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2017宮古島ヤビジツアー 3 石庭(いしにわ)

3月27日(旧暦2月30日)の午前、2015年12月24日の天皇誕生日の日にお亡くなりになられた石庭の新城定吉さんの神の学びを大切に守っている宮平政子さんに昨年の10月ぶりに仲間を連れて会いに行きました。

 

宮平政子さんは、毎日、石庭を訪れる人が多いため場のエネルギーを整える為に朝から光の浄化祈りを行っていますが、私達が訪問する時間が早すぎたため、ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。

 

通常は、「午前10時以降からのご訪問」をお願いいたします。

 

 

まず、石庭全体をゆっくり回って驚いたことは、新城定吉さんが亡くなられてから石庭のエネルギーは平坦な起伏のないエネルギーでしたが、この日は生前と同じようにそれぞれの場のエネルギーが活性化していることに驚きました。

 

入り口だけを見てもわかるように、意識していない時の色と、神が入って全体が白くなるのがわかるほど、石庭の神気は上がっています。これはすべて守り人である宮平政子さんの心がけだとわかったので、じっくり彼女と対話しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お久しぶりです」と挨拶し、部屋に座って宮平政子さんの言葉を聞いていると、どんどん私は新城定吉さんとお話ししている時の自分になっているのが、わかりました。

 

※私と宮平さんの会話の中に神の思いが入っているので、全文を公開しておきます

 

吉:アンテナがある。それを使って地球中に。その久々ですね。地球自体。手を挙げてる時は地球を包み込む感じのエネルギーで
  ずーっと生命エネルギーで…さすが!素敵にしてるじゃない!!びっくりしたわ。
宮:びっくりしてます?素敵にしてます?うれしいわ。似てますよね〜
吉:兄弟のような…
宮:奥は行かれました?月のサークルのもっと奥。
吉:なんか柵作ってあるとこね?そのこと?うん、行ったよ。
宮:わかりました?どうでした?
吉:あなたが作ったの?なんか新しいサークルだなぁと思って立ってみて、エネルギー感じたら足の方からムズムズムズってくんだよ。このムズムズ何だろうと思ったけど、エネルギーが動いてる…ムズムズムズって上がってくる。


宮:あっちはね〜ちょっと公表してないけど、なんていうの、あっちは「星のサークル」だなぁって思ってます。陰の穴の修行、ここから水が出るよ〜って知らされた場所が・・・陰と陽が整い、磁場が整い、その水が出ることによってパーンって入ってきたんですよ。その水のことから今はドンドン先生から教えられて、それで動いた。おっしゃってた「天性(転生)」を繋ぐ場所で・・・
 

地球、なんですべて球(きゅう)か?って球体。惑星は球体かぁって、地球も球だし、宇宙にある惑星もすべて球だよって仰って言ったのが、転生って仰っていたのが、そのなんで星が全部光ってるかぁとか、星、みんなそれぞれの星になる・・・
  

一人一人が「天性(転生)」としてまた、そしてすべてが繋がるみたいなところが。フフフッ🎶
 

「一滴は大海」になるんだよ〜って仰ってたんですよ。みんな生まれる。
 

「水なくば生命育たず」ってずーっと仰ってて、その水って言われた時に何か私も本当に印鑑おされたように、こうパーンってお知らせがあって、去年の12月冬至の時からまたその前から10年前ここに来た時から見た。
 

それがどんどん繋がってきて、自分が三角形の中に、あと、朝日を毎日手を合わせる時があって、なんでそうやっていたのとかわからないけど、そういうのがどんどん繋がっていく。


またその球を持てって言うからそれを「萬古山御嶽」のことがあったので行ったんです。

そしたら陰陽、球の写真見て、出されて、上が下、下が上、右が左、左が右とか、訳が分からないし、みたいな、なんで〜?って思っていて、いろんなラームの繋がりとか陰陽師からそうゆう話を「一滴は大海となるよ」って、それは自然界の中の循環する水でもある
んだけど、それがどれくらいすごいと思う所にあってと仰ってた。


今までの宗教は教祖がいて、教祖を通してそうじゃなくて、自分と天を繋ぎなさいって、ずーっと、宗教やりながら、なんで宗教、世界平和と言いながら宗教戦争がずーっとあるのよって、これなんで?どういうことか?ってずっと思ってて…

 

そのうち話された時に、あっ!自分は天と繋がる、でも自分は天に繋がれないとか、愛も知らないのにどうやって?普通の人間出来ないのよって言って、ちょっと反発もしてみたりあんたはマインドコントロールされてる〜って…


はぁ〜、宗教って行かないとわからないのよみたいなところがあったりしたんだけれど、でも星での肉体を持って降りてきている人を絶対とするから、絶対が絶対でぶつかるんだよ〜って、そうだね〜って。
 

「人間の形をして降りてきている人は絶対の神ではなく人間なんだよね〜って、でもその弱さを持った人間。みんな、自分たちなんだけど、その弱さを持っているけど神様なんだよね〜。」っていつも仰ってたのは「あんたにある知恵はが自分になくて、自分も人間だよ」っていつも仰ってたんですよ。自分も人間だよって、だよって言った時に…。

(来訪者がみえる)

吉:テレビ関係の人?ラジオ関係の人?
宮:毎年トカゲ、ここの天然記念物のトカゲを撮りに来るNHKの人。
吉:ここにしかいないの?
宮:ここにしかいないというか〜めったに見ることができないトカゲらしいです。
吉:珍しいんだなあ
宮:ここに毎年、トカゲが来るのよ。先にもう一人の方は新聞は来たその日、去年は撮れなかった2人とも。でも、私は見た。2人撮れなかったけど、で、その日に撮って、もう一回またきます〜って言って、もう一度来てまた撮ったからすごい。
吉:まぁ一つは神様は撮らしてくれるっていうのがあるんだな、きっと。
宮:うん、今年はほんとに撮らせてくれて。


吉:(石庭が)全然違うのに驚いたなぁ〜 素晴らしい!パワーアップしてるし、完全に動き出してるし。
宮:吉岡さんにそう仰って頂けると光栄でございますわ!嬉しい!!!

 

吉:久々にね、太陽のサークル・天龍の台座・月のサークル・奥の植物全部エネルギーチェックしたんですよ。地球のサークルもね。はっきりそのエネルギーの違いが判る程リアルになっていて、昨年10月は何かホワーンってしていたの。でももう完全に元のいい状態になって、ビリビリ。さらに新しい所はムズムズムズ。え〜わ〜素晴らしい!!!管理者の心が伝わるなぁ〜
 

宮:嬉しいわ〜なんかね〜苔が生してきてるんですよ。土のところでも今までこうあの石とかも、だから私も嬉しくて本当に「苔の生すまで〜🎶」って。
吉:苔ってすごくいいよね〜
宮:土までも歩くところまで、道までもっていうか、苔が生してきてるのでほんとに嬉しくて。


吉:ちょっと自信もって言えるいいエネルギーでびっくりしたわ。眠ってた子が起き出したって感じだなぁ〜。
でも前と違うのは、あなたなんだろうなぁ〜、さっきのエネルギーってほんと最初に2004年に来て一人で拝んだ時ぐらいに真剣に一人で拝んだのさ。


それが感覚が100%繋がって、人の為じゃなくて自分・天の意思をただ体現して、太陽のサークルで拝んだんだけど…無言さ…。

本当の「無言の祈り」なんです。体で自然に動いて、媒体になるだけなんだよね。それが本来の祈りだから自分もしたくなったし、
  そうしたし、あ〜これが本来の役だったんだなぁ〜ここは。

 

宮:(新城先生は)仰ってた。自分は訳もなくやってきたって言う、人は何で行動するのか?って、必ず必要な、でも肉体持ってる以上、当たり前にしてるわけでもないし、この地上にいる以上、この肉体まとっているでしょ。

 

もう先生はその分人間だよって。いつも仰ってた。

 

その言葉が今とっても深く聞くよって。でも聞く誤りもあるし、聞いて伝えるけど、聞く人の誤りもあるんだよって…
 

そういう知恵を出して、だから共存共栄って仰ってるんだけど、この場所させられていた時、無の状態だったと思うんですよ。

 

自分は天の言う通り、神様の言う通り、ただ石起こしやってきました。だからそのしてきたことはそれはもう神様、自分の命を保つこと、それをすることだけが保つことだからって仰ってて、その言葉がすっごい尊いって、今、私はやってきましたって、そうやってきた時に庭ができて、たくさんの方がいらっしゃって、ここは「再生の場所」ですよって言われて、だから新しくまた生まれ変わらすからねって仰ってて、そうやった時にたくさんの方がいらっしゃって、自分の人生に必要なことが起こりました。

 

してきたことが、自分は本当にただただ天に手を合わせていますって、自分の役目?その宿命。なんでこんなやらんといけんかって、やっていたことが、ただただ本当に天に手を合わすって、私は目に見えない、ここはエネルギーの具現化・力・エネルギーと無の状態で作らされたそのエネルギーに触れるので、自分が本来持っていた無の状態と地が繋がって、本来の自分に戻る。
 

無の状態って言われて、だからまたね、生み出す。新しく生まれ変わるよ〜ってそういうことかなって…。

 

全体は目に見えるすべての命が生きて、生かされているっていうことを教えられるこの島づくりさせられて、この羊水としての塩っていうのもあるから、また「地球のへそ」って言われてる。あ〜でも嬉しい。吉岡さんからそう仰って頂くと…

吉:僕も嬉しいよ、めっちゃ嬉しい!
宮:めっちゃ嬉しい、私も、キャハッ!!
吉:ありがとうございます。がんばってね!
宮:そのエネルギーを感じて頂くっていうのが毎日来てても分からない。気が付かない。でもそうやってね〜仰って、分かっていただけると嬉しいのよ〜!


吉:僕も新城さんにとってのセンサー番だったので、いつもで必ず自分で動いてやられるけど、来たら必ず「吉岡さん、新しいとこ作ったんだ、ちょっと見てきてくれ」って、「どんなエネルギーだ?」って必ず俺にチェックさせて「これはこうです」「そうか」全部毎回そうなんですよ。僕の感覚はひとつのセンサーなので、それで自分の視点を確認できるでしょ?元々僕はそういう役目なんでエネルギーは全部感じるから。でもちょっといい!ま〜あなた意識してないから言っとくけど、あなたが普通に話してるだけで、もう新城さんが話してるのと同じエネルギーになってきています。


宮:わっ!!ほんと?


吉:はい、だから自分がしゃべってるんじゃなくて、しゃべらされてるので、新城さんの代弁者になっています。それがまぁ神の代弁者でもあります。すごい嬉しい!


宮:ありがとうございます。言っていただけると私、今、本当に先生が仰ってた、天の言う通り、神様ってきましたこと、それがとっても胸に今、ただただその頃が約束したことがあるすっごいエネルギーがバァ〜って降りた時があるんですよ。で、電流がビリビリビリって、それみ〜んな忘れてたんだけど、また思い起こしたらなんでそうやってビリビリしたんだろうってわからない。

 

その後にその頃、約束したことがあったかわからないんだけど、その約束したことが、今世紀出会って、その約束を果たすためにアッ自分はいるんだなって、なんか先生の引き抜きって、その時、わぁ〜ってインナーなりに無我夢中で入った時の本当に今までのいろんなことがバーッて出てきたんだけど、その時もわぁ〜って出て、何が何だかわからないっていう状態っていうか、それがいつのだっていうの記憶ってそれは分からなかったのが、自分がずっとラ・ムーってやってたそれ思い出した時に、この二つの玉を持ってラ・ムーのムーの時、出会い、このことを伝える、だから地上の天国って先生がずーっと、もう一つ仰ってたのは、転生を繋ぐ。

 

転生って仰ってて、もう一つは何でこの地球が沈んだかって、このムーの叫び。ムーの魂の叫びを聞きなさいと、ずーっと仰ってたんですよ。だからそれがなんだった?じゃあどういう風に?だから転生っていうのがキーワードでもあり、だからそれを一人一人が繋ぐっていうことが大事なことであり、それが本当に一人一人が繋ぐことによって、地上天国ってできるんだなぁって、それを教えて頂きました。ありがとう。(泣)


吉:新城さんと話してる時と同じように僕は聞く。いや、そうなる。自然に、そうなってるから…、あなたが…。
宮:なんか緩むね。誰もわかってくれないこと、わかってくれるって
吉:一体だ。やはり神であるから…。
宮:誰もわかってくれなかったことわかってくれるってなんかも〜あ〜〜〜
吉:嬉しい。俺も嬉しい。
宮:(新城)先生ありがとう!!!


