宙エネルギーの意味についてお話しています。
        内容)・日本人の精神性 ・宇宙神について ・志明院・鞍馬山・貴船山の宇宙エネルギー ・クロス十字丸について ・地球文明の始まり ・ムー、アトランティス、レムリアについて ・地球が宇宙に与える影響 ・愛の意味 ・女神信仰と男性支配と家長制 ・十二氏族の本当の意味 ・宇宙大連合とは ・プレアデス星団について ・20世紀の精神世界の過ち ・龍球王国十五神の意味 ・質疑応答

        録画日時:2015年2月16日   録画時間:約150分
        場所:愛知勉強会個人宅  講師:地球創生 代表 吉岡学


        ご注文は、ハートランドWEBSHOPからお願いします。
         

        <大切な愛と和の心を学ぶ地球創生勉強会と神事ワーク>
        参加希望者は特別な能力が無くても大丈夫ですので安心して皆さんと一緒に「愛と和の心」を学びましょう。お申込みはお名前・年齢・住所・連絡先を
        メールメールでご連絡下さい。

        ◎5/9(土)関西勉強会「子孫に残せる正しい神仏の考え方
        17:00-19:30 
        開催場所:京都市内 個人宅   参加費 ¥3500

        日本人の神仏心には、世界の宗教や神仏概念を統合する心があるからこそ、歴史背景や作法、向き合い方を学びながら宗教を超える新しい愛の精神性を天皇家の母地である京都で学びましょう。

        ◎5/10(日)関西神事ワーク 奈良県の宇宙神神事
        10:00−16:00  場所:未定  参加費¥5000+レンタカー代

        ◎5/11(月)愛知勉強会 「宇宙の真実4」
        16:00〜18:30 豊田市個人宅 ¥3500
         

        ◎5/12(火)愛知神事ワーク「宇宙神つなぎ」
        10:00−16:00 場所:未定 参加費¥5000+レンタカー代
         

        ◎5/16(土)関東勉強会 「創造主が与えた性の本当の意味?」」
        18:00〜20:30 ¥3500 場所:下北沢区民会館(西口徒歩1分)

        2000年間、世界の宗教が唯一封印したものは創造主が与えた「性」の概念を変えたことです。もう私たちはこの封印されたカルマを愛に変える段階に来ました。創造主マスターに教わった性の本質、性の意味、性のパワー、男と女の意味を正しく学びながらあなた自身が「愛の創造主」となるためのお話しをします。過去のとらわれを全て外して愛そのものの自分になって下さいませ。
         

        ◎5/17(日)関東神事ワーク「宇宙神つなぎ」
        10:00−16:00 場所:未定 参加費¥5000+レンタカー代


        ◎スピリチュアルセッションのお申し込み
        毎月、関西・東海・関東地区に出張していますので、期間中に「ライフコンサルティング」アカシックレコードを受けたい方は日程調整しますので、
        メールメールでお申込み下さい。

        ◎愛と調和を創造する「地球創生SNS」
        http://www.c-sqr.net/c/earthtscu/

        地球を愛する人たちと本名と顔写真を公開しあいながら愛を育み合うコミュニケーションサイトです。ルールはひとつ、「一切、他人を非難しないこと」(登録月を含む2ヶ月間無料)


        ◎毎月1日は、大浄化の速開都比売(はやあきつひめ)様の祈り
        (時間:午前11:11&午後11:11) 

        祈りに参加される方は、地球創生メルマガ(無料)に必ず、ご登録下さい。

        ◎地球創生基金にご支援をお願いします 
        http://earthtscu.jp/kikin.html
        郵貯銀行 支店名908 普通 0961355 地球創生基金
        郵貯銀行 記号19070 番号 9613551 地球創生基金

         ◎書籍「白龍の神導き 沖縄 宮古島・伊良部島」も好評発売中!  
        「白龍を見た人は運命が変わる!」




        ◎吉岡学公式ホームページ 
        http://yoshiokamanabu.com

        ◎吉岡学のFaceBook
        https://www.facebook.com/manabu.e.yoshioka


         


        2015.05.02 Saturday

        2015年宮古島ヤビジツアー2日目 池間島石庭伊良部大橋の龍宮神

        0


          宮古島と池間島を繋ぐ「池間大橋」はとても美しい海が橋の上から見えることで有名ですが、両側の橋のたもとには「龍宮神」がありますので、わかる方は必ずご挨拶しながら島に入って下さい。

          航海安全と生命の安全を守って下さる最大の神が「龍宮神(りゅうぐうしん)」ですので、島国日本にとっては「龍宮神(りゅうぐうしん)」の拝みがもっとも重要な祈りだと覚えておいて下さい。

          池間島の「ウハルズ御嶽」は方言によって呼び方が違いますのでウパルズ、オハルズ、ウパルザとも呼ばれますが、漢字では「大主神社」と書かれています。私は神から「ウハルズ」と聞こえたので、そのとおりの呼び名を使わせて頂いております。







          ウハルズ御嶽の拝みをする場合も、必ず、手と口と足を御神水で清めてから裸足で拝みますが、決して、鳥居はくぐってはいけません。ここの神様の強さはものすごいので、一旦、島のルールを破った人は一生、問われる事になりますので気をつけて下さい。



          (祈り後の説明)
           
          ウハルズ御嶽の前に立つと、両側に護衛が三名づつ立っていらっしゃいました。祈り始めるとウハルズの神から「三つの玉」を頂きましたのでウハルズの神の「唐の神(とうのかん)の思い」だと思ったのでその繋がり感じながら、大神島の山の上と「龍宮底神(りゅうぐうすくしん)」祈りを行い、宇天(うてぃん)と底(すく)の繋ぎ玉を繋ぎ合わせて本来の神ラインを立て直したご報告をしました。また明日、伊良部のなべ底、明後日ヤビジの拝みをさせて頂きますこともご報告させて頂きました。
           

          (ウハルズの神  )
           
          しっかりやれ!、その「三つの玉」の使い方を教えておく。

          向かって右手の玉は、「龍宮の玉」である。
           
          左側の白い玉は「全てのエネルギーの玉」、命の源ともなる最も純粋な大切な玉である。「命の玉」とも言われるし、魂という者もおるであろう。
           
          上にそびえる3つ目の玉は、お前であり、私であり、皆それぞれの最も大切なもの、そして「自分自身」、そして神、この全てを象徴する意味であるからこそ、そこに名前は無い。
           
          その3つがあってこそ本来のバランスが整い、上に男がくれば両側に女がくる場合もあり、上に女がくれば両側に男がくる場合もある。

          この3つの守り方が全てのバランスであり、命の育み方であり、産み出し方でもあるそのことをよく覚えておけ。




           
          これを立てればそこは「神の場、神の座」となり、これを寝かせればそこにこの三角形の力、神の力がそこに立ち出ずる、そのことをする為に同じ歳の者を会わせているのだ。

          ※ここで同じ誕生日の三名が並んで座る

           
          これにより大神島の龍宮神、遠見台に立てた三角の力、この「始まりの力」がここにも繋がり、宇天(うてぃん)とも繋がり、正しく大神島と池間島が繋がったということになる。

           
          底(すく)と天が繋がるという意味は、この神々がそれぞれ同じ働きをする 、同じ力を持って役目が違うということを理解しておけ。

          その繋がりの復活の為にお前に運んで欲しかったのだ、よろしく頼む。

           
          お前に1つ、幸子に1つ、恵子に1つ、わしの所の証として玉を授ける。

          よろしく頼むぞ!
          ありがとうございます。
           

          後ろの者にも小さな玉を1つづつあげるので手を出しておけ。

          たくさんの玉をありがとうございます。

          ヤビジの神もよろしくな。

          またお会いしましょう、ありがとうございます。



           
          ◎私一人になった時に教えてくれたこと


          宇宙大連合の件だが、お前が罪を犯した訳ではない。

          そのことに関わる全ての者たちがその責任を負っているからこそ、自らを責めることはするなよ。

          これから始まる新しいマークの印のように全ての者が手を組み繋ぎ合せ、もれることなくその調和が整えていけるようわしも働くのでよろしく頼む。


          ありがとうございます。



          (吉岡談)
           
          驚きました、皆さんが下がった後、ウハルズの奥から宇宙大連合のマークである「丸十字」のマークが出てきました。
           
          それで僕はびっくりしましたが、そうだったのか・・だから宮古島に二つも宇宙神が降りているのかと納得しましたので、「新・宇宙大連合」のマークをウハルズの神に納めました。

          地球創世記に大神島にひとつ、池間島にひとつ、そして、伊是名島にもひとつ、とてつもない大きさの宇宙神が降りたことは神事でわかっていましたが、伊豆大島にも「丸十字」のマークが出たことを考えると、宇宙大連合の何か大きな意志が地球創世記に降りたことを教えてくれたのだと思いました。

          地球に人類が誕生するずっと以前に地球に降りた大いなる宇宙神の意思が、宇宙で最大のカルマと呼ばれている「宇宙大連合」の印としてこのタイミングで示された意味はいづれわかると思っていますので全ては天にお任せしましょう。



           
          池間民族について◯
           
          池間島の方々は「池間民族(池間島・西原部落・伊良部島の佐良浜部落)」と言われるのですが、宮古や伊良部に入った時期が遅かった為に人口が増えて移住する際に伊良部島の海側に住むことになったのですが、「海洋民族」と言われるようにずっと海を渡って来た渡来民族です。

          宮古島に来る前は石垣島にいた民族ですが、そのルーツは南洋系とヨーロッパ系の混血の感じがします。


          骨格や体型が大柄な人も多いので女性は西洋人のように美人が多いですし、民族的には独自の風習を守っているため少し閉鎖的なところもがあり、全ての神事はオープンにされていませんが、映画「スケッチ・オブ・ミャーク」に出演されている方のほとんど池間民族の皆さんです。






          ウハルズ御嶽参拝のあと「雪塩」で美味しい雪塩アイスクリームを食べているとここでも神様の計らいがあり、神奈川県から移住したご家族の奥様に偶然、出会わされました。

          彼女は昨年、FACEBOOKから私を見つけて「宮古島に来るならぜひ、お店に寄って欲しい!」と言うので10月にお店へ伺いましたが、その時に土地の波動を検分し、母親には島の人たちとの付き合い方をお話ししました。


          宮古島も伊良部島も若い人たちの仕事が無いため人口流出が止まらず島の人口が減っていますので、移住する人たちをとても歓迎してくれる反面、島の人たちとの付き合い方を知っているかどうかがとても重要だからです。

          この出会いもきっと、宮古島の神様がお礼の意味で出会わせてくれたのだと思いました、ありがとうございます。

          ○真っ黒に日焼けして「やまとんちゅー」とは思えない素敵な笑顔の小池さん家族が営むスローフードなお店
          「かーちばい」・・・
          宮古島市上野野原390-19  TEL 0980-76-3585
          ※「かーちばい」とは、「分かち合い」の意味






          ◎新城定吉さん所有の「石庭(いしにわ)」

          今回の宮古島ツアーは神様のお礼に溢れた歓びと感動の連続ですが、私がもっともうれしかったのは石庭(いしにわ)の持ち主である新城定吉さんが元気になられたことです!!!(^^)!!!詳しい内容は、石庭のホームページのコラム http://stone.heart-land.biz/ に書きましたので、どうぞ、お読み下さい。







           

          ◎12年ぶりに「太陽のサークル」で私が自己対話した大切な記録をココに掲載しますので、どうぞ「生き方の学び」にして下さい。

          今年で12年目になります、通わせて頂いてありがとうございます。ここでの気づきがとても大切な時間になりました、ありがとうございます。また、これから「新しく始まる時代」の為に、必要な事があれば気づかせて下さい。よろしくお願い致します。

           

          宇天(うてぃん)を見ろ、空を見ろ、宇宙の果てにたくさんの星があるように、人もそれぞれ、意識体もそれぞれ、エネルギー体もそれぞれ、星も様々な思いを持って存在している。
           

          その事がわかれば「天体の理屈」、つまり、この地球の生命体・意識体・エネルギー体と連動しているからこそ、その意味を理解し、その芯となる、核となる、中心なる思いさえも、この様々な複雑な思いの1つ1つにも繋がっているからこそ、純粋でうぶな核の中にいる存在の意識体とは全く別な多種多様な意識体となっている事が現在の状態でありまするが、それも仕方が無いというよりは進化の過程というべきでしょうか。
           

          これからどの様な形の進化を人間が遂げるのか、私達も見守っております。

          そしてあなたが望むものや、あなたの周りにいる方達が望むものがどのような地球を描き、そしてどのような星を描き、どのような宇宙のバランスの全体像を描くのかによるのではないでしょうか。
           

          スピードは、私達にお任せ下さい。全てのコントロール・采配は致しまするが、人の心の中にある闇も光りも、そして自分以外の外に見えるものも、内の中に映るものも、それはただの囚われの一面だからこそ、本当に心の底から自分がどうなりたいかを純粋に思えばその純粋の芯なるものが全てのエネルギーとなり、そのことにおいて「引き寄せた反発」が起きるからこそ、この世はあなた達自身の、「思いの反発と引き寄せの連続」なのだということをわかっておいて下さい。
           

          そして、星達同士も同じなのです。

          常に、「反発と引き寄せ」を繰り返しているからこそ、そのエネルギーの均衡が保たれていれば循環し1つのサイクルで回転したりしますが、止まってしまえばそのエネルギーは無くなり、星であろうが人体生命であろうが動きが止まれば全てが消滅し、物質としての意味さえ無くなってしまうことでしょう。

           

          それは崩壊する道とも言えまするが、あなた達にはそのエネルギー以上に、宇宙の摂理以上に、大きな大きな意味で「創造力」があるからこそ、その動きがあるうちに、生きているうちに、考えることができるうちに、心を豊かにできるうちに、人のことを思いやれるうちに、多くのことを学び、気づき、「自ら自身が自らを光りと愛にすることが最も早い方法」であり、それが同時に、引き寄せと反発がただ起きるのだということを理解しておけば、それほど起きることに囚われることは無いでしょう。
           

          あなたが自分の思い通りにならない時があったとしても、それはただ「そういう時期」なのだと思えばよいだけなのです。

          「反発をする時期」があるからこそ、「引き寄せ」があるのです。


          この「引き寄せ」が強すぎれば、愛する同士も信頼する同士も反発するのと同じように、全ては引き寄せと反発のエネルギーで生命が生まれているのです。

           

          そして、「思い」が、その全てのエネルギー源だからこそ、私たちはあなた達の意識を、「思う」ということを多少はコントロールさせて頂いておりまするが、しかしながらあなた方が持ってきた「個」、「過去の囚われ」、「過去の記憶」、そのすべてのものの集積によって何を選択するか、その自由な部分は認めているからこそ、どの経験をどの意味にし、どの喜びを選ぶかは全てあなた達の采配となっております。
           

          ただその僅かな部分を私たちがあなたたちの「意識」に連動し、思わせ、夢を見させ、人の身体を借り、口を借り、言葉を発する時があるだけなのです。
           

          あなたがあなたを「100%コントロールすることは無理」だと思って下さい。

          しかしながら、「100%コントロールされることもない」ということをわかっておいて下さい。
           

          あなたには少なくとも「30%程強い自分という意志」がありまするが、その残りの70%はわたくし達が繋がりの証として、その経験をさせているのだからこそ、感情的にならずにその瞬間 瞬間を捉えるのではなく、大きな物事と摂理の中で、今それを体験させて頂いているだけなのだと思えば、苦しい時も悲しい時も楽しい時も嫌な時もただの経験なのだと思えますし、その意味を前に進むことを前提に考えれば良い経験であったと言えるのではないでしょうか。


          あなたがあなたのことを、誰かのことを、またその価値をどう判断するかが問題ではないのです。

          あなたがそのことをどう思うかだけ、それが今思うことなのか、3年後に思うことなのか、10年後、死ぬ時に思うことなのかによって意味が変わるだけなのです。
           

          つまりあなたは思うことが、思わされることが、その全てがこの人生の経験を作り出している力の根源であると知るならば、自らがすることはたった1つ、「自分の思いのコントロール」だけではないでしょうか?
           

          誰かや何かや囚われの思い、過去、そこを見ていても、何もないのですよ。

          あなたが今思うこと、そのことをどうするかはあなたが最も神よりも強く、自分の思いを動かすことができる存在であるということを正しく理解して下さいませ。
           

          そしてその意志を明確にするならば、必ずやあなたが願う道へ向かって行けるようにわたくし達がサポートしますので、どうぞあなたをサポートして下さる人、見えない存在達、神、先祖、宇宙、その全てを信じて受け入れて下さいませ。
           

          あなたが肉体を離れれば、わたくし達と同じところにやって来るだけなのです。

          ただ「選ばれし者」として肉体を持ち、地球に生まれたあなたは、この肉体を持つ時間の中でどれほど多くの、どれほど大切なことを成し得なければいけないのかを自分で気づくこと、そして気づいたことを希望にすること、「希望の為の道」を歩むことができれば、あなたはいつ死んでも、またいくつまで生きたとしても、その意味は永遠に価値のあるものとなりましょう。
           

          「あなたがあなたである証」は、あなたではない人達による「価値と意味(1)」なのだからこそ、まず自分がその(1)の意味を愛し信じ認めさえすれば、残りの99はその意味と役割を達成させ、完成させる為に働くのだということまでご理解下さいませ。
           

          わたくし達宇宙に繋がる存在達は、何もあなた達に手出しをすることはありませぬが、あなた達1人1人の魂の経験や記憶や感情や関わってきた星の意味や周波数、その全てが違うからこそ、色んな役目を演じて下さいます。
           

          その役目を周りの言葉に囚われるのではなく自らを信じ、そして、その変わりゆく人の姿・思いさえも許し、そして自分も無限に変化していくのだということを認め 許し 受け入れ 、この人生が最も喜びであると感謝に溢るる 涙溢るる肉体の喜びと魂の喜びと繋がりの記憶のある全ての存在達に心 ・手合わすあなたの一心のその光りこそが、わたくし達が最も嬉しいことでありまするし、そして、願いでもありまする。
           

          心の中に神がいるのではなく、あなたが神なのですから、神が心・ 手合わせれば、それは神の創造する力の根源神、根源力となるのです。

          だから、祈りは自らの力を多くの人に委ね与え導き繋がる為の方法だからこそ、祈ることが特別なことではなく、本来、自分を信じる為の最も大切な方法であるということも学んでおいて下さいませ。

           

          これから多くの星達がその記憶を目覚めさせることが多くなるでしょうから、たくさんの情報も出るかも知れませぬが、それは片時も離れぬ昔の故郷の思い出を語っているようなものですから、そこから大切なことを学べばすぐに前へ進むことを意識して下さい。



          人もどの魂も、過去を思い出せば過去に時間が戻りまするし、未来を創造すればもう意識は未来に行っております。

          ただ時間という物差しがあなたがたにとってはとても長く感じるようですが、わたくし達から見ればほんの一瞬の出来事でこざいます。

          だからこそ一瞬一瞬を大切にし、その心を1つの灯りとしてこれからの道を進む中で、自らが自らを導く光りの灯火として、心の中に手を合わせた時に灯火が自分の未来を照らすものだということをイメージしながら、導き出会う人・ 物・情報・タイミング・場所、その全てが与えられているものだということを理解して下さいませ。
           

          時に「寄り道」も楽しいでしょう、時に脱線もするかも知れませぬが、それもまた面白いものですよ。

          人生はどのように経験してもあなた達の選択なのですから、わたくし達は一切そのことを咎めることは致しません。
           

          ただ真っ直ぐ進みたい人達にとって大切なことを教え気づくことが、導くことができるだけなのです。

          だから、心を真っ直ぐに、素直に光りのままにして下さいませ。

          どうぞ、これからもいつまでも心と身体が繋がる時にはわたくし達のことを思い出して頂いて、この場所のエネルギーと共に全てが感謝と喜びになるようお過ごし下さい、いつも見守っておりまする。


          ありがとうございます、ありがとうございます、ありがとうございます。

          私は地球を愛します、人を愛します、自分を愛します、その全てを愛します、ありがとうございます。





          ◎伊良部大橋の龍宮神

          伊良部島と宮古島をつなぐ「伊良部大橋」が開通したと聞いてから気になっていることがありましたが、やはり、予感は当たっていました。





          伊良部大橋を作る時に宮古島側と伊良部島側の橋のたもとにはもともと「龍宮神」があったのですが、その場所の祈りがされていないと感じていましたが、地元の神役目の方達に確認したところ、やはり、的中しました。


          まず、伊良部大橋を渡る前に「宮古島側の龍宮神」の場所を探しましたが、すぐに見つかりました。

          橋の手間の右下に二つの穴がありますが、ひとつの穴はコンクリートで閉じられていましたし、もうひとつの大きな穴を道路を造る時に横切っていましたので、祈りのエネルギーで両端を繋いで「伊良部島の龍宮神」へ龍の道となるようエネルギーを繋ぎました。















          伊良部大橋を渡って伊良部島側の橋のたもの浜に降りてみると、伝説になっている伊良部島を救ったうずぬしゅう豊見氏親)」が打ち上げられた浜があります。

          2006年当時、伊良部島と宮古島の二名のユタと一緒に宮古諸島の調和を整える拝みをしましたが、その際に、この浜に「うずぬしゅう」が打ち上げられたことを伊良部島のユタから聞いていたので一緒に行くことになりました。

          浜に出てみると、「うずぬしゅう」が打ち上げられた場所に導かれるように私は歩いて行き、当時の御霊がいた場所もわかりました。

          その場所で祈ってみると、急に、私の喉の奥からゴホゴホと咳き込みながら海水がこみ上げてきたので、当時、息があったこともわかりました。

          ※うずぬしゅう【豊見氏親】の呼び名は「うずぬしゅう、とよみうじおや、とよむぅずのしゅ、とよむうじおや、などがありますが、伝説は、こちらをご覧下さい。



          今回、「うずぬしゅう」の魂が居た浜を歩いていると大きな珊瑚を見つけたので「龍宮神の拝み場所」として祀り、皆さんで祈りましたが、この大きな珊瑚は伊良部島の祈りのあと、「龍宮神の神番」を頂いた伊良部島の神男にお渡しました。





          私はこの場所の祈りの時に、この伊良部大橋が事故なく安全に行き来できるように、そして、海の恵みをこれまでのようにたくさん頂けるように、そして、伊良部島に裕(ユー)が入り、災いが入らないように祈りを捧げました。

          この伊良部島と宮古島の「龍宮神」を守るのは本来は島の方ですので、「龍宮神の神男」に承認された男性に全ての拝み場所を説明し今後も守って下さるようお伝えいたしましたので、島の皆様、どうぞご安心下さい。

          さあ、明日は伊良部島の拝みですが、神様たちもお待ちかねなのでワクワクしています(^^)!

          つづく


          ◎DVD 「2015年からの宇宙と地球」を発売中!