吉:だから石庭のエネルギーも違うんだ!同じだ。新城さんがいらしたのと同じ。自分も新城さんもいて神もいて3つの思いが一つになってる。それは誰が何を言おうが関係なく、自分がもう思うこと感じること、それを全て素直に出していいさ!それを伝えることが大事。人がどう思うかじゃない。頼られてるんだから伝えないと。


宮:今ね、本当、不思議なことがおきてるのは、12月23日に球を持っていって、持ってきて、そのラ・ムーだよって言われて、陰陽玉結びって、その後にまたちょうど薩田からいらっしゃった方がその話をしたんですよ。そしたら、水晶が光ってる、反応してる。だから(水晶)頂いてもらえますか?って!だから私もありがとうって頂きました。でもそれは陰の物質として来たんだなぁっていうのが入って、ありがとうって、でもその水晶を頂いた瞬間にその中でまた光がバーッて入って、びっくりして、その日から、さっきちょうど。


吉:ちょうどあなたの祈りを見させてもらったよね、びっくりしたけど素晴らしいわ。


宮:それでこのずーっと先生が球って言ってたことのまたそれを教えて今いただいてるんだけども、最初見てると玉響の鏡の話やってたら、太陽、なんでそうやって見ていたか?っていったら、あの日の巫女、水の巫女、神様の化身だよ〜って、なんかボンって分かって、その水を自分、自分はみんな人を映す鏡だよって、だから全部映ったり、映されたりするけど、玉響の鏡をどうやって磨くとかそういうのを言われたりしてたんだけど、「陰陽玉開き」っていうのがあって、数珠つなぎしなさいって言われたんですよ。

 

そしたら水晶持っていったら、最初向こう側だけが映るんですね。向こう側の世界がひっくり返って、ハッ面白いひっくり返って映るって見てたら、ある日を境にして、これが上の世界と下の世界になって、ここの下の世界は向こう側のひっくり返った世界だけど、上の世界は上が下、下が上、右が左、左が右っていってたのが、アッこうゆうことだったんだなぁって、また教えられたり、だから自分の目、そこだけ見る時の目と龍の目でもあるよって言われたんだけど、それにまた自分の目でもあるねって言われたりもしたんだけど、そしたらこれがその中に自分がポーンって映ってきて、だから中心、核?だからみんなそれぞれが球の中の核だよって、だから転生ってっていうのは、その自分の核だし、また、どう動いてでもその中心は動かない。

 

だから今度は自分の姿を見せられて、その球をじゃあそれぞれが数珠つなぎ、だから星のサークルはみ〜んな繋がっているんですよ。
みんなで手を繋いでつながっているんです。

 

吉:それがムズムズって感じたのかな俺。ずっと動いてる。
  振動数がザワザワッてずっと動いてた。
宮:みんな繋げって言うから。
吉:いい感じだ。


宮:それでやって、自分が見ている後ろにひっくり返ってまた自分が映ってるんですよ。ハーってなにこれ?って、どういう世界?ってで、やっていったら、今度は世界にもあっち側があり、ここが分かり、下の世界にもこっち側があり、あっち側があり、その中からまた球体から物質がこう飛んできたり、飛び出してきたり、いろんなこと。
 

こう見てるかと思ったらこうなったり、でそれが融合したり、とか。すべてに答えがあるって、また言われたんで10何年前?仰ってた、天の目から見ると逃げも隠れも、透明になるんだよって、だから宮古のこの透明体の話がもう元に戻る私はエネルギー体?今、物質持ってる物体、でもこれもない。

 

本当はなくなっていく時の今、道すがらだから、本音も建前もなく、また、帽子って聞かされてたんだけど先生は帽子なのに冠と言って王冠って言われて聞かされた。

 

だからそれが何でそういう風に言われてあったりしてるんだけど、その球体の中でやってる時に、瞬間瞬間がまた変化していく。すべて球の中に統合されてるんだよ〜って、中が光っていくと、光になると何にも映すことがないんですよ。だから鏡にはならない。

 

だから自分も映すことなく、みんな自分の弱さをもってて、それはまぁ魂の進化でもあると思ってるんだけど、何にも映すこともなく、映されることもなく。アッもうみんなただ光だけでいいんだよね。光そのものだよねって、今言われているのは、新庄定吉って、自分は新しい城を定めてよしって言われているんだよって、あんたは天岩戸開きしたんだよって言われてたんだけど、なんかこういうことよみたいな。新庄定吉って、じゃあここのエネルギーはもう世界に発信する、平和の発信地それぞれの転生もする。

 

このエネルギー、城っていうのはみんな奪い合い、戦い合う城でしたよ。みんな豪族、豪族がいてみんな奪い合って。だけど新しい城っていうのは、その人それぞれの天性っていうのを大事にして、で球体、球体だよって、一人一人がみんな球体だよって。じゃあその新しい全部球体、透明なの。

 

あの球体だよって教えてくれて、じゃあその自分の鳥居は何するの?って、じゃあご神体はどうするの?って、だからそのご神体ももう球体の水で、すべての命はまた「かむろみかむろみかたかむな」って出て、これが何かってやったときにあー水が全てつながってるよねって、この植物も全部繋がった水のことで繋がってきてるよねってやった時に、すべて赤い人であれ、白い人であれ、黒い人であれ、黄色い人であれ、すべて命、この地球上にいる人もすべての水でつながってるよって、水で、だし水がないとだからすべて世界、 水でつながっているよね〜って。
  

光そのものみんながなるというか、ご神体はもうしてるとどんどんそれが統合されて、すべてが中が統合されて、光そのものになっていくんだよ。だからありがとうって仰っていたのは天地連動の光から磁気波動の原理原則って仰っていたんです。

 

すごいおっきいまた人だね。今までの人類は近い動物でエネルギーも奪い合っていたんだけど、宇宙にあるエネルギーを取り出して使うとエネルギーも奪い合うことがないんだよって、20年前に私その祈りの中で聞いた時、ウォォ〜ってすっごいこと。

 

そして磁気波動の原理原則って仰ったの。磁気、みんな気が合う、気が合わないすべての磁気でもあるんだけど、だからなんで宇宙にある惑星も全部浮いているのか?って、それも磁気のエネルギーによって、磁気波動の電流って言われてるんじゃないかってずっと仰ってて、それがドンドン解明され、しかも予言者と思ってるし、で言ってたのが、光よりも早い光があるって、ずーっと仰っていたんですよ。


今地上で今も車も走っているんだけど、今に屋根の上に自分の乗り物があって、ひとっ跳びで行ける所が行けるんだよって話していたんですよ。でもシンプルにそれはできるって、思っているけどなんかさ、普通の三次元的にじゃあぶつからないらない?って笑っちゃったりしてたんだけど、でもそうやってその思いっていうのが誰よりも早い光がポッと動く、その上がったりそしていろんな色の光がまた心から入ってきたリ、本当にすごいなぁって、目に見えないこの太陽そのまま、シャワーがバーッと出たり、ファンファンファンって出ると当たり前だけど、その写真でもね、昔なんて20年前なんてね写真を写すときは逆にしていたけど、今はみんな写真、太陽に向かってる。その光が私たちと関わっているのかって、光そのものの!


吉:さっき出てくるとき。空間が白くなってるでしょ?神気って真っ白になるんです。空間が。僕はそれを映せるんだけどそうなったの。びっくりしました。フワッと白っぽいでしょ?全体が。これが神気なの。これに驚いてここまで来てるんだってこの周波数の高さに。驚きました。だからもうすべて一つですよ。あなたも新庄さんも神もそれからあなたの言葉が全部新庄さんの言葉と同じに聞こえる。だから伝えてください。もう大丈夫。何の迷いもいらない。それでいい。それが自分だし、それがここの新庄さんだし、自然にそうなってるもん。


宮:嬉しい。ありがとうございます。はぁ〜〜〜〜って感じ。
吉:これが自分さぁ〜って、それでいい。
  そこをちゃんとわかる人は分かるから。
宮:嬉しい〜嬉し〜
吉:嬉しい〜もう安泰。一体だもん。
宮:申し上げたことをそれを伝えるだけ。ずーっと自分のことも気もわからないし、ずーっとそうだった。自分否定ばっか、でもあれ?聞いてたんだって、あっ前に言ったでしょ?玉二つ、これは先生でもあるし、それで三角形の中に全て答えなるって言われてた。今三角形の形をしてるよなってダイヤがとまったんだよなって、なんかそれでやってて。


吉:素晴らしい石庭になりました。
宮:ありがとうございます。
吉:ありがとうございます。
宮:嬉しいです。離さない♪離れない♪離れたくない♪離さない♪
  どうするの〜♪どうするの〜🎶 どうしてほしい?
吉:すっごい嬉しいだからまた新しい石庭が生まれたって感じ
宮:嬉しいなぁ〜だから今、化石でも動きたくなるとやったりするの。
吉:したいこと全部しなっ。それが思わされて自分がしたいと思うことはすべて神の意思なんで、「問うことも迷うことももうない」。ありがとうございます。


宮:迷うこともないってすごい言葉だね。伝えに来てくれてありがとうございます。嬉しいです。ありがとうございます。私を強めに来てくれたのねっ。いいんだよって。だ〜れもわからないことを分かってもらえるから。
吉:完璧。よろしくお願いします。
宮:ありがとうございます。まだ離れない。
吉:ありがとうございます。嬉しいめっちゃ嬉しい。

 

 

相手が話している言葉の後ろに神の思いがあることを感じると、私は自然に身も心もまっすぐに正すのが習慣になっているからです。

 

確かに、新城定吉さんの存在も感じますが、それ以上に、新城定吉さんを導いていた大きな神のエネルギーを感じたので、宮平政子さんの言葉が終わったあと、こう伝えしました。

 

「宮平さん、あなたはもう新城定吉さんの思いを守るだけの人ではなく、今のあなたはもう新城定吉さんと同じ神の祝福とサポートを受けていますので、「一人の神の人」として私は感じていますよ。

 

石庭全体も、以前に増して、とてもイキイキとしたエネルギーに満ち溢れていますし、それぞれのサークルもハッキリ、エネルギーの違いがわかるほどクリアになっています。

 

これはもう、あなた自身が神に認められた証であり、人間としての所業をしながらここでお話しする全ての言葉は神の言葉だと自信を持って来る人に伝えて下さい。

 

新城定吉さんも、あなたのすぐ後ろにいますが、そのもっと後ろに大きな存在がいることを新城さんも存じていますし、とても今のあなた様子を喜んでくれていますよ。

 

他人の口は止められませんが、どうぞ、足りない自分を責めるのではなく、神の思いを伝える守り人として、思ったことは全てハッキリ相手に伝えてあげて下さい。」

 

 

この言葉を伝えると、宮平政子さんは、泣き崩れてしまいました。

 

永い永い修行時代が、やっと終わったと同時に、神に、そして、新城定吉さんに認められた歓びは、私もよくわかります。

 

新城定吉さんが沖縄本島の仕事を定年前に辞めて母の実家に戻って、石を掘り起こさなければならなかった最初の頃に、一緒にお手伝いした唯一の女性が宮平政子さんだからです。

 

しばらくの間、沖縄本島で暮らしていましたが、やはり神の導きで、もう一度、石庭から学びをやり直す覚悟で宮古島に戻ってきた時に、私は宮平さんが見ていない買った13年間の石庭と新城定吉さんを見ているので、その思いを埋めるようにこの石庭の意味を伝える努力を一緒にしているからよくわかるのです。

 

 

感動して涙が溢れて止まらない宮平政子さんと握手すると、彼女を後ろから守っている存在たちのエネルギーが身体に感じてきました。

 

大きい!本当に大きな力が宮平政子さんをサポートしてますので、石庭を訪れた人は、ぜひ、宮平政子さんのお話しを聞いて下さい。

 

そして、決して写真を撮らせなかった新城定吉さんが亡くなる前に宮平さんと写した写真を背景に、石庭を守ることを誓い合いました。

 

 

◎石庭の注意事項

石庭のエネルギーはとても高いので石庭の中にある葉っぱ一枚、石ころひとつでも持ち出すことは禁止です。過去に落ちている植物の種を持ち帰った人は身体に異変が起きて、持ち出した種の数だけ身体に湿疹とかゆみが出て止まらない苦しい体験をしていますので、お子さん連れの方は子供の行動に十分ご注意下さい。

 

 

| 宮古島・伊良部島 白龍の神導き | 11:11 | comments(0) | - | |
2017宮古島ヤビジツアー 2 大神島

3月26日(日)は前日に私達を歓迎してくれた島唄ライブ居酒屋「和音」のご夫婦を連れて一緒に大神島に渡りましたが、今回、もっともすごいことは大神島育ちの女性がいることで大神島の神オバーたちがハッキリ反応したことです。

 

まず、正式な祈りで大神島に渡る際は、島尻港の御嶽から「大神島へ行く許可」を得なければいけませんが、ここにはいくつもの結界がありますので、この御嶽を見つけた人でも、決して、一番手前の,離薀ぅ鵑鯆兇┐得茲某覆鵑任呂い韻泙擦鵝

 

ラインごとに「神役目の番」がありますので、もし、一歩でも間違えて超えると、霊的なカカリで身体も意識もおかしくなりますのでご注意下さい。

 

 

この御嶽の他に私が見つけたもうひとつの御嶽にお二人だけを連れて行きましたが、その場所は島尻部落の人だけが知っている重要な聖地ですので絶対に公開はしません。

 

その場所は、祭事の時に「ティンガナスの神」につなぎをかける重要な場所ですので誰にも教えたことはありませんが、今回二人だけにその場所を教えた理由は、いづれ、大神育ちの娘さんが大神島の神オバーになることを私は知っているからです。

 

偶然、私がその場所を見つけた時も自分が行きたいからではなく、神々が私を導き「来てほしい」と導かれた場所であり、島尻部落のご先祖たちの許可を得て入った場所ですが、その場所に立った時、過去にどのような祭事をしていたかハッキリ映像で見せてもらったからこそ、神の許可なく教えることは絶対にしません。

 

島の人でも自分の子供にさえ教えない聖地に導かれた理由は、今回のように神役目が交代する時に重要な情報をお伝えする役目が私にあるからだと思っていますが、興味本位で聖地に近づくことは絶対にしません。

 

よく沖縄の聖地にフラフラと「神に導かれた」と言って勝手に御嶽に入るヤマトの人がいることを聞いていますが、私は島の人達に受け入れられない行動はしないように十分、注意していますし、そうした失礼なヤマトの人には厳しくルールを教えます。

 

自分の守護神がどういおうが、「島のルール」を破る行為は絶対にしないよう気をつけて下さい。

 

実は、今回の祈りの時も島のオジーが車でやってきて私達が何をするか見に来たからこそ、そのオジーの行動こそ先祖たちが偵察に来たとわかっていますので、島の人が思う以上に私は島のご先祖の気持ちを大切に行動しています。

 

島の人も言うことは人によって違うので「いいよ」という人もいれば「ダメ」と言う人もいますが、理由は霊的な神心よりも「神番の役目の違い」によって言葉が違うことを知っていますので、単なる霊ガカリの人の言葉は信用しません。

 

 

大神島に船で渡ると、まず、港にある「龍宮神」で拝みをして「許可」を得なければ大神島で祈ることは許されません。

 

宮古島の人でさえ近寄らないほど神高い大神島にもし祈りで入るならば、最低限、「島のルール」だけは守って下さるようお願いします。

 

大神島は、「水」が貴重だったからこそ、井戸の神様にひとつひとつご挨拶してから「遠見台」に登りました。

 

よく「遠見台の拝み場」に勝手に物を置いていく人がいますが、私は毎回、水のボトルも線香のゴミも全て撤去して持ち帰ります。

 

 

「拝みの跡を残すことは聖地を汚すこと」なので絶対に、禁止です❗

 

拝みをする人がどんな思いであったとしても形に残るものを残すのはその場所を汚す行為であり「我神」ですので、線香をたいて祈ったり、水を持ってきた人は、必ず、祈りが終わったら全て持ち帰るよう十分、注意して下さるようお願い致します。

 

「神場を汚す人」はどんな思いがあろうと霊力が強くても、大神の心には届いていないとご理解下さい。

 

 

 

大神島育ちの娘さんは、自分の祖先が祀られている場所を知っていますので、先祖に正式なご挨拶をしていました。

 

 

「大神島の神オバーは神に選ばれる」ので、どんなに大神島に思いがあっても神が許可を出さなければなることはできませんし、もし神に選ばれれば、生涯、人生の全てをかけて祈りが仕事になりますので、あらゆるルールは神オバーの家族でさえも知ることも見ることを許されないのが大神島の神ルールだとご理解下さい。

 

確かに、時代はどんどん変わっていますが、ヤマトの人がどんな正当な理由を主張をしても大神島の先祖の思いがわからない人は、神祈りはさせてはもらえません。

 

私は全ての聖地の場所も祈り方も島の人たちやご先祖たちが教えてくれたからこそ、こうして今は沖縄全土の祈りができますが、たった一人で苦しみながら神の声を聞き続けた経験と、島の人の導きがなければ現在の私はいませんので、沖縄の祈りをヤマトのルールで判断することだけは、どうか、おやめ下さい。

 

龍宮神の祈り場のなかでもっとも深い場所を守る最強の祈り場が、「龍宮底神(りゅうぐうすくしん)」ですので、大神島生まれの女性に場所を教え、一人で判断して祈りなさい、と伝えました。


 

祈りに本来、決まった形などなく、自然に身体が動き、どこまで動いて良いかを守護を通して気づくのが本来の祈りの形なのです。

 

彼女は自分なりの祈りをしていた人ですが、初めて、大神島のもっとも強い「龍宮底神」で正式な祈りを体験したあと、「眼の前が真っ暗になり闇の底に落ちていき、一点の光が上にあったの情景を初めて見ました❗」と教えてくれました。

 

沖縄の神人でも「龍宮底神」の祈りは怖くてできないと言うほど厳しい祈り場所ですので、決して、興味本位でこの場所の海に入ることはおやめ下さい。

 

 

この場所は女性だけの祈り場所ですので、北海道、愛知県、東京都、神奈川県、宮古島の女性たちだけの祈りのあと、大神島育ちの女性が唄の奉納演奏をしました。

 

 

昼食後、人間が大神島の神場所に道路を作ろうとして何名も人が死んだ場所だからこそ、自然界の神々に「人間のお詫び祈り」を全員にしてもらいました。

 

30cm以上の厚さのコンクリートが毎回、台風で破壊されて吹き飛んでいる様子を見ると、いずれ、この道路さえ壊れることも仕方がないと思った理由は、大神島育ちの女性が子供の頃に行くことを許された場所は、綺麗な砂がある場所までだと聞いたからです。

 

 

どんなに人間が利便を追求しても、自然界の神々が許さなければ、人間が作ったものなど簡単に壊されるという教訓の場所です。

 

 

石灰岩質のサンゴの島が海から浮かび上がった宮古諸島ですが、大神島には珍しい「断層の切れ目」を見れる場所がありますが、そこも聖地ですので場所の詳細は控えさせて頂きます。

 

 

神の島、大神島の人たちも皆さんが来られることは嬉しいのですが、どうか、勝手な行動だけはおやめ下さい。

 

「おぷゆう食堂」のオジーは大神島の守り人として現在、大神島に住まれていますので、わからないことがあればオジーに聞いて下さい。

 

 

 

| 宮古島・伊良部島 白龍の神導き | 11:11 | comments(0) | - | |
2017宮古島ヤビジツアー 1 来間島・神御礼

「2017年のヤビジツアー」は過去最高の体験の連続で言葉にするのが大変ですが、貴重な体験全ては神々やご先祖の導きですので頑張って順番にお伝えしますので、どうぞ、お時間がある時にゆっくりお読み下さい。

 

 

◎3月25日(土)

 

宮古島に入ると仲間から電話があり、ヤマトからの移住したペンションオーナーが私の本 「白龍の神導き 宮古島・伊良部島」を読んでくれていて、会えるなら会いたいと言うので立ち寄ることにしました。

 

東日本大震災のあと沖縄全土に家族と移住した人たちはたくさんいますが、私のご縁はいつも本の読者かFacebookのお友達ですので、宮古島の移住者には特に沖縄の人たちとの付き合い方を教えます。

 

沖縄が守ってきた文化や風習を知らないヤマトの人たちは、何年住んでも仲間に入れてもらえずヤマトに戻る人も多いからこそ、私は「島の人達に喜ばれる移住者」になって欲しいと願っているのです。

 

素敵なペンションの場所も友利部落の中にあり、すぐ側にはユタの照子オバーと一緒に拝んだ大事な神場所もありました。

 

こんなに神高い場所が手に入るご縁は先祖の神導きだからこそ、土地の人達が大切にした思いを伝え、これからヤマトの旅行者たちの心ある人たちのご縁が広がりますよう祈りました。

 

リゾートハウス 海風(いんかじ) 緑川典子さん

  http://inkaji.com/ 宮古島市城辺字友利577-2  TEL0980-74-4522

 

 

 

仲間と夕食を取ったあとホテルに向かって歩いていると、突然、タクシーの運転手さんに「吉岡先生!!!」と呼ばれました。

 

振り返ると、まったく知らない人が、「僕は先生の本を読んで、自分なりに祈りをしています。本当に大事なことを気づかせてもらえてうれしいです。」と島の人にお礼を言われました。これは、宮古島の先祖たちのお礼の言葉だと嬉しく思いました。

 

2017年の私のテーマは「恩返し」ですので、仲間たちには、今の自分の周りの人や環境の全ては「与えられたもの」だからこそ感謝して、見えない思いを「恩返しできる人間」になって下さいとお願いしています。

 

 

◎3月26日(日)

 

夕方の集合時間まで久しぶりに「来間島」へ行ってみて、驚きました。

 

なんと、港にあったはずの「龍宮神」の祈り場所が無くなっていたのです!

 

以前、神事でご挨拶した「来間ガー」の神様に御礼をしても、か細い淋しげな言葉だったので変だと思っていましたが・・・

 

(来間ガー神言葉)


大変お久しぶりです。私たちもあなたが来る事を楽しみにしておりましたが、なかなか来てくれず、残念に思っておりましたが、今回はとても素晴らしいツアーのようで、よろしいですね。


この島の意味はいずれまた、お伝えするとして今日はこの島に来て下さった皆様と共に楽しんで下さい。

 

おわします後ろについてこられている神々達の思いもよくわかりますし、皆さんが心を真っ直ぐ向けて祈りをされていることもわかりますし、

この地の人の繋がり、水の繋がり、命の繋がり、この思いもまた心、新たに聞き受け止めて感謝して下さればと思います。今日は来て下さってありがとうございます。


(吉岡の説明)
いろんな聖地に行っていますが、ここは立派ですが、一般の人は来ません。

ここは下から登れる所があり上とこの繋がりがあり、上に「来間御嶽」があって、神が守っている…

…綺麗な蝶々(神の使い)…ありがとうございます。神々が来てくれました。

 

凄く手入れされ、大事にされている。前より、きちんとされている。

僕が拝んでブログに出すと、地元の人が見て手を掛ける。

心ある人が、それが一番嬉しい、ちゃんとやっている。

 

ここから海に水が流れている。凄く大事…

この岩の壁の中を染み渡ってくる。雨水と、湧いているのと両方かな…

ほんと命なんでね、僕が来た年に、伊良部島の「川の拝み」が無くなってしまった。
ほんと、それで神様たちが泣いて、清美さんや克江オバーが水の拝みをして欲しいと言われ、

それで、「イビ(祈り場)」を作ったんです。

そういう、ほんとうに昔、大事にしていたことをしなくなると神が寂しくなり守る力が弱ります。
 

 

 

 

 

海へ出て「龍宮神」を探してみると、跡形もなく消えていました。

 

 

上には「来間御嶽」の神様もいるのに・・・、もう、この島で神の声を聞こえる人が居なくなってしまったのかと思うと悲しくなりました。

 

「龍宮神」は、海からやって来る全ての恵みをもたらす大きな神様だからこそ、その神様を大切にしなければ海の恵みも減りますし、ユー(豊・裕)が島に入らなくなるのに・・・・

 

そのあと、来間島を一周して理由がわかりました。

 

現在、来間島の北側の10万平米の土地を大型リゾート開発のために土地を売ってしまったので、もう、この島の人たちは神よりも、紙のお金が大切になってしまったのでしょう。

 

 

 

宮古島全体にもこういう開発プロジェクトがどんどん出ていますが、昔からある神場所を壊してしまうと二度と、元に戻すことはできません。一時的にお金が入っても将来に残すものが何かを心ある人に気付いて下さることを祈りました。

 

神心がわかる人たちは、来間島を守ってくれている神々が歓ぶような形で龍宮神の祈り場所を作って下さるようお願いいたします。

 

 

来間島の帰り道、2006年3月に行った「宮古諸島神事」で回った神社にお礼参りで周りました。

 

 

◎ツヌジ御嶽(下地神社)・・・池間島のウハルズ御嶽に行けない人たちの「御通し番」の御嶽

 

(吉岡の説明)
強力でしょ、強力ですから、「池間島のウハルズ御嶽の御通し番」なんです。


「池間島のウハルズ御嶽」は神役目しか行けない場所だったので、一般の方が御通しする場所としてツヌジ神社というのが地元名で、下地という地名なので「下地御嶽」ともいわれています。

凄い力ですし、中に入るまでたくさん結界がありますので、入る方はお気を付け下さい。

もし、挨拶をミスると必ず、霊ガカリになる場所です。

 