          2015年から動いている新しい宇宙エネルギーの意味についてお話しています。
          内容)・日本人の精神性 ・宇宙神について ・志明院・鞍馬山・貴船山の宇宙エネルギー ・クロス十字丸について ・地球文明の始まり ・ムー、アトランティス、レムリアについて ・地球が宇宙に与える影響 ・愛の意味 ・女神信仰と男性支配と家長制 ・十二氏族の本当の意味 ・宇宙大連合とは ・プレアデス星団について ・20世紀の精神世界の過ち ・龍球王国十五神の意味 ・質疑応答

          録画日時:2015年2月16日   録画時間:約150分
          場所:愛知勉強会個人宅  講師:地球創生 代表 吉岡学


          ご注文は、ハートランドWEBSHOPからお願いします。
           

          <大切な愛と和の心を学ぶ地球創生勉強会と神事ワーク>
          参加希望者は特別な能力が無くても大丈夫ですので安心して皆さんと一緒に「愛と和の心」を学びましょう。お申込みはお名前・年齢・住所・連絡先を
          メールメールでご連絡下さい。

          ◎5/9(土)関西勉強会「子孫に残せる正しい神仏の考え方
          17:00-19:30 
          開催場所:京都市内 個人宅   参加費 ¥3500

          日本人の神仏心には、世界の宗教や神仏概念を統合する心があるからこそ、歴史背景や作法、向き合い方を学びながら宗教を超える新しい愛の精神性を天皇家の母地である京都で学びましょう。

          ◎5/10(日)関西神事ワーク 奈良県の宇宙神神事
          10:00−16:00  場所:未定  参加費¥5000+レンタカー代

          ◎5/11(月)愛知勉強会 「宇宙の真実4」
          16:00〜18:30 豊田市個人宅 ¥3500
           

          ◎5/12(火)愛知神事ワーク「宇宙神つなぎ」
          10:00−16:00 場所:未定 参加費¥5000+レンタカー代
           

          ◎5/16(土)関東勉強会 「創造主が与えた性の本当の意味?」」
          18:00〜20:30 ¥3500 場所:下北沢区民会館(西口徒歩1分)

          2000年間、世界の宗教が唯一封印したものは創造主が与えた「性」の概念を変えたことです。もう私たちはこの封印されたカルマを愛に変える段階に来ました。創造主マスターに教わった性の本質、性の意味、性のパワー、男と女の意味を正しく学びながらあなた自身が「愛の創造主」となるためのお話しをします。過去のとらわれを全て外して愛そのものの自分になって下さいませ。
           

          ◎5/17(日)関東神事ワーク「宇宙神つなぎ」
          10:00−16:00 場所:未定 参加費¥5000+レンタカー代


          ◎スピリチュアルセッションのお申し込み
          毎月、関西・東海・関東地区に出張していますので、期間中に「ライフコンサルティング」アカシックレコードを受けたい方は日程調整しますので、
          メールメールでお申込み下さい。

          ◎愛と調和を創造する「地球創生SNS」
          http://www.c-sqr.net/c/earthtscu/

          地球を愛する人たちと本名と顔写真を公開しあいながら愛を育み合うコミュニケーションサイトです。ルールはひとつ、「一切、他人を非難しないこと」(登録月を含む2ヶ月間無料)


          ◎毎月1日は、大浄化の速開都比売(はやあきつひめ)様の祈り
          (時間:午前11:11&午後11:11) 

          祈りに参加される方は、地球創生メルマガ(無料)に必ず、ご登録下さい。

          ◎地球創生基金にご支援をお願いします 
          http://earthtscu.jp/kikin.html
          郵貯銀行 支店名908 普通 0961355 地球創生基金
          郵貯銀行 記号19070 番号 9613551 地球創生基金

           ◎書籍「白龍の神導き 沖縄 宮古島・伊良部島」も好評発売中!  
          「白龍を見た人は運命が変わる!」




          ◎吉岡学公式ホームページ 
          http://yoshiokamanabu.com

          ◎吉岡学のFaceBook
          https://www.facebook.com/manabu.e.yoshioka

           


          2015.04.30 Thursday

          2015年宮古島ヤビジツアー 2日目 大神島

          0
            4/17(旧暦2/29)、まず大神島に渡るには島尻港から大神海運の船に乗るのですが、宮古島に住んでいる方でも行った事がない人が多い理由は大神島の神の怖さをよく知っているからです。

            大神島(母)と島尻部落と狩俣部落は親子の関係なので船に乗る前に、必ず、挨拶する御嶽があるのですが、驚いたことにこれまでにないほど綺麗に道が整備されていたのでうれしくなりました。

            港の右手に「島尻元ジマとンナカガー」と書かれた石碑から坂を上ると、すぐ左手に道が開けています。その先に新しい建物ができたおかげで、「林の御嶽」の前もきれいに整地されていました。









            見えない神領域を感じられない方は近づかないほうが良い場所ですが、正式な神ごとで大神島にご挨拶する方はこの林の奥に籠って祈りをしていたオバーたちの姿が見えるはずですので林の手前に座り、祈りをしていた神オバー達に大神島へ行く目的を告げて許可を得て下さい。

            今回の祈りでは6名の神オバーたちが白い割烹着のような衣装を着て笑顔で出迎えてくれましたし、私達の拝みの目的をとても歓んでくれました。そして、「母の島の繋ぎをかけて下さい」ともお願いされましたので、大神島の母との繋がりを強く太くすることを約束しました。

            「林の御嶽」の真向かいに登れる場所がありますが、島へ行けない時はこの場所から大神島のお母さんたちに祈りをしていた「お通し番」の場所ですので、ここでは命を繋いでくれた母へ感謝の祈りをして下さい。






            大神島に船が着くと、イヌが一匹、とてもうれしそうにお迎えしてくれました。イヌは、主人に仕えることを歓びにする動物ですので、神の使いとして私達を歓迎してくれている証だと思いました。

            大神島で祈りをするには、自分で持って来た神水で口と手を洗い、身体を身削いでから祈りが始まります。

            大神島の最初の祈り場所は、港にある「龍宮神(りゅうぐうしん)」です。ここもとても綺麗に人工芝を敷いてくれており、線香のゴミもなく、祈りをする人たちの心が綺麗になってきたのかとうれしくなりました。



            大神島で最も感謝するべきことは命を繋いでくれた「水の神様」に対しての感謝祈りですが、学校があった場所の井戸はとても大事にしていたことを島の人が教えてくれました。















            遠見台へ行く道の途中にある大きな井戸は集落の井戸ですので祈ってみると、綺麗なレインボーオーブとなって神様が姿を現して下さいました、ありがとうございます。




            「遠見台」の立派な木の階段は私が最初に来た2004年の数年前に完成したようですが、それ以前は木のツルにしがいみついて昇る危険な場所だったからこそ、一般の方が登れる聖地ではなかったことも覚えておいて下さいね。



            頂上の大岩の後ろ側の「拝み場所」を照らすように太陽の光が七色になって写るほど、神様達はとても歓んで下さり、「よう来たなぁ、よう来たなぁ」とみんな言ってれてます。一生懸命拝めば、ちゃんと神様聞いてくれるから一生懸命拝みなさいよーと神オバーたちが言ってます。













            大神島の神様は「地球の中から出て来た神様」だからこそ、地球と同じように全ての命を産み出した大事な母神様ですので、この場所は「命の根源に対して感謝する場所」だとご理解下さい。
             
            「たくさんの子供達が繋がったこと、子供達も凄くありがとうを言っていましたよ。お母さん、島尻の子たちも狩俣の子たちも皆、お母さん達に感謝をしております。だから、どうぞこれからもお元気で、この島をまた地球をお守り下さいませ、よろしくお願いいたします。」と言われました。

            今回の私達の祈りの目的はこの場所に「宇宙神」を繋ぐことが目的ですので、1959年1月10日の同じ日に産まれた三人だけの祈りをして新しい宇宙神の柱をこの山に繋ぎ立てました。





            天・地・底(すく)の三つの場所を正確に繋ぎ、絶対に崩れることがないようここに宇天(うてぃん)と繋がる新しい柱を作り上げました。父、母の思い争いなく育まれますよう、よろしくお願い申し上げます。映像としては綺麗な三角形の柱ができ、下から上までボーンと繋がりました。

            ここで伊良部島の神オジーからタイミング良く電話が入り、この場所から「方位拝み」をして欲しいと神の思いを伝えられましたので四方祈りを行いました。
             
            南 : 南のお母さんありがとうございます。
            東 : 東の子供たち、どうぞよろしくお願い致します。
            北 :  宇天からの神、ありがとうございます(ヤビジ)
            西 : 命の再生、死を見送るところ すべてのオバーたちありがとうございます。御先祖たちありがとうございます。また繋がり元、命の誕生、死すべてを守って下さること心より感謝申し上げます。(黒アゲハが舞ってくれました)


            二年前に愛知県で私と同じ誕生日の女性に出会った時は驚きましたが、さらに、今年、三人目の同じ誕生日の女性が現れたので、三人が出逢わされた理由を大神に聞くと、「同じ誕生日の三人が揃って祈る事でその場所に新しい宇宙神の柱が立つ」と教わりました。

            12年間で日本全体の人格神の因縁解消神事がやっと終わりましたし、2015年から新しいエネルギーが動いているからこそ未来へ向けた「新しい創造」するために三人が出会わされたと私は理解しています。

            56年間の人生を振り返ってもあり得ないことがこうして起きるのが神の采配ですが、この世で起きる事は「全て神の計らいで必然」ですので、全ての出会いと出来事を愛と感謝を持って受け入れて前へ進みましょう。

            三人が祈ったあと、ヤビジがある場所に光が降り注ぎ宇宙から「天の御簾」の「承認サイン」が出て繋がりました。明後日、祈りに行きますのでどうぞお待ち下さい。



            祈りを終えて階段を下りていると、精霊たちに呼び止められました。何があるのか足を止めて感じてみると、わかりました。

            参加者たちには事前に木の階段を登る時に二カ所だけ神と霊がいる場所があるので、心を引き締めて昇って下さいと伝えてましたが、これまでその正体はわかりませんでしたが今回、ハッキリわかりました。

            「太い樹にもう一本の木が絡みついている樹」が、自然界の神様でした。

            この神様の樹は「生命力」を意味し、男女の交わりによって命が産まれる事を教え導いている自然界の神様ですので、見つけた方はご挨拶して下さい。階段を登る途中の左手に、ございます。




            遠見台の山の上の祈りを終えると、今度は、「龍宮底神(りゅうぐうすくしん)」の場所で拝みます。

            海岸淵に、自然界が造った半月の形をした岩で囲まれた場所がありますが、その正面に「龍宮底神の使いであるカメの岩」があります。

            その亀の岩に向けて女性達が自分の子宮を通して地球の底へ拝みをする場所が「龍宮底神(りゅうぐうすくしん)」の拝み場所ですが、祈ったあとに、パラパラと小雨が降ったのは「繋がった合図」ですし、三角形の光の柱も立ち上がりました。









            大神島の右側の道路の先には島の神オバー達の祈り場所がありますが、実際の拝み場所は家族でさえ知りません。

            この日も潮が引いていたので途中まで行ってみましたが、ここで祈りは絶対にしません。

            神オバーたちが今でも大切な祈りをしている場所を勝手に拝むことは、聖地を汚すことになることも覚えておいて下さいね。

            どこでどういう拝みをしているか少しだけ神様は教えて下さいましたが、まだ現役で拝みをするオバーが居る限り私の役目はないと判断しているからこそ、生涯、祈りに身を捧げている神オバーたちの御健康を願い、心から感謝しました。
             
            56才の閉経後の女性の性エネルギーを補う為に神様が、女性が感応する形のサンゴを下さいましたが、あとで実際にすごい結果が出たのでご本人も仲間達もとても歓んでいます。













            島の左側の道へ歩いて行くと、お墓の前を通ったので、沖縄のお墓の文化をお伝えしました。

            (お墓のお勉強)
            沖縄のほとんどの島は昔は全部「土葬」でしたので土の中に埋めますが、遺体を埋めていた場所が「御嶽」なのです。だから御嶽は先祖墓と同じなので親族ではない者は入らないルールがあり、先祖霊たちがたくさんいます。

            御嶽の土葬の風習をやめてから、一般の方たちは家のような形のお墓に変わりました。伊良部島の海側には色とりどりのお墓が並んでいますが大和のお墓の言い伝えではお墓を豪華にすると子孫が繁栄しないし、家族に問題が起きると言われていますが、沖縄は反対に、お墓を豪華にすると子孫が繁栄すると言われています。

             
            沖縄のお墓参りをテレビで見た人もいると思いますが、年に一度、先祖供養で親族がお墓の前に大勢あつまり、飲み物・食べ物を持ち寄って宴会をしますが、元々は土葬だった為に、年に一度、扉を開けて「骨洗い」をしていたからこそ、死臭を消す為に大きな束の線香をガンガン焚くのです。
             
            「骨洗い」は長男の役目で、食べ物の無い時代は、父、 母の身体を食べていましたし、誰がどこを食べるかまで決まっていました。つまり、実際に親の身体の血肉を食べて自分の身体ができていることを知っているからこそ、先祖が命を繋いでくれたことに感謝する「先祖拝み」の精神が沖縄では強いのです。大和が沖縄に入る前まで、その風習は普通に沖縄全土にありました。