 

 

 

 

 

(神言葉)

ようこそお越し下さいました。あなたが来るのをお待ちしておりましたよ。

 

この地におわします神々の思いと共に時の流れと共に変わりゆく人の思い、離れゆく者達の思い寂しかな、遠きかな人の思い、我が身守りまするこの島の人達の思いには感謝しておりまするが、語り継ぐもの少なく神の思いを伝えられる者、少ないからこそどうぞこの地の思い、また神の思いをお伝え下さればと思い、お呼びいたしました。

行く末万象これから歩む道、すべての神の道ならばそれ人が続く道とならねばなりませぬ。我が道歩む者それ一人の道ではあります。その後ろに先祖代々、人が繋がる道の端に自らがいると思いその道を進むことこそが、神の学びであると、神の道を学ぶ者、心清らかに身を立て鏡のように澄み切った心で、御心、手、合わせればそれ、素直に神うつります。

心ゆくまで宮古島を楽しんで下さいませ、またそしてウハルズの神と共にティンガナスの神(カン)の思いと共にヤビジの神々にもどうぞよろしく、お伝え下さいませ、我が道行くものそれぞれおりまするが、ティンガナスの神(かん)美しき心持つ者、一人でも多く生まれますること、育ちますること神の思いに気づきますること、心より願いいたしまする。ありがとうございます。



(説明)
伝えてほしい、たくさんいらっしゃるから、皆見ているから、あれの100倍1000倍、ウハルズ凄いですよ。
ここに入る時、当時きた人達3人ぐらいが三年以内に親族が無くなっている方がいたので、ユタが泣き出して被って辛くて入れないと泣き出して一人、一人に塩、水、酒の担当をさせて何とか入れたけど、私は出来ないと泣いていた。僕の神事は厳しいのでユタも泣くよ。

12年ぶりです。これて良かったです。ここに来るまで知り合いになったカレー屋さんがあって、この店に島のオジー、この近所のオジー達の語り癖がずっとあって、そこにしか書いてなくって誰もどこも知らないですよ、この意味、この御通し番どんどん語り継げなくなっている。

神の思いがどんどん分からなくなっていく、神と対話出来ないから、昔はこう言われた、オジー達、オバー達それしかない口伝で残せるかどうかが一番大事だが、残らない、伊良部でも全部聞いているから、僕分かるけど、普通の人わからない全く、さっきの所が下地、こちらが上地という地名です。

 


「赤名宮」、ご挨拶行きます?「赤名宮」は一回しか行っていないんです。

宮古島神事の始まりの「伊良部島繋ぎ」の御挨拶もここから始まったんです。

それは地元の人も皆知らないので、昔の御挨拶回りする時間なんだな今日は…

大事、大事、お陰様でそういう時間になりました。
 

 

 

◎「赤名宮」・・・昔、伊良部島と宮古島を行き来した人たち守っていた神様

 

 

 

 

(説明)
ここ最初に、ユタと来た時に賽銭箱の所で、止まって拝もうと思ったんだ。

そしたら神様がもっと前へ、もっと前へとどんどん進んで、階段の手前で祈ろうと思ったら「もっと前へ」と言われ、もうこれ以上行けませんて…、それぐらい神様に呼ばれて前に進みましたがユタは僕のところまでは行けないと、止められて、「私はこれ以上入れません」て・・・、強いんだよ、ここの神様は・・・

(神言葉)
よもやま話をするつもりもないが、お前が分かっているその思いは、私たちも同じであるからこそ、その思いをどう伝え残すのかを、考えるべきであるな、我々も困っておる所がある。


誰の思いを、何の思いを大切にしようと思っているのか、それはこれからの人達が考えるべきことだが、先祖や、古い方たちがどんな思いを、神がどんな思いをもっているかを伝えることも大切な役目だからこそ、よろしく頼むな。

お前がこの地にきて神の思いをくみ取る行いをしていることは心より感謝するし、このたびの事(伊良部島の問題)も大変残念だが、これからのことの為にも導きの役目を陰ながらしてくれれば、私も心から願う思いと同じである。どうかよろしくお願いします。


(宇宙語)ありがとうございます。

(吉岡の解説)
驚いた!、始めて男神だったわ。前は、女性だったんだけど、初めて、完璧に男の思いで話してくれました。

 

昔と違って建物は立派になっていましたが、2006年は女性の神様とお話しをしたのに、今回は厳しい男性の神様からお願いごとをされました。

 

変わりゆくことは仕方がないとしても、大切に守ってきた神の思いを、

どうか、後世に伝え残せるようお願いしますと。

 

参考:宮古諸島神事 2006年3月 http://earthtscu.jugem.jp/?eid=356 

 

 

夕方、宮古島空港に全国の仲間達が集まり、ウエルカムパーティを島唄ライブ居酒屋「和音」を貸し切って行いました。

 

この「和音」を経営しているのは、大神島の神オバーの孫の奥様と、ヤマトから宮古島に移住した男性のお店ですが、昨年10月に偶然、店に入り、三日間連続で通い、お二人の思いを聞き、土地の祈り、島の神と先祖のつなぎ、ヤマトと宮古島の架け橋の祈りを行ったご縁で、今回は私の仲間のために貸し切りで対応して下さいました。

 

※2016年10月の出会いの様子

 

客と演奏者ではなく、神が出会わせてくれた感動の出会いの意味を再確認しながらトコトン本音で話し合う私と山本夫妻の会話を仲間たちも不思議に思って見ていたことでしょう。

 

なぜ、そこまで深い信頼になったかといえば、やはり、人知を超えた先祖や神の思いを大事にしているお二人だからこそ、出会わせて頂けたご縁だと思っています。

 

私は大切にする人ほど歯に物を着せず、常に、本音で言うからこそ、お二人にも本音の歌声が聞きたいとお願いし、全国の仲間たちがお二人の声を聞いて涙するほど魂が震えました。

 

山本ゆかりさんがアカペラで、大神島の神オバーから聞いて覚えた「なりやまあやぐ」をどうぞ、お聞き下さい。

 

 

※当日、貸し切りで行った特別LIVEを少しだけご堪能下さいませ(^^)

https://youtu.be/mPG8Xhmn9R8

 

| 宮古島・伊良部島 白龍の神導き | 11:11 | comments(0) | - | |
沖縄 伊良部島・宮古島 お礼祈り 3 宮古島の危機

5日間、宮古島と伊良部島に居てわかったことがあります。

 

全国ニュースにならない宮古島の問題は、今後の宮古島のあり方を大きく変えるような問題が確かに起きていました。

 

 

普段、私は政治と経済に関わることはあえて公言しないようにしてきましたが、今回は、漲水御嶽(はりみずうたき)の神様からのお願いでもあるので、今、起きている問題を皆さんにも知って頂くことにします。

 

 

最大の問題は、「宮古島へ自衛隊を誘致する」という話しが具体的に動いていることです。

 

実際に、自衛隊の誘致に動いている人物は、宮古島出身の国会議員である「下地幹郎(しもじみきお)議員」です。

 

 

父親が宮古島の有力な地権者であることを背景に、兄弟の会社を通して土地の売買を勧め、自衛隊誘致で莫大な建設費と国家予算を宮古島に誘致しようとしています。

 

このことに対するマスコミ報道は、こちらの記事をご覧下さい。http://lastparadis.ti-da.net/e1955443.html

 

 

宮古島の経済を動かしている資本の背景や人の繋がりの深さをよく知っているからこそ、あえて何が良い悪いとは言いませんが、漲水御嶽(はりみずうたき)の神様が私に託した思いは、この事実を多くの皆さんに知ってもらうことと、先祖が守った大切な聖地を壊すことについて島の人達はどう考えているのかを表に出して一緒に考えて欲しいからだと思います。

 

 

伊良部島でも同じような問題が動いていることを今年の4月に聞きましたが、土地の地権者や有力者が土地を売買して巨額のお金を動かし、一時的に地権者と土木関係者にだけ利益は生まれますが、そのあとどうなるかについては、現在の石垣島を見ればハッキリしています。

 

 

12年前から私が宮古島の経済人たちに働きかけていたことは、石垣島と同じにしないよう経済人が賢く動いて下さい!とお願いしてきました。

 

現在、石垣島は空港も新しくなり観光事業も年々、伸びていますが、実際に、石垣島に住んでいる人の2/3はヤマトの人間です。

 

 

土地を購入した企業は本州資本の企業ばかりですので、石垣島に事業収益や税収は落ちません。

 

石垣島のお店やホテルや観光地で働いているほとんどの人が、ヤマトからの移住者です。

 

 

石垣島の若者たちは島を出てしまい、親や先祖が守ったものを継続できなくなっているのが現状です。

 

石垣島の開発当時、土地を安く売った人たちは島を離れて沖縄本島やヤマトに移住しましたが、その結果、島に残った人たちは先祖代々のお墓やお祭りを継続できなくなり、一部の神役目だけがほそぼそと守っているのが現状です。

 

 

私も自給自足の田舎で育った人間ですし豊かな経済を望み田舎を飛び出した人間だからこそ、戻る故郷の良さが無くなる寂しさはよく知っています。

 

しかし、経済が豊かになっても、島を大事に守ってきた先祖や神様の最後の思いが残っている最後の島が宮古島だと思っているからこそ、本音で話せる人たちには、宮古島の素晴らしさをどうか守って下さいと伝えてきました。

 

 

宮古島を愛する人やヤマトから移住した人たちが宮古島に感動し伝え残したいことは、「お金よりも先祖が大切にした思い」のはずですので、中小企業同友会や経営者たちに神祈りや講演会を通して、「どうか、宮古島の素晴らしさを守って下さい」とお願いし続けてきました。

 

 

神心がない自分の利益優先の経済人の多くは聖地やお祭りの意味をお金になる観光資源としてしか考えていないため、先祖が守ってきたものを簡単に壊そうとしますが、神心がある経済人もいますので私はそういう素晴らしい人達には、次の世代へ残していくべき文化と価値を観光の主軸にして欲しいとお願いしています。

 

どうぞ、神心がある宮古島の人達や移住した人たちは、自分たちが何を子供たちへ伝え残したいのか考えて行動して下さるようお願いします。

 

反対運動よりも、子供たちに伝え残すべき見本となる素直な心の行動を心からお願いいたします。

 

 

◎パワースポット石庭(いしにわ)http://stone.heart-land.biz/

 

「民謡ライブ居酒屋 和おん・♪」の土地の拝みを終えてから、「パワースポット石庭(いしにわ)」へ行きました。

 

4月には動いていなかった新しいエネルギーが動いて石庭が活性化していました。

 

詳しいこことは、どうぞ、石庭のホームページをご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

◎書籍「白龍の神導き 沖縄 宮古島・伊良部島」も好評発売中!  
「白龍を見た人は運命が変わる!」

 

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沖縄 伊良部島・宮古島 お礼祈り 2 大神島の神導き

もうひとつ今回の「沖縄 伊良部島・宮古島の御礼祈りの旅」で起きた「神導きのドラマ」をご紹介しましょう。

 

 

10月1日の夕方、伊良部島のホテルに荷物を置いたあと、伊良部大橋もできたし、平良市内の三線居酒屋で島の音を聞きたくなったので出かけてみると、3件のライブ三線のお店は全て予約でいっぱい!

 

こんなことは初めてなので、あきらめかけていた時に、小さなお店の中で三線を演奏する男女の姿が見えました。

 

 

お店に入るとお客さんで一杯でしたが、偶然、座る席もあったので、隅で小さくなってライブを聞いていました。

 

メニューの裏に書かれていた文字を読むと、ご主人は東京生まれの都会からの移住組で、奥様は「大神島生まれ」と書いてあり、思わずドキドキしてしまいました。

 

 

もしかして・・・もしかして・・・

 

大神島の住人は現在36名の方が住んでいますが、神役目の人が3名、次の候補者が3名、サポートが3名いることを今年の4月に大神島のオジーに聞いていたので、もしかすると、この女性のオバーが神役目の人ならこの出会いはすごすぎる!と思いつつ、ライブが終わるのを待っていました。

 

 

テーブルを片付けながら近づいてきた奥様に、

 

「あなたは大神島生まれですよね?