            沖縄本島では「一般人の個人墓」と「門中墓(もんちゅうばか)」という二種類があります。「門中」と呼ばれる墓は王家を守った士族達のお墓で女性の恥骨を形どった「亀甲墓」が有名ですが、士族たちのお墓参りはシーミー(清明祭)」と呼ばれて今も新暦4月半ばに行われています。※中国の風習を伝承



            この「門中」の末裔が今も政治・経済・マスコミの権力の座についている人がたくさんいるからこそ、沖縄経済や政治やマスコミを動かしているのは「士族の組織集団」と言ったほうがいいでしょう。

            500年前の琉球王朝時代の派閥階級制度が今も実際に沖縄を支配しているのが沖縄本島の現状ですし、中国側に偏った発言したり、国税で港に大きな龍の石碑を建てたりしているのがこの人たちの活動ですが、お墓ひとつでこれだけ歴史や文化の違いがあることも覚えておいて下さい。


            左の道の先には「行き止まりの場所」がありますが、この島に一周道路を造ろうとした人たちが何名も亡くなったほど、神が怒った場所ですので昨年も人間の愚かさのお詫び祈りに行きましたが、昨年よりさらにぶ厚いコンクリートが重機で掘り起こされたようにめくれあがっていました。

            ここは大神島の神力の恐ろしさを痛感する場所ですので人間全ての愚かさをお詫びする心がある方は、どうぞ、ここでお詫び祈りをして下さい。母の地を汚した人間の愚かさに対し、女性達が全員、土下座してお詫びしてくれました。













            このあと、「うぷゆう食堂」でおそばを頂きながら島の男性から色々な話しを聞きましたが、「ソーキそばの肉抜き!」を頼む私達を見て、「この島の神オバーたちも絶対に肉は食べないよ!子供の頃から食べたことないと思うよ。」と教えてくれました。

            私も、神の世界に本気で向き合うと宣言してから、突然、肉類が食べられなくなりましたが、その意味はよく知っています。

            「四つ足動物は食べてはいけない!」と神が教えてくれている本当の意味を知っていたら神ごとをする人たちは食べたくても食べられなくなりますが、米と野菜と魚だけで十分、健康に生きられます。

            四つ足動物を食べれる人は食べても良いのですが、人間に近い命の殺生をしていることのお詫びをしなければ、動物達の低級霊にやられやすくなりますので、肉を食べる方は年に一度、四つ足動物を食べたお詫びの日を作って祈って下さい。※久米島では今もその日だけは、観光客さえ島に入れないでお詫びの祈りをしています。


            (害虫除けの拝み)
            私達が休んでいる横を植物の葉を持ったオバーたちが数名、島の左側へ向かって歩いて行く姿を見かけました。

            何かの拝みなのはわかりましたので島の人に聞いてみると、「害虫除けの拝み」をしていると教えてくれました。「害虫除けの拝み」は伊良部島の神役目の人たちから聞いていましたが、島で暮らす人たちの「拝みの大切さ」を改めて痛感しました。

            大神島では実際に、昔、宮古島からたくさんのネズミが海を泳いでやって来たため、野菜や果物や穀物を食べられてしまい、家の中までたくさん入ってきたのでイタチをたくさん飼育してネズミを追い払った歴史があります。

            「害虫」は虫だけのことではなく、島の外からやってきた「全ての災い」という意味もありますので、今でも腰が曲がったオバー達が3日間、毎日、災いを払う祈りを続けている姿を見て感動しました。



            全ての祈りを終えて大神島を離れようとすると、大神島の周りは晴れているのに、大神島の上だけに黒い雲(龍達)が集まってきました。

            大きな宇宙神の柱が立ったので、その宇宙のエネルギーを今度は龍達があちこちに繋いでくれるのだとわかりましたが、それにしてもすごく大きな龍のエネルギーでした!!!「龍は雲の中を移動する」と言われているとおり、雲の動きや形で知らせて下さいます。







            島尻港で私達を出迎えてくれた神オバーたちにお礼を伝えて、今度は、池間島の「ウハルズ御嶽(大主神社)」へ向かいました。


            つづく



            ◎毎月1日は、大浄化の速開都比売(はやあきつひめ)様の祈り
            (時間:午前11:11&午後11:11) 

            祈りに参加される方は、地球創生メルマガ(無料)に必ず、ご登録下さい。

            ◎DVD 「2015年からの宇宙と地球」を発売中!



            2015年から動いている新しい宇宙エネルギーの意味についてお話しています。
            内容)・日本人の精神性 ・宇宙神について ・志明院・鞍馬山・貴船山の宇宙エネルギー ・クロス十字丸について ・地球文明の始まり ・ムー、アトランティス、レムリアについて ・地球が宇宙に与える影響 ・愛の意味 ・女神信仰と男性支配と家長制 ・十二氏族の本当の意味 ・宇宙大連合とは ・プレアデス星団について ・20世紀の精神世界の過ち ・龍球王国十五神の意味 ・質疑応答

            録画日時:2015年2月16日   録画時間:約150分
            場所:愛知勉強会個人宅  講師:地球創生 代表 吉岡学


            ご注文は、ハートランドWEBSHOPからお願いします。
             

            <大切な愛と和の心を学ぶ地球創生勉強会と神事ワーク>
            参加希望者は特別な能力が無くても大丈夫ですので安心して皆さんと一緒に「愛と和の心」を学びましょう。お申込みはお名前・年齢・住所・連絡先を
            メールメールでご連絡下さい。

            ◎5/9(土)関西勉強会「子孫に残せる正しい神仏の考え方
            17:00-19:30 
            開催場所:京都市内 個人宅   参加費 ¥3500

            日本人の神仏心には、世界の宗教や神仏概念を統合する心があるからこそ、歴史背景や作法、向き合い方を学びながら宗教を超える新しい愛の精神性を天皇家の母地である京都で学びましょう。

            ◎5/10(日)関西神事ワーク 奈良県の宇宙神神事
            10:00−16:00  場所:未定  参加費¥5000+レンタカー代

            ◎5/11(月)愛知勉強会 「宇宙の真実4」
            16:00〜18:30 豊田市個人宅 ¥3500
             

            ◎5/12(火)愛知神事ワーク「宇宙神つなぎ」
            10:00−16:00 場所:未定 参加費¥5000+レンタカー代
             

            ◎5/16(土)関東勉強会 「創造主が与えた性の本当の意味?」」
            18:00〜20:30 ¥3500 場所:下北沢区民会館(西口徒歩1分)

            2000年間、世界の宗教が唯一封印したものは創造主が与えた「性」の概念を変えたことです。もう私たちはこの封印されたカルマを愛に変える段階に来ました。創造主マスターに教わった性の本質、性の意味、性のパワー、男と女の意味を正しく学びながらあなた自身が「愛の創造主」となるためのお話しをします。過去のとらわれを全て外して愛そのものの自分になって下さいませ。
             

            ◎5/17(日)関東神事ワーク「宇宙神つなぎ」
            10:00−16:00 場所:未定 参加費¥5000+レンタカー代


            ◎スピリチュアルセッションのお申し込み
            毎月、関西・東海・関東地区に出張していますので、期間中に「ライフコンサルティング」アカシックレコードを受けたい方は日程調整しますので、
            メールメールでお申込み下さい。

            ◎愛と調和を創造する「地球創生SNS」
            http://www.c-sqr.net/c/earthtscu/

            地球を愛する人たちと本名と顔写真を公開しあいながら愛を育み合うコミュニケーションサイトです。ルールはひとつ、「一切、他人を非難しないこと」(登録月を含む2ヶ月間無料)

             

            ◎地球創生基金にご支援をお願いします 
            http://earthtscu.jp/kikin.html
            郵貯銀行 支店名908 普通 0961355 地球創生基金
            郵貯銀行 記号19070 番号 9613551 地球創生基金

             ◎書籍「白龍の神導き 沖縄 宮古島・伊良部島」も好評発売中!  
            「白龍を見た人は運命が変わる!」




            ◎吉岡学公式ホームページ 
            http://yoshiokamanabu.com

            ◎吉岡学のFaceBook
            https://www.facebook.com/manabu.e.yoshioka
             


            2015.04.28 Tuesday

            2015年宮古島ヤビジツアー 1日目

            0
              (4月16日、羽田空港から沖縄へ飛ぶ飛行機の中で降りたメッセージ)

              海、果てなく繋がる空、山立ての思い汲み取りたまえ。

              運、天、香、悟空の働き共にいたす。

              宇天の志し、思い深まれば、それ、天の歴史を聞けることにもなるからこそ、

              時空、守りし番人の許可を得ること望む。


              サーティガ    ウーティガ   ヤーティガ
              この世を守る者達、天を守る者達、それ以外を守る者達

              マンツウ  ルティガン マサヤンティ
              同じ魂を持つ者達だからこそ

              ウークルチナイ  ヤンベルサー
              宇天の母なる思いに気付きなさいよー

              アクティン ムー シン キー 
              この天から見守る景色から見れば

              ミー ティム ナン サー
              自分が小さく見えるように

              ミシ ムン マー ナン タム
              この二つの目を持って世の中を見れば

              ラン カー ウー ヌス
              全ての思いが繋がっていることに気付くであろう

              シー リー キー
              いつまでも見守っているからな〜



              4月16日から「2015年宮古島ヤビジツアー5泊6日の旅」は始まりましたが、北海道から初めて宮古島と伊良部島を訪れた時に「白龍」が目の前で昇る姿を見てから12年目を迎えました。

              沖縄で干支が一回りする12年間の意味をとても大きく感じていますが、当時の体験は全て「白龍の神導き」でご紹介していますので、宮古島や伊良部島へ行く方は必ず、事前にお読み下さい。



              12年間で出会った島の人たちのご縁は全て「神様」に関わる人たちのご縁だからこそ、一般旅行者ができない特別な体験をたくさんする吉岡学のヤビジツアーですが、神事の大事な目的もありますのでただの観光ツアーではありません。

              宮古島は日本神話や古事記に載っていない天照大神のルーツのひとつの土地であり、日本人が大切に守り続けた精神文化の良い点が伊良部島には残っていますし、沖縄全土を見てもここにしか残っていない大切なものがあると感じています。

              12年前は沖縄ブームがそれほど大きくなっていない時期でしたし、ほとんどの方は沖縄本島か八重山諸島へ行くため、宮古諸島には魂のご縁のある方しか来ていなかったと思います。

              私が宮古島や伊良部島をブログでご案内してから多くの方からお問い合わせを頂き、実際に行った方達からも感謝メールを頂きますが、私が旅行者にお願いすることは「大和のルールを島に持ち込まないで下さい」とお願いしています。

              旅行者はお金を出しているのだからとワガママを言ったり、自分が当然だと思うサービスを要求しますが、宮古島や伊良部島へ来た時は、「島のルールに合わせて過ごす心地良さを感じて下さい」とお願いしています。


              これは沖縄生まれの方に共通することですが、それぞれの島同士の歴史背景の違いよって「島ごとの暗黙のルール」がありますし、それを大切にできない人たちを島の人たちは絶対に受け入れることはありません。

              観光旅行で気に入って沖縄に永住した大和の人たちにもたくさん逢いましたが、ほとんどの方は島の人たちと本音の付き合いができずに苦労したと言いますが、それは相手の風習を学ぼうとする心が足りなかったことが原因ですので、ほとんどの方が永住したのに大和の人同士でくっついて生活しているのが現状です。


              沖縄の島々の歴史は第二次大戦だけではなく、それ以前にも何度も何度も侵略されてあらゆるものを奪われた歴史を繰り返しているからこそ島ごとに言葉が違いますし、伊良部部落のように7部落全てが違う言語を持っているほど大切なものを守る為に風習や文化が違います。

              侵略した人たちは過去の歴史書は全て燃やし品々も全て奪いますので、残ったものが「言語と踊りと歌と祈り」だからこそ、大切な先祖の繋がりは「見えないものにしか残っていない」のが沖縄の特徴なのです。

              その見えないものを守っている人たちがいるおかげで沖縄特有の波動が沖縄の島の人たちには残っていますが、大和のお金や文化が一気に流れ込んで来た結果、先祖が守って来た大切なものを語り継ぐ事さえ難しくなってきているのも島の現状なので私はそのためにできることも続けています。

              私はそういう沖縄の独自の文化の特徴を最初から理解していたからこそ一人一人と慎重にお付き合いを重ねてきたので、今では一般の島の人たちさえ知らない大切な先祖の思いを守る側の人間として受け入れてもらっていることに感謝しています。

              こんなおかしな「やまとんちゅー」を受け入れてくれた人たちがいたおかげで、のべ200名以上の方達が観光旅行では味わえない素晴らしい体験を一緒にできるようになりましたが、2015年1月31日に伊良部島と宮古島を繋ぐ「伊良部大橋が開通」した結果、これまでにない良い事も悪いことも起き始めていますので今回も自分にできることをさせて頂きました。


              ではまず、一日目の素敵な体験からご紹介しましょう。

              4/16の集合場所は、宮古島空港です。全国から集まる仲間達がいるので、空港待ち合わせ(^^)。

              でもスカイマークの航路が突然、廃止になったのでJALもANAも一気に値段を上げてしまい、スカイマークは片道5000円で飛ばしたのに2倍以上の料金になりました。40分間の空の旅で15,000円なら千歳-羽田間でも同じ料金で飛びますのでトータル利益の配分の企業努力が足りないとしか言えませんので宜しくお願いしますね、社長さん!