もしかして、オバーが神役目ではありませんでしたか?」

 

と尋ねると・・・・

 

 

「えーーー!もしかして、吉岡さんですか???ほんと???いやっ!きゃーーー!」

 

 

と本人は喜びながら友人から「白龍の神導き」の本を紹介されてアマゾンで読み、自分が一人で向き合ってきた神に対する思いを初めて納得できた人だから、東京の勉強会へ会いに行こうかと迷っていたほど私のファンだと教えてくれました。

 

 

 

さらに、奥様はこう教えてくれました。

 

「私の父方のオバーは大神島生まれで、大神島でNO2の神役目をしていたと聞いています。

 

私も小さい頃に何度か一緒に拝みに付いていきましたが場所も拝み方も一切教えないルールなので、どういう神役目をしていたのかわかりませんし、もう数年前に亡くなりました。」

 

 

宮古諸島の最高の神役目は「ユーのオバー」なので、その次の神役目は「ヒヌカン」か、「龍宮神」のはずです。

 

どちらにしても、すごい力を持っている神オバーですよ、すごいなあ・・・。

 

 

それにしても・・・(奥様に付いている守護を見て)

 

あなたはアマテラスの守護と言うか、アマテラスの力が後ろに付いているので、絶対、「アマテラス番」の拝みをしなければいけない時期が来るはずですよ。今、年はいくつ?

 

○○歳です。

 

そうかあ、あなたは50歳になると大神島を守る拝みをしなければいけなくなるので、それまでは修行だね。

 

今までユタや神人(かみちゅ)の誰かに拝み方やルールを教わったことはある?

 

ありません。

 

そのほうがいいよ。あなたは、誰かに何かを言われても、その人が嘘を言ってるかどうかがすぐにわかるでしょ。僕もそうだからわかります。

 

そういう人間は自分が思ったことを自分でやりながら、誰かにその確認ができればいいだけなので、お金を突っ込んで長年修行して技術を身につけるタイプの人ではないので、そのまま自分が信じる神の道を進んで下さい

 

 

 

心を開いている人にはこんな話しをポンポン初対面の人にするのも私の特徴ですが、普段はいつもこんな感じです。

 

なぜかというと、私は誰にも自分の目覚めをサポートしてもらったことがない人間だからこそ、「神の目」が目覚めるまでの苦しみがよくわかるからこそ、悩むポイントくらいはサッサと教えてしまうんです。

 

その結果、相手が神の思いを伝えたり人を導く人になって喜ばれる人になることが、先祖や神の願いでもあるからです。

 

 

実際、神の思いを100%わかるようになるまでにはものすごく辛い道のりを経験することもありますが、それはその人の魂レベル次第なので一概には言えません。

 

 

 

最後のステージが終わるとお客さんの見送りを従業員に任せて、ご主人と奥様が私の前に座ってトコトンいろんな話しがはじまりました。

 

ご主人が一人で宮古島にやってきた時のこと、奥様との出会いと結婚までのこと、ご主人のご両親も東京の家を売って宮古島に移住したこと、お母さんが昨年亡くなったのでお父さんと一緒にこのビルに住んでいること・・・連れ子のこと、二人の間に生まれた子供たちのこと・・・

 

 

心配事を全て話してくれたので、私は全てのことにアドバイスをしました。

 

 

ところで、あなたたちはこの家と店を自分たちで建てたのなら、「土地の拝み」はちゃんとやったの?

 

 

いえ、まだです・・・

 

 

「宮古島や沖縄は土地神と先祖神が強くつながっているので、きちんとやったほうがいいよ!」と伝えて、夜中まで飲みながら話し込んでいたことに気づいたので、お店を出て伊良部島へ戻りました。

 

 

 

翌日の10月2日は伊良部島のオジーと会食だったので、10月3日にもう一度、素敵な笑顔のお二人に逢いたくてライブ三線のお店 「和おん・♪」に行きました。

 

 

ライブが終わると私の席に二人が座り、あのあと二人でどんな話しをしたのか、お互いにどう思ったか話し合ったことを全て教えてくれました。

 

アドバイスをきちんと受け止めて素直にやってみる人はもっとも効果の出るタイプですし、そういう方は必ず、素直な方なので、さらにこの二人が大好きになってしまいました。

 

 

来年の四月に「地球創生のツアー」で伊良部島と宮古島に来るので、その時、この店を借し切ってもいい?と尋ねると、大歓迎ですよ!とご主人は承諾してくれました。楽しみだなあ・・・この店で仲間たちが喜ぶ顔を見れるのが・・・

 

 

ところで、「土地の祈り」の件だけど、もし、明日、時間があるなら僕がやってあげようか?と聞いてみると、お願いしますと言い、本当は頼みたかったことを教えてくれたので、翌日の準備物を教えました。

 

塩の意味、水の意味、水を取る場所、お酒の意味、そして、お母さんが昨年亡くなっているので今回だけは供物として奥様の料理を一品出してもらうことにしました。

 

この場所の土地神は「漲水御嶽(はりみずうたき)」になるので、まず、そこに挨拶してから土地の拝みをしましょうね。

 

 

 

10月4日(火)、午後1時からお父さんも一緒に「土地の拝み」が始まりました。

 

初めて「漲水御嶽(はりみずうたき)」でお父さんは拝んだそうですが、ヤマトから移り住んで島のルールや人の付き合い方がわからないからこそ、今回、一緒に拝めたことを息子さんはとても喜んでくれました。

 

 

 

 

 

土地を守る神とこの島に住んだ先祖たちにこの土地を使わせて頂く許可をとり、土地の四隅を塩、水、酒で祓ったあと、その塩水酒を持って店の奥に祀られている「ヒヌカン」へつなぎました。

 

 

「ヒヌカン」の神に塩、水、酒を繋いでから話してみると、「大神島の水と海水が欲しい」と言うので、奥様に大神島まで行ってほしいとお願いし、後日、きちんと行ってきたご報告も頂きました。

 

 

お店の3階の生活スペースに、お父さんとお母さんが大切にしているお社があるというので、お父さんの許可を得て一緒に手を合わせさせてもらい、土地の神と一緒に商売繁盛、家族健康、家族円満、ご縁あるお客様たちやご近所たちの守護たちとも仲良くお付き合い下さるようお願いさせてもらいました。

 

 

そして、昨年亡くなったお母さんのお墓も近くにあるそうなので、この土地祈りのご報告を兼ねてあとから行って下さいと伝えると、とても喜んで下さいました。

 

なぜ喜ぶかというと、宮古島の人たちは「お墓には年に一度くらいしかいかないよ!」と言われたとお父さんは、妻がいるお墓にも土地の風習を尊重して行かない優しい人だからこそ、この言葉はありがたかったようです。

 

 

沖縄の人たちのお墓と仏壇の扱いはヤマトのルールと違うことを知ったうえで、先祖を大事にする心があれば大丈夫ですよと、私は皆さんにも教えています。

 

沖縄からヤマトに住んだ人も、ヤマトから沖縄に住んだ人もたくさん会いましたが、皆さん、先祖ごとやお墓や仏壇の扱いでとても困っている現状を知っているからこそ、宮古島の先祖の思いと、ヤマトの先祖の思いがひとつになる祈りができたことを一番、山本ご夫妻が喜んでくれました。

 

夫婦仲も日に日に良くなり、本気で相手を信頼できる関係になれたとご主人が喜んでくれました。

 

 

最後に膝が悪いお父さんが、三階のお社に手を合わせた時に正座ができたことをとても喜んでいたと、あとで聞きました。

 

私とこれまで一緒に拝んだ人たちからもよくそういう話しを聞きますし、手や顔から金粉が出る人もいたので私はあまり驚きません。

 

 

本当に先祖が喜ぶような祈りができると、先祖の血肉で作られたこの肉体に痛みや苦しみを与えることなどありません。

 

体の痛みや心の迷いや人間関係が悪くなる原因が「自分の思い」であることを知らせる場合もよくありますので、そういう時は早めにプロにご相談下さい。

 

 

私が2004年から沖縄に通って人と触れ合ってきたなかでもっとも大切にしたいと思ったことがこういう「ヤマトと沖縄の架け橋」だからこそ、ブログに沖縄のルールや宮古島のルールを紹介したり、御嶽や聖地を紹介し続けてきた理由は、この土地に住むヤマトの人達が増えることはわかっていたからですし、これからも宮古島の人たちが大切にしてきた思いをヤマトの人にも学んで欲しいと願っているからです。

 

神の思いや土地の思い、そして、人間の命を最も尊いものだと伝え続けてくれる沖縄の人たちへの恩返しが、こういう形で実現したことを心からうれしく思いますし、大神島生まれの奥様に神みちの手ほどきをすることで、大神島の神々に教わった思いを恩返しできていることも私の喜びです。

 

どうぞ、宮古島を訪れた人は素敵なお二人がいる平良市内ある小さな 島唄ライブ居酒屋 「和おん・♪」へお越し下さい。

 

 

島唄ライブ 居酒屋  和おん・♪

 

オーナー 山本小太郎さん & 山本ゆかりさん

 

〒096-0012 沖縄県 宮古島市(Japan)平良字西里565-3

 

お問い合わせ・ご予約電話 0980-73-5275

 

http://miyakojimawaon.com/

 

http://twobig.ti-da.net/ お店のブログ

 

 

 

 

| 宮古島・伊良部島 白龍の神導き | 11:11 | comments(2) | - | |
沖縄 伊良部島・宮古島 お礼祈り 1 伊良部島

10月1日〜6日まで、伊良部島・宮古島・沖縄本島へお礼祈りに行った時の感動の出会いと神導きのご報告をさせて頂きます。

 

 

伊良部島にはお世話になった方がたくさんいますが、知り合いの体調不調や様々なトラブルが起きていたことを聞いていたので神々にその原因と対処を聞きながら自分にできる祈りをする目的で向かいました。

 

 

宮古島空港からまっすぐ「漲水御嶽(はりみずうたき)」にご挨拶すると、こう言われました。

 

 

 

この島は、今、大変なことが起きています。

 

どうか、あなたの目で見て、あなたのできることをして下さい。

 

 

初めてと言えるくらい、漲水御嶽の女神様からのお願いの言葉を聞きました。

 

何がどうなっているのだろう?自分にできることなのだろうか?・・・

 

全ては神導きでわかるはずなので、全てを神に託して伊良部島へ向かいました。

 

 

 

翌日、伊良部島の名所「通り池」の駐車場に着いて驚きました!

 

レンタカーが10台以上止まっていて、若者たちがたくさん集まっていたからです。

 

 

4月に来た時にはいつもどおり閑散としていましたが、観光シーズンに加えて「伊良部大橋」の効果が出ているようです。

 

しかし、残念ながら伊良部島にはお金を落としたくなるお店や見る場所が少ないため、レンタカーで回った観光客は車で伊良部島を巡ったあと宮古島の平良市内に泊まりますので、宿と居酒屋だけが満員でした。

 

 

 

私の沖縄祈りのキッカケは2004年に伊良部島の「なべ底」から上がった「白龍」の神様のおかげですが、現在、その場所は風で遊歩道の橋が三度も壊れてしまい、一般の人は行けない場所になっていますし、地元の人も怖くて近づかない聖地ですので、危険を顧みず行く人は神ごとをしている人くらいだと思います。

 

 

 

 

今回は、中に降りずに上から拝んで神様と問題の対処を聞いてみると、こう教えて下さいました。

 

 

 

 

男の争いごとは北軸のもめごとになるから、馬のファ(南)の女の力を借りなさい。

 

そして、東、西、中心へとつなぎなさい。

 

 

「なべ底」は伊良部島の西にありますので、馬のファ(南)の方角の祈り場所を探して「伊良部島の英雄ウズヌシュ様」が打ち上げられた伊良部大橋のたもとの浜に降りて祈りをするとこう言われました。

 

 

 

お主はヌルチ番(命の番)を持っているのだから、その力を使うためのパワーとなる「命の紐」を進呈しよう。

 

と赤い紐を下さいました。

 

 

西の祈りと南の祈り終えたので、次は、東の場所として佐良浜港にある「ミナトミライ」の拝み場に行きました。

 

この場所は、私が伊良部島の龍宮神祈りの際に神名が降りた神場所です。(ゲートボール場の奥にあります)

 

 

 

北の場所は、「龍宮城の龍の空気穴」を塞いだままの「スーフツミー」へ行きましたが、まだ、埋めたコンクリートは冷たく押さえつけられていましたので、ただただ、祈るだけしか私にはできません。

 

 

 

 

途中、伊良部島の鳥「サシバ」の形をした「ふなうさぎバナタ」から美しい海に感謝。

 

 

 

 

 

伊良部島の中心にあたる「渡口の浜」の横にある「乗瀬御嶽(ヌーシウタキ)」で頂いた「命の紐」を差し出すと、真ん中に美しい女性の神様(タマメガ)とその周りに数名の神オバーたちが現れ、

 

「あなたの願いは私達が必ず聞き届けて男たちの争いを納めますので安心して下さい。」と言われました。

 

 

 

 

また、すぐ隣にある「ナーヌスウタキ」でも祈ると、たくさんの神オバーたちが私の目の前まで現れて、

 

「あなたはこれまで私達の気持ちをわかって一生懸命に働いてくれたのをみんな知ってるので、私たちは全員、あなたを応援するよ!だから、安心して頑張りなさいね!」

 

と言って下さり、福禄の意味がある「白い餅を3つ」下さいました。

 

 

夕暮れ近くになってから伊良部島の全ての御嶽を守る最高の御嶽である「豊見親比屋地御嶽(トゥンピャーズウタキ)」で祈ろうと車を降りると、突然、スコールのような雨が降りだし、思いが天に繋がった印を見せて下さいました。

 

 

豊見親比屋地御嶽の神様に、今日、頂いた「赤い命の紐」と、「福禄の白い餅」を3つ収めると、

 

「全ての男たちの争いごとはこちらで収めるので安心しなさい。そして、○○○○オジーによろしくな!」

 

と言われ、「3つの透明な玉」を頂きました。

 

 

この日の夜、○○○○オジーにお会いして今日の祈りの目的と結果を報告して、頂いた「3つの玉」をお渡しすることができました。

 

きっと、「3つの玉」はオジーの守りの力として働いて下さることでしょう。

 

 

今回の祈りを通して感じたことは、全ての人の思いが喜びになるよう私の足りないところをお詫びしながら今後も自分にできる祈りをさせて頂くことを改めて決意した旅になりました。

 

 

私は2004年に伊良部島で白龍を見てから12年間、日本全国でお祈りをさせてもらう神仕事を頂きましたが、生きる意味や命の意味をもっとも教えてくれたのは、沖縄で出会ったたくさんの人たちとの出会いのおかげです。

 

2000年に魂転生して生まれ変わってから魂の目的と役目が変わり、霊的能力と人の思いの違いに苦悩しながら神に向き合い続けてきました結果、素敵な島の人達にたくさん出会わせて頂いたことが全ての「神の導き」だと思っています。

 

 

島の人さえ知らない過去の歴史やご先祖の思いををたくさん学びながら神の思いを聞き続けた結果をこうして皆さんにブログで公開している理由は、私が出会えない神々を大切にする心のある誰かの役に立つことを願っているからですので、今後も毎年、「沖縄の恩返しの旅」を続けながらご報告していくつもりです。

 

 

命の繋がりを守っている素晴らしい人達がいる伊良部島、そして、「龍体日本の大切な龍の龍宮城」としての意味がある島が、伊良部島です。

 

 

伊良部島や宮古島や沖縄を観光で訪れる人たちにお願いですが、

 

「島の人達に喜ばれる観光客」になって下さい。

 

 

観光ガイドには載っていませんが島の人達は、次のことを守っていますのであなたも学んで下さい。

 

1,鳥居は決してくぐらないこと

2,お年寄りを大切にすること

3,進められた料理や飲み物は必ず口をつけること

4,子供たちはみんなで育てること

5,お金よりも大切な思いを子供たちへ伝え残すこと

6,命をつないでくれた先祖の思いを後世に伝えられる人になること

 

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

(伊良部島の今回の祈り場所)

 

 

◎書籍「白龍の神導き 沖縄 宮古島・伊良部島」も好評発売中!  
「白龍を見た人は運命が変わる!」

 

 

つづく

 


 

| 宮古島・伊良部島 白龍の神導き | 11:11 | comments(0) | - | |
レインボー龍の開放  宮古島 天川・アマガー洞窟

これまで一切、公開しませんでしたが、2016年は「レインボー龍」が活発に働きだしているので、その生い立ちを記録を公開しておくことにします。

 

 

2007年2月19日(月)、宮古島は水が溜まりづらい石灰岩質の島なので、常に「飲み水」が不足することが多く数十年前まで子供たちが毎日、井戸へ水を汲みに行く習慣があったほど、宮古島は水不足で苦労している島でした。

 

水道が引かれて便利になると、先祖の命を守ってくれた川の神・河の神・井戸の神様を「カーシン」と呼び「水の神様の場所」に拝みに行く人も減ったと聞いたので、地元の人に水の神様の場所へ案内してもらいました。

 

 

宮古島の南東部の城辺町の海岸線の下に真水が湧く場所を「ムイガー」と呼び、この断崖絶壁を降りて水を汲みに行っていた様子に心を打たれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ムイガー」を見たあと、城辺町友利の天川(アマガー)洞窟に行くことになりました。

 

◎宮古島市城辺町にある「友利のあま井・あまがー、天川」と呼ばれている場所です。

 

住所: 宮古島市城辺字砂川1137 

 

 

http://4travel.jp/domestic/area/okinawa/okinawa/miyako/miyakojima/hotplace/11377116-map/#contents_inner

 

 

 

 

<案内書き>

 

城辺町(旧城辺ぐすくべ町)の友利あま井  

 

友利あま井は、城辺町字砂川(ウルカ)と字友利(トモリ)の境界にあって、友利元島遺跡の西側に隣接する自然洞窟の湧水で、二回の地殻変動で形成されたといわれる。降り口から渋滞水層露出面までの深さは約二十メートルで、自然洞窟の湧水としては規模が大きく、水量も豊かである。

 

昭和四十年に城辺町の上水道が全面的に普及する以前は、この湧水が飲料水をはじめ、生活用水として貴重であった。水を運ぶのは婦女子の日課で、あま井に降りる石段の側壁の岩には、手で支え登ったために、摩滅してしまったところが数ヶ所あり、当時の苦労がしのばれる。

 

あま井については、 『雍正旧記』(一七二七年)に「掘年不明」と記されている。明和の大津波(一七七一年)以前は、友利、砂川、新里の各元島(旧集落)の住民が共同で利用し、現地へ移動した後も、人びとの生活に役立ったきた。地域住民の水利用のあり方と、その歴史的変遷を知る上で貴重であり、同時にシカ化石を含む洞窟としても貴重な文化財である。

 

なお、この地域で許可なく現状を変更することは、県条例で禁じられています。

 

 

 

外は眩しいくらいに強い日差しでしたが、階段を降りて行くと先は真っ暗で、何も見えません。

 

 

 

懐中電灯かローソクを持ってくればよかったと思いましたが、暗い先から「もっとこっちへ!もっとこっちへ来て下さい!」と招き入れる女性の声が聞こえました。

 

 

この女性の声は何かの願いを伝えたい「神様の声」だとわかりましたので、少し先に進んで暗闇に目を凝らすと、闇の中がうっすら見えてきました。

 

 

 

 

 

 

恐る恐る一歩づつ、先へ進むと「大きな岩」が見えましたが、ある存在がこの岩を守っていて、この先が「神の領域」だとわかったので、「これ以上は行けません」と伝えましたが、「あなただけにはこの先へ来て見てほしいものがあるので、どうぞ、岩の先へ進んで下さい」と声が聞こえました。

 

 

同行してくれた二名の方にはそのばで待っていてもらい、私一人で大岩の先へ進むことにしました。

 

 

そこは、水が溜まっていて、昔はこの水を地元の人が飲んでいたのだとわかりましたが、水の奥を霊視してみると、水の中に「龍の卵」があるのがわかりました。

 

すると、先ほどの女性の声がまた、聞こえてきました。

 

 

私は、あなたが見ているこの卵を6万5000年前からずっと守ってきました。

 

昨日、黒龍の場所も開いたそうなので、この「龍の卵」が働く時期がきました。

 

この「龍の卵」に命の息吹を入れることができるのは、あなたしかできません。

 

だから、私はあなたがここに来るのを待っていたのです。

 

どうか、新しい時代を導く大切な龍を生まれさせて下さい。

 

 

ここまで言われると、やるしかありません。

 

何が起きるかわかりませんが、魂を込めて「龍の卵」の開放祈りを始めました。

 

しばらくすると、水の中の卵が割れて小さな龍が出てきて水の中を動き回り、回転し始めると一気に私の顔の前を通りながら、無言で「ありがとう」の思いを伝えて洞窟から出ていってしまいました。

 

天空に昇っていく龍を見ていると、「龍の体がまばゆい七色になっている姿」を初めてみましたので、この龍は全てを喜びに変える役目を持つ「レインボー龍」であることがこの時、わかりました。

 

 

いづれ、この「レインボー龍」を見る人達がきっといると思うので、その時が来るまでこの場所の意味は伏せておくことにしましたが、この記事を書いている2016年はたくさんの人からレインボー龍」を見たと写真を見せられたからこそ、この時の祈りの体験を公開することにしました。

 

 

過去全ての思いを全て喜びにする「レインボー龍」を見た人は、自分自身が過去全ての思いを喜びにするお役目を頂いたと思って、日々を大切に生きて下さい。

 

(2016年9月仙酔島神事に写ったレインボー龍)

 

10年間、眠らせてきた大切な龍の思いを、2016年10月に公開させていただけることに心から感謝すると共に、地球を愛する人達が過去の思いを愛に変える為に生まれてきたことを思いだして下さることを心からお願いいたします。ありがとうございます。

 

 

 

 

 

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2016年宮古島 八重干瀬(ヤビジ)で宇宙神祈り

2016年4月4日から4月9日まで宮古島・伊良部島・沖縄本島の聖地を巡る、年に一度の「八重干瀬(ヤビジ)ツア」ーに出かけました。

2016年の八重干瀬(ヤビジ)ツアーの目的は、人間の意識に最も影響を与える宇宙神との直接対話により、「人類進化の三年間の始まり」を宣言することです。



2006年に、宮古島のユタから「旧暦3月1日は龍が立つ日」と教わったことで大いなる宇宙神がヤビジにいることを知ってから、年に一度、地球創生神事のご報告の含め、毎年、旧暦3月1日は八重干瀬(ヤビジ)で宇宙神祈りを続けています。



年に一度の大潮により水位が5〜6メートルも下がり、1時間だけ浮上する大きな島々の場所を「八重干瀬(ヤビジ)」と呼び、100を超える島々全体を「龍体」として、それぞれ名前が付いているほど重要な聖地として神役目たちには知られています。



この八重干瀬(ヤビジ)は、地球の海を守る「龍神の聖地」とも言える場所で、恵まれた海産物がたくさん採れ、海人(ウミンチュ)たちの漁場として有名ですが、一般の人が訪れることはほとんどない場所ですし、現在は、観光船もありませんので、海を知り尽くしたベテランの船長でなければ行けないとても危険な海域です。

 

 

 

 

4月5日 

 

○大神島・宮古島祈り

 

 

 

 

現在、大神島には36名の方が住んでいますが、神役目は3名、次の候補者は3名、サポートが3名いますが、大神島の神役目は人が選ぶのではなく、神が選ぶかどうかですので、静かに、見守りたいと思います。

 

 

 

○パワースポット石庭 祈り

 

 

 

 

 

 

伊良部大橋

 

 

4月6日 

 

○伊良部島 なべ底祈り

 

 

 

 

 

 

 

○宮古島 友利部落の屋敷祈り&先祖祈り

 

 

 

 

4月7日(旧暦3月1日)

 

○八重干瀬(ヤビジ)祈り

 

 

 

 

 

 

 

旧暦3月1日、新暦4月7日(木)の干潮時間の13:19前後 の祈りに心を合わせて頂いた皆様、ありがとうございます。

 

 

 

 

○渡口の浜

 

 

○伊良部島 国仲部落の祈り

 
 

4月8日 沖縄本島 

 

○斎場御嶽・首里城祈り

 

 

 

○夫婦瀬公園(みーとうじこうえん) 宇宙神祈り 那覇市泉崎2丁目-4 

 

 

 

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2015年宮古島ヤビジツアー3日目 伊良部部落のお詫びの拝み
<2015年4月18日(旧暦2/30)伊良部島のお詫びの拝み>

2006年から毎年、八重干瀬(ヤビジ)に上がる前日は伊良部島の自然神と人格神の感謝祈りが私の神仕事でしたが、今年は大きく内容が変わりました。その理由は、伊良部島を守る最高の神役目の方達が私の祈りに参加して祈って下さることになったからです。

なぜ、こういう流れになったかというと、2014年から伊良部部落の内部事情によって700年間続いていた大切な神ごとが三年間、一切、出来なくなってしまったことが原因です。

久米島から宮古島の久松に移り住み、そのあと最初に伊良部島に移り住んだのが「伊良部部落」のご先祖たちだからこそ、伊良部島の全ての神ごとを仕切っているのは伊良部部落の「皿主(さらのしゅ)」と呼ばれる男性の神役目の方ですが、沖縄全土を調べても琉球王朝に認められた男性の神役目が居る島は「伊良部島しか」ありません。

なぜ、伊良部島の皿主(さらのしゅ)だけが琉球王朝に認められたのかも今回の神事で明確にわかりましたが、700年間続いた伝統的な拝みができなくなったことを問うように、ご先祖たちが毎日、魂がきれいな神役目の方達を選んで夢枕に現れ、寝させない日々が続いて苦しんでいたからこそ、一緒に祈りをして神様(ご先祖)に解決方法をお聞きすることになりました。