              宮古島の神様がすごい!と感じたのは、この空港の出会いから始まりました。

              12年前に、神戸からご夫婦で宮古島に移り住んでカフェをオープンしたばかりのお客が来ないお店にふらっと入った時に、「このお店は絶対に流行りますので安心して下さい」と伝えたお店の奥様と偶然、空港でお会いしました。今回は、お店に行く時間は無かったのですが、神様の引き合わせでお礼を伝えてくれたのだと思います、ありがとうございます。

              宮古島の人たちも愛する素敵な カフェ カラカラ http://www.miyakokarakara.com/



              宮古島に入ると必ず最初にご挨拶する場所は、旅の安全をお願いする漲水御嶽(はりみずうたき)と決まっています。大和の方でも唯一、鳥居をくぐっても良い御嶽ですので、ぜひ、訪れて旅の安全を祈願して下さい。帰りに、お礼を伝えるのを忘れずにね!









              今回の旅の目的を告げると、「どうぞ、宜しくお願いします」と神様は言いました。ここの神様(女性)は池間島のウハルズの神様と同様に「唐の神(とうのかん)」の繋がりがありますし、私達がヤビジの神々にご挨拶することををご存知だからこそ、おっしゃった言葉です。


              今回のツアー参加者たちは初めて逢う方もいたので皆さんの交流会を平良市内にある「居酒屋 壱番座」http://xn--qck1drc6cw45zwfhnr5b.com/で行いました。



              このお店の社長さんは私が12年前に伊良部島で出会った女性の弟さんなので、お姉さんにお願いされて、このお店の土地拝みと火の神(ヒヌカン)拝みをした結果、翌月から急に売上が倍増して事業も拡大したので、わざわざ社長さんが私にお礼を伝えに来て下さいました。

              この社長はもともとは神様を信じていない方でしたが、私の拝みのあとからどんどんお客さんが増えたので神様を改めて信じた人だと言えますが、私は「頂いたお客様のご縁と福を必ず、神様にお礼で返して世の中にも還元して下さいね。」とお願いしたことをきちんと実行してくれていました。

              今回、社長さんにお願いしたことは、「まだ神様を信じていない経営者たちに、神様は本当に居て、私達の行いや思いを全て聞いて見ていることを伝えて下さい。」とお願いしました。きっと、彼なら正しく伝えてくれることでしょう。経営者たちの神を信じる心次第で島の未来が良い方向へ変わりますので、どうぞ宜しくお願いします。



              初日の宿泊先は、素敵な沖縄の昔の家造りを再現した「かたあきの里」。沖縄県宮古島市東仲宗根添1186-1 http://kataaki.com/macyagama/macyagama.cgi

              実は、この建物を建築していた頃から見ていたのでいつかは泊まってみたい宿でしたが、星も綺麗でゆったり静かな時間を過ごしたい方にはオススメの宿です。








              翌日は、宮古島の聖地を巡る日ですが神の思いを感じた人たちが「大神島のお母さんに最初に挨拶に行くべき!」と言うので、朝7時出発になりましたが、今夜は飲みます、宮古島の泡盛を!(^^)!やっぱり、オトーリで大漁回しです!!!



              つづく


              ◎毎月1日は、大浄化の速開都比売(はやあきつひめ)様の祈り
              (時間:午前11:11&午後11:11) 

              祈りに参加される方は、地球創生メルマガ(無料)に必ず、ご登録下さい。

              ◎DVD 「2015年からの宇宙と地球」を発売中!



              2015年から動いている新しい宇宙エネルギーの意味についてお話しています。
              内容)・日本人の精神性 ・宇宙神について ・志明院・鞍馬山・貴船山の宇宙エネルギー ・クロス十字丸について ・地球文明の始まり ・ムー、アトランティス、レムリアについて ・地球が宇宙に与える影響 ・愛の意味 ・女神信仰と男性支配と家長制 ・十二氏族の本当の意味 ・宇宙大連合とは ・プレアデス星団について ・20世紀の精神世界の過ち ・龍球王国十五神の意味 ・質疑応答

              録画日時:2015年2月16日   録画時間:約150分
              場所:愛知勉強会個人宅  講師:地球創生 代表 吉岡学


              ご注文は、ハートランドWEBSHOPからお願いします。
               

              <大切な愛と和の心を学ぶ地球創生勉強会と神事ワーク>
              参加希望者は特別な能力が無くても大丈夫ですので安心して皆さんと一緒に「愛と和の心」を学びましょう。お申込みはお名前・年齢・住所・連絡先を
              メールメールでご連絡下さい。

              ◎5/9(土)関西勉強会「子孫に残せる正しい神仏の考え方
              17:00-19:30 
              開催場所:京都市内 個人宅   参加費 ¥3500

              日本人の神仏心には、世界の宗教や神仏概念を統合する心があるからこそ、歴史背景や作法、向き合い方を学びながら宗教を超える新しい愛の精神性を天皇家の母地である京都で学びましょう。

              ◎5/10(日)関西神事ワーク 奈良県の宇宙神神事
              10:00−16:00  場所:未定  参加費¥5000+レンタカー代

              ◎5/11(月)愛知勉強会 「宇宙の真実4」
              16:00〜18:30 豊田市個人宅 ¥3500
               

              ◎5/12(火)愛知神事ワーク「宇宙神つなぎ」
              10:00−16:00 場所:未定 参加費¥5000+レンタカー代
               

              ◎5/16(土)関東勉強会 「創造主が与えた性の本当の意味?」」
              18:00〜20:30 ¥3500 場所:下北沢区民会館(西口徒歩1分)

              2000年間、世界の宗教が唯一封印したものは創造主が与えた「性」の概念を変えたことです。もう私たちはこの封印されたカルマを愛に変える段階に来ました。創造主マスターに教わった性の本質、性の意味、性のパワー、男と女の意味を正しく学びながらあなた自身が「愛の創造主」となるためのお話しをします。過去のとらわれを全て外して愛そのものの自分になって下さいませ。
               

              ◎5/17(日)関東神事ワーク「宇宙神つなぎ」
              10:00−16:00 場所:未定 参加費¥5000+レンタカー代


              ◎スピリチュアルセッションのお申し込み
              毎月、関西・東海・関東地区に出張していますので、期間中に「ライフコンサルティング」アカシックレコードを受けたい方は日程調整しますので、
              メールメールでお申込み下さい。

              ◎愛と調和を創造する「地球創生SNS」
              http://www.c-sqr.net/c/earthtscu/

              地球を愛する人たちと本名と顔写真を公開しあいながら愛を育み合うコミュニケーションサイトです。ルールはひとつ、「一切、他人を非難しないこと」(登録月を含む2ヶ月間無料)

               

              ◎地球創生基金にご支援をお願いします 
              http://earthtscu.jp/kikin.html
              郵貯銀行 支店名908 普通 0961355 地球創生基金
              郵貯銀行 記号19070 番号 9613551 地球創生基金

               ◎書籍「白龍の神導き 沖縄 宮古島・伊良部島」も好評発売中!  
              「白龍を見た人は運命が変わる!」




              ◎吉岡学公式ホームページ 
              http://yoshiokamanabu.com

              ◎吉岡学のFaceBook
              https://www.facebook.com/manabu.e.yoshioka
               


              2015.04.22 Wednesday

              2015年宮古島ヤビジツアーから戻りました(^^)

              0
                2004年に伊良部島で、目の前に白龍が巻き上がるように登る姿を見せられてから毎年、伊良部島に通うようになりましたが、2006年に初めて八重干瀬(やびじ)の珊瑚礁の上で祈りをするようになって今年で10年目の祈りでしたが、今回は予想を超えるすごい体験になりました。

                あまりに感動的ドラマが多すぎるのでゆっくり整理してから皆さんへご報告しますが、今、私が感じていることは「伊良部島で白龍を見せられた本当の意味」が今年、わかったことに感動しています。

                ここまで来るまでに多くの沖縄の人たちとの出会いや神導き、そして、全国の人との出会いによってなし得た壮大な神計画の12年間であったことを実感して驚いています。

                大切なことは、4/12の関西神事で関西神男に私の役目が移行したこと、4/19の伊良部島祈りで地元の男性に私の役目が移行したこと、4/20に沖縄本島の斎場御嶽で関東の男神が正式に承認されたことで私の役目が移行したことです。


                ※4/20沖縄本島で神事を行っていると日本の西(=全方位の神)の与那国島で10:51に震度4の地震の知らせが入りましたが、与那国島の久部良町は命を守る食料が足りなかった為に「命のまびき」のために妊婦が岩の割れ目を飛び越えられずに多くの命が消えた場所だからこそ、今、活かされている命を守り受け継ぐ女性達に生まれ変わりの「新しい始まりのサイン」として揺れたのです。


                日本の西と東と南の三名の男性に龍宮神と宇宙神の神承認が降りた意味は、「龍体日本が始動するため」の大切な龍の力を持つ神男が産まれたことを意味していますので、あとは私が北海道で北のスイッチを入れるだけですが、全ては天の意志に従います。


                もうひとつ大切なことは、この神男達を産み出した大いなる母神の神オバーが、「ヤビジの神男」として承認されたことです。

                女性でありながら「神男」として認められた意味は、全ての命を産み出す両方の力を授けられたことになりますので、地上世界ではとてつもない神番を持ったことになります。

                この女性は人間としてもとてもチャーミングな70才を超えたオバーですが、私は人としても尊敬していますし、関東にも素敵な74才の神オバーもいらっしゃいますので、これからは大いなる母神たちに見守られながらイキイキ男たちが働くのではないかと思っています。


                今回の関西神事・伊良部島・宮古島・沖縄本島神事によって私の役目もどんどん変わり、新しく世の中の人たちを導く「世之主(ゆーぬしゅ)」という神番を頂きましたので、さらに精進して進みたいと思います。



                これからの時代は、女性達が「自分の心の扱いをいかに進化させるか?」が、ポイントになります。

                愛を本当に理解するためには自分がやりたいことを発信し、誰かと共鳴しあい、学び合い、支え合い、育む事で感じ得るものですので、どうぞ、お一人一人がやりたいことを自由に発信して下さい。


                本当の愛を知るには誰かを支えるだけではなく、ただ受けいれるだけでもなく、相互受信と相互発信をしあうことでお互いの調和の心を学びながら自分の足りなさに気付くことでなし得るものなのです。


                2015年宮古島ヤビジツアーはこれまでの最高レベルの愛の神事となった結果、今回参加された皆様全員が見えない物が見えましたし、同じ物を感じる体験をしましたが、これこそが本当の「愛の仲間の神事」の体験なのです。


                だからこそ、「でも・・・だって・・・」と心の中で言いたくなる幼い心が残っている人たちは、自己自立と自己責任で自分の信じる愛の道へお進み下さい。

                自分で何かを発信し続けた経験がある人ならわかると思いますが、あなたが何かをしようとして人が集まると、必ず、関わる全ての人たちが自分の中と同じ思いを持っている人だと気付かされるからこそ、「自分自身が変わらなければ」目の前の現実が歓びに溢れることはありません。


                私はこれからさらに皆様の「心の内鏡」を輝かせるために頑張りますので、どうぞ、全国の勉強会や神事ワークにご参加下さい。

                勉強会や神事ワークには出られないけど囚われを捨てて心を開いてまっさらな生き方を望む人は、「地球創生SNS」http://www.c-sqr.net/c/earthtscu/ 
                にご参加下さい。


                女性達になぜ子宮があるのか?なぜ、性の歓びを神が与えたのか?

                女性に産まれた人たちが性の歓びを封印される前の真実のお話しを公開しています。


                さあ、2015年5月からが本気のスタートになりますので、魂解放と女性性の解放の準備をしておいて下さいね!


                地球を愛で包み込む人たちが集い、愛を全宇宙にまで発信できる素敵な人たちが増えることを私も歓びにして頑張ります!







                ◎DVD 「2015年からの宇宙と地球」を発売中!



                2015年から動いている新しい宇宙エネルギーの意味についてお話しています。
                内容)・日本人の精神性 ・宇宙神について ・志明院・鞍馬山・貴船山の宇宙エネルギー ・クロス十字丸について ・地球文明の始まり ・ムー、アトランティス、レムリアについて ・地球が宇宙に与える影響 ・愛の意味 ・女神信仰と男性支配と家長制 ・十二氏族の本当の意味 ・宇宙大連合とは ・プレアデス星団について ・20世紀の精神世界の過ち ・龍球王国十五神の意味 ・質疑応答

                録画日時:2015年2月16日   録画時間:約150分
                場所:愛知勉強会個人宅  講師:地球創生 代表 吉岡学


                ご注文は、ハートランドWEBSHOPからお願いします。
                 

                <大切な愛と和の心を学ぶ地球創生勉強会と神事ワーク>
                参加希望者は特別な能力が無くても大丈夫ですので安心して皆さんと一緒に「愛と和の心」を学びましょう。お申込みはお名前・年齢・住所・連絡先を
                メールメールでご連絡下さい。

                ◎5/9(土)関西勉強会「子孫に残せる正しい神仏の考え方
                17:00-19:30 
                開催場所:京都市内 個人宅   参加費 ¥3500

                ◎5/10(日)関西神事ワーク 奈良県の宇宙神神事
                10:00−16:00  場所:未定  参加費¥5000+レンタカー代

                ◎5/11(月)愛知勉強会 「宇宙の真実4」
                16:00〜18:30 豊田市個人宅 ¥3500

                 

                ◎5/12(火)愛知神事ワーク「宇宙神つなぎ」
                10:00−16:00 場所:未定 参加費¥5000+レンタカー代

                 

                ◎5/16(土)関東勉強会 「創造主が与えた性の本当の意味?」」
                18:00〜20:30 ¥3500 場所:下北沢区民会館(西口徒歩1分)

                 

                ◎5/17(日)関東神事ワーク「宇宙神つなぎ」
                10:00−16:00 場所:未定 参加費¥5000+レンタカー代


                ◎スピリチュアルセッションのお申し込み
                毎月、関西・東海・関東地区に出張していますので、期間中に「ライフコンサルティング」アカシックレコードを受けたい方は日程調整しますので、
                メールメールでお申込み下さい。

                ◎愛と調和を創造する「地球創生SNS」
                http://www.c-sqr.net/c/earthtscu/

                地球を愛する人たちと本名と顔写真を公開しあいながら愛を育み合うコミュニケーションサイトです。ルールはひとつ、「一切、他人を非難しないこと」(登録月を含む2ヶ月間無料)

                ◎毎月1日は、大浄化の速開都比売(はやあきつひめ)様の祈り
                (時間:午前11:11&午後11:11) 

                祈りに参加される方は、地球創生メルマガ(無料)に必ず、ご登録下さい。

                ◎地球創生基金にご支援をお願いします 
                http://earthtscu.jp/kikin.html
                郵貯銀行 支店名908 普通 0961355 地球創生基金
                郵貯銀行 記号19070 番号 9613551 地球創生基金

                 ◎書籍「白龍の神導き 沖縄 宮古島・伊良部島」も好評発売中!  
                「白龍を見た人は運命が変わる!」




                ◎吉岡学公式ホームページ 
                http://yoshiokamanabu.com

                ◎吉岡学のFaceBook
                https://www.facebook.com/manabu.e.yoshioka

                 





                 

                2014.10.23 Thursday

                新城定吉さんの天照大神神事

                0


                  10月9日、半年ぶりに石庭(いしにわ)の持ち主、新城定吉さんに徳之島神事でわかったことをご報告させて頂きたくて、突然、一人で石庭を訪れましたが、辛い体をベットに横になりながらでも来る人たちに無償で神の思いを伝えてくれている新城さんはお休みになっていました。



                  付き添いの濱本政美さんにお聞きすると、「最近は咳が辛そうです」と話してくれましたが、急に、むっくり新城さんが起き上がり、「遅かったな。」と一言、言われました。

                  この言葉の意味は、私が二日前に宮古島に入ったことを新城さんが神様から聞いて知っていたからですので、遅れて本当に申し訳ありませんと心の中でお詫びしました。




                  今回の新城定吉さんは、肉体は新城さんですが、意識は完全に神が上に乗っていらっしゃいましたので、私は正座し直して、徳之島神事でわかったことを全てご報告させて頂きました。


                  今回の徳之島神事で、天城岳の頂上には琉球王朝時代のノロたちが守っていた拝み場がありましたが、そのノロたちが来る以前に、とても重要な神巫女がいたことがメッセージで伝えられ、そこにいた神巫女は、新城さんが啓示で受け取っている「天照大神様」だと確信しました。

                  つまり、「大神島」で修行された
                  「天照大神様」はそのあと「伊平屋島」へ行き、さらに、「徳之島」に立ち寄ってから九州に入ったことが、今回の神事で判明いたしました。


                  すると、新城さんは無言でうなずき、そうか、そうか、やっと気づいてくれたかと言わんばかりに、大神島で修行された天照大神様が伊平屋島でも修行されて、霧島へ着いたお話しをもう一度、確認するようにお話しして下さいました。





                  そのあとに、新城さんが私に質問したことは・・・・


                  「神武天皇は・・・何者か?」


                  その答えは考える間もなく、言葉がついて出てきました。

                  「神武天皇のお母さんがその神巫女であり、天照大神は、そのお母さんの血筋の子供です」と。



                  つまり、神武天皇のお母さんが宮古島に天下りした神巫女であり、さらに、そのお母さんの血筋の娘が「天照大神」になったという意味です。


                  これは私の左脳の知識で話したことではなく、新城さんの後ろにいる神様が私にテレパシーで言わせた言葉でしたから、私自身も話した内容に驚きました。



                  この言葉をお伝えしたあと、神様は目的を果たしたように新城さんの体から離れたので、力強い握手をしながらこれまで教えて頂いた全てのことに対して感謝の気持ちをお伝えしました。


                  ※ウイキペディアで紹介されている神武天皇のお母さんは「玉依姫命(たまよりびめ)」ですが、その解説にもうなずける共通点があります。





                  新城定吉さんは30年以上前から神の啓示を受け取っていた男性ですが、一人で自宅の裏庭を掘り起こす作業を続けて、現在93歳の高齢ですが、意識は常に神と共にあり、何度も夢に見せられた「天照大神様」の啓示の意味を行くたびに私に伝えて下さいました。


                  これまで日本の天皇家に関わる神事を全国で行ったなかで全てを公開できないことはまだいくつもありますが、天皇家のルーツに三つの民族の血筋が入っている」ことは確信していましたし、今回の新城定吉さんとの対話によって、「三つ目の血筋の先祖ライン」が完全に開いたことになります。


                  この事実を認めるかどうかが問題ではなく、この血筋に関わる魂を持っている人たちは、今回のご報告によって、必ず、この日本国を守り支えるために生まれてきたことを気づかされますし、その証として「龍雲」をよく見たり、天皇家に関わる場所へ行きたくなるはずですので素直に行動して下さい。





                  2000年以上、封印されてきた事実を、推測ではなく、「神との対話」で導かれたことで、「真実の公開の許可が出た」と私は感じているからこそ、こうしてみなさまへお伝えしております。




                  残り二つの血筋については、何度か神事の報告でもお伝えしていますが、その確証を取ることはあえて避けている状況です。

                  理由は、この二つの血筋の公開は男性たちの神争いになるからですが、今回の三つ目の血筋は「神武天皇の母神」だからこそ、男たちの争い心は一切、動かないことを確認したうえで、みなさまへ公開しております。




                  どうぞ、日本を愛し、地球を愛するみなさま、この龍体の形をした日本列島を天の神々が作られ、世界中の民族が6000年前から移住して作り上げてきた日本国の天皇家の「母神さま」の思いを汲み取って行動して下さるようお願いいたします。



                  今回のご報告によって、「世界の理想国家として日本を創造した」天の神の意思を受け取られた多くの神巫女たちの魂も目覚めるでしょうし、過去に争った二つの血筋の男たちの争い心も収まると確信しております。


                  男性たちは、母なる神の思いを否定しては生きてはいけない存在だからこそ、大神である「母神の元地の土地」へ足を運び、感謝の祈りをしてみてはいかがでしょうか?



                  『母なる神が歩かれた魂の道』

                  大神島、伊平屋島、徳之島、霧島、そして、出雲と伊勢の旅。


                  どうぞ、日本で最高の神の道を自分で歩んで魂の気づきを得て下さいませ。




                  ◎新城定吉さんとの対話記録は、こちらでも公開しております。

                  宮古島パワースポット 石庭(いしにわ)
                  ​http://stone.heart-land.biz/




                  ◎宮古島に移住された小池さん家族が営む素敵なスローフードのお店「かーちばい」
                  ※「かーちばい」とは、「分かち合い」の意味があります

                  宮古島市上野野原390-19  TEL 0980-76-3585 







                  https://www.facebook.com/hibiki.koike.73?fref=ts

                  ヤマトから沖縄全土に移住している多くの人たちが、島の人たちに受け入れられることを願っているからこそ、それぞれの島のルールを覚えて生きて下さるようお願いします。コツは、色々な年長者の話しをしっかり聞くことですよ!

                  現在の日本国を産み育ててくれた「大母の地」にお住いの沖縄の皆様へ心から感謝を贈りたいと思います、ありがとうございます。


                  ★★★吉岡学公式ホームページ http://yoshiokamanabu.com

                  ★★★毎月1日、速開都比売(はやあきつひめ)様の大祓祈り
                  地球を愛する人たちは、毎月1日、午前11:11と午後11:11に、心と魂と身体の大浄化祈りを行いますので地球創生メルマガ http://earthtscu.jp/mail.html にご登録下さい。1000名の人たちの意思が地球を人間が守る宣言となります。

                  ★★★ポータル光の家族「地球創生SNS 2014」
                  全国の地球を愛する人たちと本名と顔写真を公開しあいながら愛を育み合うコミュニケーションサイトです。ルールはひとつ、「一切、他人を非難しないこと」。(月500円+税)※登録月と翌月は無料  http://www.c-sqr.net/c/earthtscu/

                  ★★★地球創生基金 
                  活動資金が不足していますのでご支援金をお願いします。

                  郵貯銀行 「地球創生基金」 支店名908 普通 0961355


                  ◎書籍「白龍の神導き 沖縄 宮古島・伊良部島」も好評発売中!