伊良部島を守る最高の神役目の方と一緒に祈りをする場合は、私の神役目よりも「島を守る先祖神の神役目が優先」されますので、私はただ神言葉をお伝えする通訳の「中持ち」の役目に徹して、回る順番など全ての采配はお二人にお任せしました。

お二人が決めた最初の拝み場所は、伊良部島で最も重要な「豊見親比屋地御嶽(とうんぴゃーずうたき)」です。この場所は正式な祈りの場合、伊良部部落の方達が最初に住み着いた場所だからこそ神役目の方達が最初に拝まなければいけない重要な御嶽ですので、伊良部島にある全て御嶽の「親の拝み場所」だと思って下さい。


豊見親比屋地御嶽のお詫び祈り




(豊見親比屋地御嶽の神様とのやりとり)

神オジーと神オバーが正式にお詫びに来てくれたことを神様(ご先祖)たちはとても歓んでる証として「蝶のお出迎え」となって姿を見せてくれたことに神オバーは涙声になるほど歓んでおられました。
 
私も一緒に横に座って御嶽の奥を見ると、右側に男性三名、左側に女性が数名いて、何かを伝えたいような感じで真っ直ぐ神オバーに向いていたので、神オバーに「お詫びの口上を述べて下さい」とお願いしました。

男性たち三名は、相当古い「皿主(さらのしゅ)」たちのようです。

真ん中にこの御嶽の神様である「アカラトモガネ」が出てきて、皿主(さらのしゅ)三名と並んで神オジーを見ていましたので、神オジーにこの方たちに拝みができないお詫びと、この三年間が終わったあと、きちんと神祈りをやる為に力を貸して下さいとお願いして頂きました。

あとは私が神様との通訳をしましたが、三名が同時に祈りを始めると「大きい玉二つ」が御嶽の両側にドンッと出たんです。この「二つの玉の力」を授かりまして、 これを使えば物事がうまくいくからと・・・どこかの御嶽のことを言っていますね・・・



☆アカラトモガネ(赤良友金)の神言葉☆

お前達のお詫びの心はよくわかった。

お前達にその気持ちがあれば、必ず、形が変わったとしても神の思いを支えたいと思う者たちが出てくるはずだが、その為にも今回、拝みを止めたことのお詫びの筋をきちんと通す必要がある。

これから教える二つの場所の神たちの赦しが出れば、きっと、正しい神の心を持つ者達がお前達のようにまっすぐな心の人間を支えようとしてくれるはずだからこそ、その場所でお詫びの拝みをしなさい。

ひとつは、「長山御嶽」である。

もうひとつは、「乗瀬御嶽(ヌーシウタキ)」である。

この二つの御嶽の神の思いを正しく知る事こそが、これから伊良部島や宮古島を守る大きな神役目の人間として認められる意味になるからこそ、きちんとお詫びの筋を立てた祈りをしなさい。では、宜しく頼む。



(吉岡の説明)

ひとつは「長山港の神が力を貸す」と言っていますし、もうひとつは「ヌーシの神様」ですね。この二つの神の力で物事の整えが出来るそうです。この二つの力を借りれば、三名の皿主(さらのしゅ)たちと司衆たちが「思いを動かす」と言ってます。この二つの力が揃わないとダメなんですって・・・

「ヌーシ神」は食料も無く男達がたくさん死んで男種が無くなった時に、中国・支那・台湾からやってきた男達が食べ物と男種を繋いでくれたおかげで伊良部島の民の命が繋がった「唐の神(とうのかん)」の繋がりの御嶽ですし、名主御嶽(ナーヌスうたき)は命を産み出したお母さんたちの「命繋がりの力」を守っている御嶽です。

「長山御嶽」は久米島から男達が鉄器を使って農耕技術を進化させ、たくさんの食料を確保できた「命繫ぎの意味」がある御嶽ですので、この男と女の入口の古い力を借りれば物事が整うと言っています。

港ではなく、みんな繫がっている「下と上」の場所の意味とは・・・港が「男の命繫ぎ」の場所なので、牧山展望台を下ったところにある古い時代に
裸族が住んでいた場所は天から地上に命と知恵を与えてくれた「命繫ぎの種元を拝む場所」」なので、神オジーたちだけでやった方がいいでしょうね。

私が今回、出来る「神繫ぎ」はそれぞれの「神力の神合わせ」だからこそ、一緒に長山御嶽に行ってからヌーシ御嶽に行けば、男女二つの神の思いが揃いますので、今日の拝みの間、ずっと一緒に神々も島を回ることになりますので、それぞれの部落の神たちも全部動き出すと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。
 
それと神オジーはもう一度、「スカイマーク再開」を願って下さい。海の底を守っているのは「龍宮の神」じゃないですか、 でも 龍は空も守ってるんですよ!空の龍神ラインを繋いで、本来の動きをさせたければ、「龍宮の下の神の力を借りなさい」と言っていますので、これは「亀島」のことでしょうね。

あそこは、昔から「龍宮底神(りゅうぐうすくしん)」に繫がる場所で神オジーのご先祖も拝んでいた場所ですから「亀島」から龍宮底神の龍の元へ、そのあと龍が集まっている「なべ底」へ行きますので、神オジーは「龍がいる場所」で拝みをして下さい。ただ、思えばいいのです。

この下の神ラインを通して感謝すれば龍が動き、この島にもともとあった「龍の繋がりが復活」出来ると教えてくれています。

本来、人間が神に頼み事をする前に、必ず、人間を生かしてくれている「自然界の神に拝むのが皿主(さらのしゅ)の神役目」のはずだったからこそ、私にでっかい「龍宮の玉」を見せてくれたのです。この「龍宮の玉の力」を使えば、空も海も大地も風も全部動くと教えてくれています。

これが本来の「拝みの道理」ですので、やっぱり、「龍の力」をお借りましょう!

スカイマークの拝みは、神オジーにお任せしますので、今日は、それぞれの役目をとことんやりましょう!



私はこれまで通った12年間で、歴代の皿主(さらのしゅ)たちが自分の家族の暮らしよりも島民の為に祈り続けた日々を知っているからこそ、最初に低頭して心からお詫びと感謝の言葉を唱えながら108回のお詫び祈りを行いました。

豊見親比屋地御嶽の前で、三名の神役目の人たちが頭を下げてお詫びし続ける姿は異様に思えるかもしれませんが、それほど、伊良部島を守ってきたご先祖たちは怒っていらっしゃいますので、ひたすらお詫びの心を見せなければ許されないからこそ、必死に、お詫びの言葉を唱え続ける時間が続きましたが、最後に神の言葉を聞けたので安心しました。

神々が、神役目の方達を寝させないほど夢に出ていた理由は、私達のことを問いているのではなく、伊良部島を本当に大切に思っている気持ちがある人間に、先祖達が守り続けてきた「本当の神の思い」を気付いて欲しかったのだとわかりました。

私も12年間、伊良部島の歴史を色んな角度から調べましたが、久米島からやってきた以前のお話は途切れていますし、推測を超える確証的な話しは神言葉の中でも出なかったですし、オジーやオバーたちの口述や文献を調べても食い違いがあると感じていたからこそ、神役目の方達に「神のルーツを正しく皆様へ伝えることが神の道を正す事になるので、どうか、神と対話しながら本当の神ルーツや御嶽の意味を神様たちに聞いて文字に残して下さい」とお願いしていました。



沖縄の「神の道」とは「先祖が歩いた道」を意味しているからこそ、共に島で命を支え合った「先祖ルーツ」を明確に伝える事がもっとも重要な神道(かみみち)であり、先祖達がどういう生き様や思いをして現在まで命を繋いでくれたかを伝え続けることが神役目の仕事だと私は感じていました。

年に一日だけ御嶽に入れる「ユークイ」の本来の意味は、命を支え合った部落単位の先祖たちの亡骸を集めた場所だからこそ、部落の人しか入れない決まりがありましたが、神が私に「ユークイに入って見て欲しい」と言った理由は、今、起きている出来事を予測していたのだと思いました。

伊良部島に7つある部落の神ごとをまとめている大元の「伊良部部落」の人にしかできない700年間続けた拝みを、今、住んでいる人たちが本当に守り伝えようとする気があるかどうかを「問われている!」と感じているからこそ、ひたすら私は先祖たちの思いを皆さんに伝えることしかできません。

自分の家族や子供達がどのような信仰をしていようがそれは現在の事であり、命を繋いでくれた先祖ルーツに感謝の祈りをすることこそ、沖縄の人たちがずっと守り続けている「神という概念」の根幹的な思いのはずです。

島ごとや部落単位で民族や先祖ルーツが違うからこそ、本来の民族ルーツの神道(かみみち)を明確にして公開することによって、先祖ガカリも現実の争いごとも無くなることを私は12年間の神業で体験し学んできたからこそ、全ての民族の神ルーツをブログで公開してきました。

先祖ごとを教え導くユタや神人(かみんちゅ)が教える先祖祈りは、依頼した人に直接、関わる先祖の拝みしかしないからこそ、伊良部島の皿主(さらののしゅ)人のように「島の全ての人たちの命の繋がりに感謝する拝み」をする人たちがいるおかげで島の命が守られている事を忘れてはいけないと思います。



沖縄全土で700年以上前から続いている神祈りが残っている島はこの「伊良部島」だけだからこそ、私は先祖達の思いを正しく繋ぎ合わせるためにできることをさせて頂いているだけでございますし、決して、誰かを問うつもりなどございません。

どうか、心の底から神(先祖)に感謝する心がある方や子供達の子孫繁栄を本気で願う心がある人たちは、島の中で先祖の思いを守り続けている神オジーや神オバーたちから一緒に先祖の思いを学びながら大切な拝みやお祭りが復活できるようご協力下さるようお願い申し上げます。

全国に散らばっている沖縄生まれの子供達や孫達も、オジーやオバーから教わった大切な思いを子供達に伝え残せない事を申し訳ないと思っていることを知っているからこそ、沖縄で最後に残った700年間続いている伊良部島の神拝みの復活のためにどうぞお力をお貸し下さいませ。



話しを「お詫びの拝み」に戻します。


◎長山御嶽のお詫び祈り

先ほど豊見親比屋地御嶽の神様が教えてくれた「長山御嶽」は久米島からやってきたアカラトモガネ(赤良友金)兄弟を祀る御嶽ですが、今回で二度目の参拝なのに御嶽の前に近づくと強烈な痛みが頭を襲い、私自身が問われていると気付きました。



(長山御嶽でお話したこと)

この長山御嶽は、伊良部島に鉄器の鋳造技術を運んだ人たちの元々の民族ルーツの場所じゃないですか、だからこそ伊良部島の一番大事なものを守ってるのは、「皿主(さらのしゅ)」なんですよ。

今回、二つの御嶽を指定された意味は、この長山御嶽が持って来た本来の「神番」を神オジーに与えるという意味と、ヌーシ御嶽は「命繫ぎの種元」、つまり、「母元の神ライン」だからこそ、その神力を神オバーに与える意味があると思います。

伊良部島に神の力が正しく働く為には、男女の二つの神力が揃わないと「命の繫ぎの元拝み」は出来ないからなのでしょう。

今はそれぞれの御嶽の意味が違う話しになっているようですが、もともと神オジーや神オバーが拝んでいたのは、「男と女の命の産み出しの感謝拝み」だったはずです。

このことをやれば、必ず、全ての「先祖の命元」に繋がるからこそ、教えてくれたのですよ。

この長山御嶽は神オジーの持ち分の場所ですので、思う存分、祈りをお願いします。※ちなみに、長山御嶽は伊良部島の民族ルーツの大事な御嶽ですが、神役目の方達しか拝めない重要な御嶽です。

伊良部部落のご先祖は、製鉄技術を持った民族だったからこそ、鍬(クワ)鋤(スキ)を石垣島まで広めた記録も残っていますが、沖縄本島では製鉄文化を運び入れた人たちを「カニマン」と呼び大切にしていますし、そのルーツは朝鮮の高句麗か、もしくは、大和系の知恵を持った一族だと思われます。

伊良部部落の先祖たちは首里王がもっとも大事にした民族だからこそ、沖縄全島の中で伊良部島の男神だけが皿主(さらのしゅ)という大皿(うふざら)をもらえたのだと思いますし、沖縄全土に製鉄技術を広めた一番大切な知恵と技術を持っていた民族だからだと思われます。

だから、沖縄中を探しても、重要な神事で男神が存在しているのは伊良部島の皿主(さらのしゅ)だけなのです。

さらに、この長山御嶽の中には「神オジーと皿主(さらのしゅ)しか入れない決まり」があります。

一般の人は、ここで拝めないほど強い神力で守られている御嶽で神オジーの為の場所だからこそ、神力を全部もらって下さい。
 

それと私はここに来た時からずっと神ガカリしていたので、一人でお詫びの祈りをしていました。

ヤマトの人間としてこの場所に入っているお詫びを最初にしたのですが、 「アカラトガネが大和か?高句麗か?」という話をしたじゃないですか、でも、「怒っているのはヤマトのことじゃない!」って神様が言うんでんですよ。

その時、首里王が鉄器鋳造技術を沖縄全土に広めたくて高句麗の一族に来てもらい、沖縄本島や奄美諸島まで製鉄技術を広げていたのに、ヤマトがそこに介入してきて血も混じわりながら技術集団を奪った様子を見せられました。

それまでは高句麗王と首里王が、対中国に対して友好的に付き合う事が唯一の守りだったからこそ、高句麗の血にヤマトの血を入れてまで主導権を奪おうとしたヤマトの勢力を恐れたために、首里王は技術集団を首里から久米島に送ったようです。

私には過去世で新羅王の時代があったからこそ、その高句麗を潰した新羅王としての二つお詫びをして、やっと全ての状況が把握できました。



伊良部部落の先祖ルーツは技術と知恵を持った「高句麗」なんですって!