                   













                   

                  2014.10.21 Tuesday

                  伊良部島の豊年祭と神々にお礼

                  0
                    10月7日、台風18号が過ぎ去ったあと、徳之島から鹿児島経由で那覇空港に行き、さらに、宮古島から伊良部島へ船で移動して夕方、純と愛のサウスアイランドホテルに着きました。






                    毎年、この時期は700年間続く伊良部島の豊年祭(ユークイ)の時期ですが、今年は伊良部島全体の内部事情を考慮して、豊年祭(ユークイ)の参加は控えることにしました。


                    伊良部島には7つの集落があり、それぞれ伊良部島に移住した時期が違うため、現実の決め事は部落ごとの「区長」が中心となって取りまとめますが、伊良部島全体の神ごとの中心は「伊良部部落」ですので、重要な御嶽を開く許可は伊良部部落の神役目の方達しかできないからこそ、伊良部部落が豊年祭(ユークイ)を開催できない状況にあることを考慮し、今回の判断となりました。


                    伊良部部落の神役目の方達が一番最初に祈る場所は、豊見親比屋地御嶽(トウンピャーズウタキ)ですが、この御嶽を開ける鍵を持っている方は伊良部部落の神役目の方達だけなので、正式にこの御嶽が開けられないということは、伊良部島の全ての部落に「ユー(裕・豊)が入らない」ことを意味しています。



                    豊見親比屋地御嶽(トウンピャーズウタキ)には「ウズヌシュー」も祀られていますが、700年前に、伊良部部落の方達が最初に移り住んだ場所だからこそ、伊良部部落でもっとも神高い生命エネルギーとユー(裕・豊)を各部落につないで下さる「大母の御嶽」として大切にされていますが、この御嶽を正式に開けない豊年祭(ユークイ)は、ユー(裕・豊)が入らないただの五穀豊穣のお祭りになってしまいます。


                    これまで私が沖縄全土で体験してきた神ごとや先祖ごとでもっとも恐ろしい体験は、先祖たちが大切にしてきた思いを無視して物事を勝手に決めた一族の責任を問う「先祖ガカリ」が始まると、子孫が重要なことに気づくまで子供たちの命を奪ったり、末代まで不幸が起きますし、ユタ(沖縄の霊能者)でも止めることはできません。

                    個人の悩み事や親族内で起きるトラブルはユタでも解決できることはたくさんありますが、村全体や島全体に関わる大きな物事の責任を問うトラブルになると、担当する「神番=神役目」が違うため、いくら経験を積んだユタでも一切、手をつけることはできません。


                    私は、今回の徳之島神事でヤマトと琉球のご先祖ごとと島全体の問題に手をつけましたが、この神事を行うことを決めた理由は、先祖が重要な立場にいた末裔の子孫の二名が命を奪われるほど問われる事が起きていたために決断したのですが、強力な「先祖ガカリ」が始まると考えられない不幸が永遠に続きますので、どうぞ、お一人お一人が次の世代へ先祖の思いを感謝で語り継げるような素晴らしい解決策を見つけて下さるようお願いいたします。

                    ※「先祖ガカリ」の対処法は、土地の歴史や民族の歴史事実を詳しく調べて思いを汲み取る努力が必要ですし、それに加えて、ども時代のどの先祖たちが何を思っているのかを正しく読み取り、先祖を支えてくれていた村人たちの思いも含めて大きな愛と喜びになるような和合点を見出せなければ、強力な「先祖ガカリ」を外すことなどできません。





                    今回の2014年豊年祭(ユークイ)を10月20日に開催できたのは、佐和田部落、長浜部落、仲地部落の三つの部落だけですので、三つの部落に「地球創生」の名前で島酒の御神酒を二本づつ奉納させていただきました。


                    国仲部落は昨年から伊良部部落の帳主(チョーノシュ)が決めた日取り以前に豊年祭(ユークイ)を開催していますし、池間民族である佐良浜地区の二部落は、男祭りの「みゃーくづつ」は開催しましたが、女祭りの豊年祭(ユークイ)は開催できない状況にあります。


                    2015年の豊年祭(ユークイ)がどういう状況になるかはまだわかりませんが、私は今回同様、伊良部島の神々とお世話になった方達へお礼を伝えるための祈りに行くつもりですので、今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。



                    私は、2004年に伊良部島の「なべ底」から白龍が目の前に立ち上がったことで、沖縄全島と日本全国で大きな神事をするようになりましたので、毎年二回、伊良部島の神々にお礼の祈りをするために通わせていただいておりますが、たくさんの島の人たちや神の思いを聞いてきたからこそ、伊良部島にどんな問題があったとしても、必ず、神心がある人たちが次の世代へ引き継げる形にしてくれることを信じて祈っております。




                    また、伊良部島と宮古島をつなぐ「伊良部大橋」の開通も、2015年1月31日(土)に決まりましたので、宮古フェリーも、はやて開運も、フェリーが無くなりますので、お世話になった方達へ心からお礼を伝えたいと思います。







                    10年間、八重干瀬(ヤビジ)ツアーで多くの仲間たちを安全に運んで下さり、楽しませてくれた宮古フェリーの従業員の皆様、本当にありがとうございます。また、どこかでお会いしましたら、どうぞ、声をかけて下さいませ。

                    全国の仲間たちの気持ちとして心から御礼申し上げます。m(_ _)m 次男、いつもありがとうね!(^^)














                     

                    2014.04.10 Thursday

                    伊良部島に住んだ最初の人たち

                    0
                      丸10年間、伊良部島に通い続けてこの日、初めて、伊良部島に民族が入ってきた足取りを追いながら神の思いを聞く拝みを神オジーと一緒に行いました。

                      伊良部島の民族ルーツは、宮古島の久松にある久貝という場所から700年前に移住した記録がありますが、当時、伊良部島に渡った最初の港が、長山港とされています。

                      長山港には「長山御嶽」があり、祭神はアカラトモガネとされ、神役目の人しか拝まない場所なので神オジーに案内してもらいました。



                      神オジーが私達を紹介してくれたあと、私が祈ると、左右に男が1名づつ立ち、中央に背が高い男性と、その後ろに小太りの男が出てきて言葉を下さいました。

                      ※あとで、神オジーから後ろにいる小太りの男性が、あからともがね(赤良友金)だと判明しました。


                      あからともがね(赤良友金の神言葉

                      いいか、お前達が守ろうとしているものは何なのか、それが、お前達だけの事ではなく、我々が守ってきたものが引き継がれてきたはずなのに、それを守れないとはどういう事か!!!

                      しかしながら、わからぬ事もないわな。

                      島の人も減り、金も確かにかかる。

                      そして、島を離れる者の多くなっておる。

                      しかし、神を大事にする者は、わしらはいつも見ておる。

                      そして、人の心を問う事はせぬが、神の心だけは見ておる。

                      だからこそ、神の心を持つ者がどうすれば良いかを、自分達で知恵を出して欲しいと、わしは思う。

                      人の心を変える事は出来ぬぞ。

                      ただ、神の心を持つ者は必ず話し合えば神の思いを感じて、自分達だけで出来る事があると思う。

                      その事をどうか気付いて欲しいと思う。

                      一人一人、全てが違うかもしれぬが、必ずや、その思いをわかってくれる者がいると思い、その者達がまたここに挨拶に来る事を待っておるぞ。

                      よろしく頼んだぞ。よろしく頼むぞ。



                      あからともがね(赤良友金」は、神代に久米島(もしくは沖永良部島)から兄弟で伊良部島へ渡ってきて、弟神は豊見親比屋地の神となり、兄神は八重山おもと御嶽の神となったと伝えられています。(宮古史伝:慶世村 恒任 著)


                      (重要なこと)

                      1、私が初めて石垣島を訪れた時に、於茂登岳(おもとだけ)の頂上に神様がいるのを感じたのは、この兄神だと思います。

                      2、あからともがね(赤良友金は、鉄の鋳造技術を持っていたため農業を発展させた人として有名ですが、沖縄本島で言う「カニマン」と同じ鉄器鋳造技術を持つ民族のルーツは朝鮮の「高句麗」だとこれまでの地球創生神事では解明されています。

                      3、沖縄全体を考えると島の祭祀のトップを男が務めているのは伊良部島の皿主(さらのしゅ)だけですので、伊良部島の男性の祭祀が琉球王朝に認められた理由も、きっと、鉄器鋳造技術を持つ民族だったからではないかと思われます。

                      4、また、伊良部部落の中に「大和御嶽(やまとうたき)」がある理由は、伊良部部落の先祖に大和の血のつながりがあったと考えられますので、大和と深く繋がりを持つ伊良部島には琉球王朝でさえ、手を出せない理由があったのかもしれません。

                      5、首里城の命令で宮古島から八重山に船で攻め入る前(オヤケアカハチの乱)までは、八重山と宮古島の交流が盛んであったことは、鉄の技術を伝えた兄と弟が両島の民のために働いたとされる言い伝えで表されていると思います。


                      (歴史資料)ウイキペディアより

                      ※沖縄貝塚文化・・・縄文文化の影響が強かった沖縄諸島に対し、先島諸島・宮古諸島ではかなり違った様相が見られ、縄文時代に当たる古い時期には、厚手平底の牛角状突起がある下田原(しもたばる)式土器などが見られる。

                      これらは縄文土器よりも台湾先史時代の土器との共通点が指摘されており、この時期には縄文文化と異なる東南アジア系の文化があったとも考えられる。

                      その後、約2500年前から先島諸島は無土器文化の時代に入るが、この時代もシャコガイを用いた貝斧など東南アジアとの関連性を示唆する遺物がみられる。

                      約800年前ごろになると朝鮮様式窯によって焼かれた徳之島産のカムイヤキや長崎産石鍋やそれを模倣した鍋形土器などがみられるようになり、本島地方と近しい文化をもつようになる。

                      古代史では、『続日本紀』の記録として、714年和銅7年)に「信覚・球美」などの人々が来朝したと記されている。

                      新井白石は「信覚」は石垣島、「球美」は久米島に比定している。また753年天平勝宝5年)には鑑真が渡航の途中「阿児奈波島」に漂着したとされ、これは沖縄本島のこととされる。

                      これ以後の沖縄の名称は長らく記録から消える。これらの古代史料から、7世紀から8世紀にかけての南西諸島社会は身分が形成され階級社会へ向かっていたとする説や政治的社会が形成されつつある社会との説が出されている。1429年から1879年の450年間、琉球国として奄美群島沖縄諸島先島諸島までを統治


                      ※<1500年、オヤケアカハチの乱(中山王の命令で宮古島のが石垣島へ侵略した戦い)

                      1500年当時の宮古の最有力豪族は空広(ソラビー)、いわゆる仲宗根豊見親(ナカソネトウミャー)は、中山王の命令に従わなければ制圧されることを危惧し、中山王の船団の先頭に宮古島の船が立ち、石垣島の豪族オヤケアカハチを攻撃しました。

                      「球陽」163号によれば、首里神なる神の「八重山の神と久米山の神とは、元々姉妹なので、もし君南風(チンペー)が官軍に従って八重山にいって諭せば、必ずや信服するであろう」というお告げにより、久米島の巫女・君南風も従軍し攻めたとされているので、私は2009年11月に石垣島の大浜海岸で戦いのお詫びと、2007年3月に君南風殿内で御霊鎮魂を祈りました。


                      ※伊良部島の民族ルーツや神ルーツは14世紀以前の物が一切残っていないため、色々な方が調査していますが、私は日本に神を運んだ人たちの重要な思いが隠れていると感じていますので、今後もじっくり神々との対話をすすめながら詳しい調査を進めていく予定です。




                      次に向かった場所は、長山港に着いた人たちが最初に住んだ場所ですが、そこへ行く道が閉ざされていたので、神オジーが子供の頃に木や草を馬で運んでいた手掘りの洞窟を通って下りる場所へ案内してもらいました。

                      数十年前まで伊良部島の回りを走る一周道路はありませんでしたので、どれほど生活が厳しかったか皆さんは想像がつかないと思いますが、主食は芋だけで、野菜も育たない上に、飲み水は海水が混じった水か雨水で、ランプ生活だったことを想像してみて下さい。









                      この洞窟を抜けて垂直の数メートルの岩場を下りるとコンクリートの階段がある理由は、この場所を観光で紹介しようと行政が工事を行ったのですが、現在では管理もされておらず立ち入る事はままなりません。













                      ジャングルのような植物群のなか大きな岩と岩の間で生活したり、岩を積み上げて木や植物で家にしていた石の塀の跡も残っていますが、ここには飲み水がないため大変な生活をしていた事がすぐにわかりました。

                      岩の間で生活していた人たちの霊がたくさん見えましたので、その方達に話しを聞いてみました。


                      (最初に生活した場所の御霊たちの言葉)

                      吉岡:伊良部島の始まりを作った方々、ありがとうございます。何か伝えたい事があったら、教えて下さい。

                      言い伝えたい事は山ほどあるが、生きる事が精一杯だったからこそ、神を拝む、先祖を拝む事もあまりできず、その事を大事にしたい人達がどうすれば良いかを考えていて悩んでいたぞ。

                      でも、自分の故郷(ふるさと)に向けて、拝む事ができる事が一番、有り難い事だ。

                      父母(ちちはは)がいる土地に拝む事が、一番嬉しい事だ。

                      そして、この中の生活は厳しかったが、皆、助け合っていた。

                      皆、仲間で、家族であった。

                      その事だけは、皆にわかって欲しいのう。よろしく頼むぞ。



                      この言葉を聞いている時に見えた映像は、男も女も裸に腰ミノだけ付けている裸族のような人たちでしたので、裸世(はだかゆー)の時代の人たちが文化を持った人たちと行動したとしても、とても古い時代で貧しい生活をしていた人たちだということはハッキリわかりました。


                      この場所で神オジーが教えてくれたことは、「この場所に長い髪の女性が座って、髪をすいている姿を何人もの人が見ている」という話しをしてくれましたが、その女性は、たぶん、相当霊力が強い女性で民の結束を守る祈り巫女だと思われます。

                      その長い髪の女性だけが、他の人たちと何か、違う人のような感じが私にはしました。

                      もしかすると、日本に神を運んだ巫女達に関連しているのではないかと思われます。




                      伊良部島の東側に「さしば」の形をした展望台がありますが、そこへ登ると、当時、宮古島から渡って来た人たちが住んでいた場所も左下の岩場に見えるというので行ってみました。





                      この切り立った岩の下に、伊良部島に最初に住んだ人たちの場所があります。

                      そして、現在、牧山から宮古島へ向けて大橋の工事が進んでいますが、この橋の工事のせいで、渡口の浜の白い砂が減り続けていますし、反対に、宮古島側の海に白い砂が流れ込んでいます。

                      海の中の流れを変えてしまうのも、便利になるための犠牲なのでしょうね。





                      展望台を降りて大橋の工事現場を横目にしながら、牧山の上に祀られている「ウズヌシュ」と「豊見親比屋地(トウンピャーズウタキ)」にご挨拶しました。





                      ◎豊見親比屋地(トウンピャーズウタキ)の神言葉

                      みなさんが来てくれた事は、感謝します。

                      しかしながら、この島の事はこの島のルールにおいて運用されるべき事であり、それが外部の者が口を挟む事ではないので、その事はどうぞ、心得て下さいませ。

                      そして、あなたが今までしてきた事もよく見ております。

                      そして、あなた方が支えようとしてくれている気持ちも十分有り難いと思っております。

                      だからこそ、島の人達のこれからの動きを影ながら支えて見守ってあげて下さい。

                      どうぞよろしくお願いします。




                      このあと、伊良部島の中心部に水が湧き出ているガー(井戸)があり、昔はここまで水を毎日、運びに来ていたことを教えてもらいましたので、命を繋いでくれた水の神様に感謝の拝みをしました。

                      ※史跡を管理しているのは、宮古島市教育委員会です。


                      ◎アブガーNO1の神言葉

                      沢山、いろんな方達が、ここの水を汲みに来ましたが、私達がこの水を産み出したのは、もっと古い時代であり、ここにある水がどれほど大事なものかは、あまりその意味を知られておりませんが、ここには、その「水を守る妖精」がおりまする。

                      その水を産む妖精がこの島に入った事によって、水が生まれておりまする。

                      その妖精の拝みをしてくれる方がなかなかおりませんので、どうぞよろしくお願いします。

                      ※妖精に感謝する祈りを行う。



                      (吉岡の説明)

                      人間が来る前に、この場所に、水の妖精が降りたんです。その妖精がいるから、ここに水が発生しています。

                      その拝みをしてくれる人がいないから、やって欲しいという事で、今やりました。

                      龍とも繋がっているので、自然神の方ですね。

                      これで、自然神の繋がりが出来ました。そういう意味で、ここには神様はいらっしゃいます。

                      沖縄の方たちは、「ガー」といって、命の水に感謝します。

                      でも、それは人間を生かしてくれた感謝祈りであって、自然神祈りとはまた違った意味なのであまりする方がいないのです。

                      「龍」という存在の意味があまりわからないからでしょうね。

                      でも命の水を出すという事は、特にこんな山もない平地ではすごい事なんです。

                      そういう場所には、神がいると思った方がいいですよ。









                      ◎アブガーNO2






                      ◎ウスバリアブの神祈り

                      (吉岡の解説)

                      宮古島にも、鍾乳洞の中に人が住んでいたところがあって、そこと同じ感じがします。

                      ごそごそっと、沢山人が住んでいたのが見えました。

                      結構、古い時代で大和が来る前の、もっともっと前の時代です。

                      ホントに陸に上がって来た最初の頃の人達が、ここに水があるからと、ここで細々と住んでいた人がいたみたいです。

                      神オジー:「アブ」というのは、「深い」という意味。

                      吉岡:オジー、人間がいるので、感謝祈りをして頂いていいですか?

                      ※神オジーが、感謝の祈りを行う。

                      吉岡:オジーが手を合わせたという事を御霊たちはとてもうれしく喜んでいますよ。自分の血や命が繋がっている事をやっとわかってくれたととても喜ばれています。

                      はっきり見えたのは、5〜6人。また、別に子供達もいます。一家族か、二家族くらいではないかと思います。

                      ほとんど裸の生活をしていたみたいです。でもこの人たちの血も、必ず、伊良部島の人たちには血が繋がっていますよ。

                      沖縄の方々ってこういう所、なかなか拝まないですが、でも、血の繋がりはあるんです。

                      神オジー:ここの力を借りる為に、ユタなんかは廻るわけさ。オジー達は来ないけどな。

                      吉岡:さっきの二つのガーは自然神ですが、こちらは完全に人格神です。ここは大切だなあ・・・。

                      神オジー:あと一カ所ある。じゃあ、たぶん、むこうも同じかな。

                      吉岡:オジーの拝みをものすごく喜んでいましたよ、自分達の血の繋がりをやっとわかってくれた。と。

                      ※御霊たちの歓びの意味は、現在の伊良部島の人たちの血筋の中に血も混じっているという意味ですので、心ある方は、ぜひ、ここで先祖の繋がりに感謝する祈りをお願いします。









                      ◎ヌドクビアブ(喉首洞窟)









                      ヌドクビアブの入口で拝むと、「どうぞ、中へ入って下さい」と声が聞こえたので奥へ進んでみました。

                      中の広さは二階建ての家くらいの広さがありますので、戦時中、兵隊さん達が生活していたことも教えてもらいましたが、私にはもっと古い時代に住んでいた人たちの思いを感じました。





                      左奥に続く切れ目の手前にブロックと珊瑚を置いてあったので、ここで拝みをしている人がいることはわかりましたが、拝み場所に、珊瑚を置く意味は、「龍宮神を拝む」いう意味ですので、そのことを知っているのは神ごとをしている人だけでしょう。

                      「もっと奥まで来て下さい」と神様は言っていましたが、神オジーの頭が痛くなったので、やめておきました。

                      神オジーの頭が痛くなる理由は、先祖を拝む人たちとは違う拝みをしている人がいる場所だからですが、拝みをしている人が自分だけの拝みをしている感じが私も感じました。

                      本来、こういう水や龍に拝む自然神拝みをする場合は、ブロックを置いたりせずに形を残さないように祈るのが正当な祈り方ですので、ブロックを置いた方は外して下さるようにお願いします。

                      ※自然神の祈りをする人は、人間全体の命を守ってくれる拝みをするものですので、個人の拝み場所など一切、作りませんので宜しくお願いいたします。




                      ◎ティーズアブ







                       

                      ◎アダンニ御嶽の神言葉
                       



                      ここは自然界の神々と、人間の神々が約束をする場所であり、その神々の大切さ、生かさせてもらう、生かしてもらう、その事に感謝する大事な場所です。

                      それは、人と人が繋がる上で大切なものでもあります。

                      しかし、元々は、自然の中で生かしてもらう事への感謝をする場所であり、そして、ここが、ナカドリにとって大事な役目を果たす場所であり、そして、地球、土の中の神、そして、人間が産まれる、土の中の恵みに対しても、全ての命が生まれ、そしてまた、その故郷(ふるさと)に戻る、その循環を繰り返す、生命循環の拝みを、感謝する大事な場所であります。

                      ここには、人の繋がりの縁を結ぶ力もあり、また、その力が、神と神、人と人を結ぶ力がありますので、もめ事、災い事があった場合は、どうか、この前で心を合わせて、繋ぎ合わせをする事も、いかがでしょうか?



                      ※今回のような祭事のルール変更などでもめている同士が、ここで拝みをしてはいかがでしょうか?と神様が提案して下さっていますので、どうぞ、よろしくお願い致しまする。



                      最後に神オジーが連れて来てくれた場所は、長山地区から次に移動した「東本島(ひがしもとじま)」と呼ばれている場所です。

                      現在では土地改良が進み、過去にあった建造物も全て取り壊して一面、畑になっていますが、この場所にも、あの長い髪をした女性が座って髪をすいている姿を見た人がいたことから、畑の真ん中に、その女性が座っていた場所へ石を積み上げて現在は大切に守っています。

                      先ほどの場所と、この場所に現れた長い髪の女性は、何か言いたい事があると感じましたが、どこで聞くべきか場所が決まらなかったので、次回にしました。

                      きっと、今まで伝えられていない大切なことを伝えてくれる神巫女だと思いますので、見えない存在と対話が出来る方は、どうぞ、試みて下さい。





                      この「東本島(ひがしもとじま)」にも水が無かったため、先ほど見て来た井戸まで毎日、水を汲みに行くという厳しい生活だったうえに、人口も増えたために現在の集落の場所へ移動したそうです。


                      「水は命である!」と、宮古島のヤマトガーの神様に言われたことがありますが、伊良部島も同様に、水があるおかげで命が繋がったからこそ、「先祖の拝みと一緒に水の感謝祈り」をしなければ、島の神力は弱まると思います。


                      私達人間は、自分たちの勝手で祈りのルールを変えたり、土地を壊したりしますが、水を与えてくれた自然界の神に対して感謝の拝みを忘れたせいで一滴の水もでなくなった場所が日本中にたくさんありますので、どうぞ、心ある方は、「水の感謝祈り」をして下さい。

                      水や火や風や大地という自然界全てを司る最も大きな神が「龍神」だからこそ、この伊良部島の本来の祈りは、「龍神祈り」であり、その祈りをしたうえで、先祖に対して拝みをするのが良いのではないかと思います。

                      どうぞ、神心がある方達の行動を神々は見ていますので、島人の命を守ってくれている神々に感謝の祈りをお願いいたします。

                       

                      ◎関西・東海・関東の移動期間中に、ソウルカウンセリングやアカシックレコードを受けたい方は日程調整しますので、いつでもメールでご連絡下さい。


                      ★★★『地球創生メルマガ(無料)1000名登録』 http://earthtscu.jp/mail.html 
                      地球存続を願う人たちの魂の繋がりは地球を愛に変えます。

                      ★★★毎月1日、速開都比売(はやあきつひめ)様の大祓祈りを行います。
                       毎月1日、午前11:11と午後11:11
                       ※心魂体の浄化をしたい方は、地球創生メルマガにご登録下さい。


                      ★★★地球創生活動の資金が不足していますのでご支援金をお願い致します!
                      郵貯銀行口座名 「地球創生基金」  
                      郵貯から郵貯へお振込みは、記号19070 番号9613551 
                      銀行から郵貯へお振込みは、支店名九〇八 普通預金 口座番号0961355

                      ★★★書籍「白龍の神導き 沖縄 宮古島・伊良部島」 好評発売中!




















                      ★★★吉岡学公式ホームページ http://yoshiokamanabu.com




                       

                      << | 2/14PAGES | >>