沖縄本島に入ったあと、首里王朝系と中国系の血が混じり、さらに、ヤマト系の血も混じりながら、久米島経由でこの伊良部島に入ったからこそ、伊良部部落にだけ「ヤマト御嶽」があるのだと思います。

私が伊良部島で最初に拝みをした2005年に、何度も、「また、壊しに来たのか!また奪いに来たのかと!」とあちこちの御嶽の神様に問われた意味がこれでやっとわかりました。本当に、申し訳ありませんでしたm(_  _)m

私が思い出せなかったからこそ、これまでの12年間の時間が必要だったのでしょうし、過去全ての思いを愛と感謝に変える為にも伊良部島の皆さんとのご縁が必要だったのだと気付き、心から土下座のお詫び祈りを行いました。

全てのお詫びが終わったあと、神オジーと神オバーが神様は許しましたよと笑顔で答えてくれたおかげで過去全ての因縁が終わり、御嶽の奥から着物を着た女性達がたくさん出て来て、「お祝いじゃ!お祝いじゃ!」と、とても歓んで下さいました。


この「長山御嶽」だけは、皿主(さらのしゅ)に選ばれた奥様が唯一、神オバー達から草で編んだ冠と花束を受け取る場所だと聞いていましたが、その意味もこれでわかりました。

首里王に認められた皿主(さらのしゅ)が、三年間、毎日、厳しい神祈りをするのを影で支える妻をもっとも祝福してくれる母神役が神オバー達だからこそ、これで過去の因縁が全て終わったことになります。

日本中に広がった鉄器の鋳造技術集団たちも「高句麗の民」が移動した証だからこそ、日本全国にある鉄器伝来の先祖ルーツを正しく理解し、感謝の祈りを捧げて下さるよう宜しくお願いいたします。



◎乗瀬御嶽(ヌーシウタキ)のお詫び祈り




ヌーシウタキの女神様の名前は「玉メガ」ですし、この御嶽のすぐ横には名前の主と書く「名主御嶽(ナーヌスウタキ)」もありますが、とても島の人たちが大切にしているとは思えない現状に驚きました。

本来、ナーヌス御嶽には「入口と出口の二つあった」のですが、現在、入口の前をコンクリートで閉ざしているうえに、心ない人が樹木のゴミを御嶽の入口の前に捨てている為、ご先祖たちへ感謝の拝みができません。




御嶽の中の樹木を勝手に扱ってはいけない神ルールもありますが、昔は伸び過ぎた木の枝を払った時は他の場所で焼くか、処分していたことを神役目の人たちから聞いていますので、ぜひ、心ある人たちの行動で入口を開けて頂く事をお願いいたします。入口を塞がれ、出口だけが空いてる・・・ この事に神オバーと神オジーは、とても心を痛めていました。
 


(ヌーシ御嶽の神様とのやりとり)

ここの神様は、「玉メガ」っですよね?今、目の前に「五名の女性の龍宮巫女」たちが来たのです。「龍宮の底」から来てるでしょう。この巫女たちの力があの「亀島」に繫がっているので、先程の「スカイマーク復活」の件も神オジーはお願いした方がいいですよ。

長山御嶽の種元繫ぎをした神オジーが、この龍宮の「玉メガ」の神の力を借りて、一度、「男が女の腹に戻る拝み」をして下さい。お母さんありがとうって言って元の所に戻り、 それからもう一回生まれ直して下さい。お母さん神が「新しく産み出す」という意味で、神オジーは拝んで下さい。

神オバーは、 全ての男達の愚かさを全部受けとめて守ってくれているここの女性たちすべての力を借りながら、この男達の思いも全部受け入れて、「新しい男の力」として産み出すことをやれば「男と女と母」が新しく生まれ、 新しい神が生まれる事と同じ意味になります。僕は、「龍宮の繫ぎ」をかけますので、では宜しくお願いします。


(吉岡の神祈り言葉)
 
ユークイの完全復活、そして、人の神心の整え、 
そして、神を支え守る神々のお役目をされているご先祖の力、

そして、産み出す全ての母神の力ひとつになりましてお守りください。
そして、この島の力、神力、神の気づきを皆の人にお与えください。
よろしくお願いします。
 

(吉岡の説明)

今の祈りで、このヌーシ御嶽に「龍神ライン」が繋がりました。昔は、海側からまっすぐ神が上がって来たでしょ。だからこそ、真っ直ぐのラインが、今、復活しました。元々の龍宮からの神ラインが、この鳥居のど真ん中にドーンって通っていきました。

これで、それまで辛そうでした神オジーの身体も楽になったでしょ!(^^)
 
本来、ヌーシ御嶽は「龍宮神の神力を母の子宮の力で守っている御嶽」だからこそ、その力が働けるようにしましたので、神オジーと神オバーにものすごくでっかい愛のエネルギーが来ましたよね。

今、この鳥居の前に立てば、ものすごくでかくなったことをわかる人はすぐわかりますよ。この御嶽は完全に開きました。ユークイじゃないのに、ここだけ開きました。この神力はずっと続くでしょうね、何もしなくても・・・。ということは、気づく人は絶対に気付きますよ。

ここにいろんな拝みをする人が来ると思いますが、 絶対に、この光を感じるはずです。自分の利害だけで願いをする人は通らなくても、本来の神心を一番大事にする事を神は気付かせて下さいます。

「玉メガ」も、ものすごく大きなエネルギーになりました。今は、見える空間いっぱいくらいに大きなエネルギー体になりました。元々は、龍宮底神から来た巫女なのでとても大きな神力を持ってる神巫女ですし、いつも綺麗な優しい感じがしますよね。

全ての命を産み出す母神の海は「母の羊水」の意味だからこそ、「母の子宮がこの乗瀬御嶽」だと分かっている人たちは、自分のお母さんが居る場所を汚していることに気付いて、一日も早く
現状の改善をお願いします。

観光でここへ来る人たちも今の現状を見ればとても神様を大切にしている島だとは思いませんので、観光協会や教育委員会の御嶽管理の責任問題にもなるからこそ、問題が大きくなる前に、ご先祖ごとでトラブルが起きる前に、どうか、「母の子宮であるナーヌス御嶽」を整地してきれいにして下さい。


琉球王朝がヤマトに倒されたことで、沖縄で唯一の男神であった首里王だけの祈りは無くなりましたが、その首里王が認めた神力は命種の神男である「伊良部島の皿主(さらのしゅ)」に宿っていることが今回、わかりましたので、どうぞ、男神の力が必要な方は、伊良部島に拝みにきて下さい。



◎龍宮底神につながる亀岩祈り
(神オジーと神オバーの新しい神役目の承認祈り)




亀岩の龍宮底神の拝み場で二人が祈ると、龍宮から承認の印として玉が二つ出ててき、この玉二つが神オジーの身体の中に入ったんです。そして、龍宮底神に繋がる「命の紐」は神オバーに繋がりました、「龍宮の母神」として正式に承認された証です。

「龍宮神(りゅうぐうしん)」は、風、大地、水、火 を全部司る神なので、その神力を神オジーが貰ったということになりますので、今度は神オジーの拝みで自然神の龍の力にありがとうを伝えて、自分がその力をこれから人の為にもみんなの為にも使うのでよろしく頼むという、契約の1本祈りをして下さい。


(龍神からのメッセージ)

納まり給え 鎮まり給え 

全ての神の名をひとつと思いしこと

生き神となりしこと 
神の力として働くこと

御心 天なるもの 神の願い賜れば

己の心 神と一体なり 我神として働く

その所業 見守り致します



この祈りのあと、実際に海の向こうから海亀が姿を見せたのを神オバーが見つけましたが、私が気付かなかったと言うと、もっと近づいてもう一度、ハッキリ全員が確認できるほど姿を見せてくれました。

これは、「龍宮底神の使いである亀」が姿を見せたことで、正式に承認が降りた意味になります、
おめでとうございます。これで、全てが整いました。天も地も底も全ての神が承認を降ろしたので、もう大丈夫です。


伊良部島に、「龍
宮の母」と「龍宮の神男」が誕生しました。

もう神オジーは、龍そのものですから
全てがあなたの意志どうりに龍たちが動きますので、これから島の全てを守ることができます。本来、この亀島は「龍の出入り口」なので上から下にスウーと龍宮の底に龍が入っていきましたので、この場所の神気も凄く上がりました。

ここで神オジーに頭痛のカカリが起きたので、私はこうお伝えしました。

昔の龍宮拝みをしていない皿主達が「何だ この男は!」とびっくりしてオタオタしているだけですので、 もっと古い時代にきちんと「龍宮拝みをしていた神オジー」たちが上にいらっしゃいますので、神オバーは神オジーの肩に手を置いて、龍宮底神の母神の力で男達の混乱を鎮めて下さい。

すると、・・・すぐに痛みは外れました。
何があっても、私が神オバーが守るから大丈夫ですよ。男達はどれだけ偉そうに威張っても「母の子宮の力」にはかなわないですし、男達を抑え込めるのは「母しかできません」から宜しくお願いしますね。




◎龍宮城の白龍・黒龍祈り

※伊良部島でもっとも龍の力が強い場所は「なべ底」ですが、島の方達は龍の神力を恐れて近づこうとはしない危険な場所ですので、決して、観光気分で近づく事はお止め下さい。


黒龍の場所は1番下を守る強い龍で女性エネルギーですが、今回は、神が私に「下に降りろ!」と言うので底から拝み、神
オジーと神オバーは拝み場で拝みました。



(黒龍の神言葉)

人間が我々のことを大切にするならば、その誓いを信じて守ろう。


人間が誓いを破ることは、許さぬからな! 覚えておけ!

おまえがもらう力はとてつもなく大きく強いからこそ 、愛と感謝を持って励みなさい。

あの男、承認致す。よろしく頼む。



「神オバー!黒龍の承認が出ましたよ!神オジーに黒龍の玉が入り、承認の言葉ももらいました!」と私が告げると、神オジーと神オバーも下に降りて拝みましたが、女性のエネルギー場なので神オバーは気持ち良くなり、神オジーはしんどいと言ってました。

次は、白龍の場所へ向かい、お二人に正式な拝みをしてもらいました。



1、久高島に繋がる穴から沖縄全土の龍宮神へ拝み



この場所は、沖縄全部の神番の一番高いところに繋がりますので、神オバーはこの男性が「龍宮番を伊良部で持ちました!」という報告をここからして下さい。そうしたら琉球王朝の女達全部に報告がいきますこれで神高い人たちにもう伝令が行きましたし、沖縄全土を守る神役目の意味にもなりましたのでどうぞ宜しくお願いします。


(吉岡の神言葉)

沖縄諸島全ての神々守りし人達、 この伊良部島に龍宮神神男立ち上がりますること報告させて頂きます。

御見守りし神の男達女達、挨拶するべき人は伊良部のこの神男、そして伊良部の神の地に挨拶をしに来て下さいませ。

お守り致します、龍宮伊良部の神の力。

この力により伊良部・沖縄・日本列島・地球全てを守る龍宮神の神男としてお働き下さいますること、我も心より感謝申し上げ奉ります。



2、ヒヌカン拝み

火 水 風 大地の中で最後に人間に与えた力が「火」で、 「火」を扱えるのは人間だけです。そして本来のヒヌカンの元はここですし、「火は女の力」と同じなので、ヒヌカンの守り番は神オバーにして欲しいそうです。この島は自然神が四つと、黒龍と白龍の全部が揃ってますから、ここの拝みが最も強いので一般の方は拝めない場所です。


3、神オジーと神オバーが「風の神」の岩の上で拝み





4、胎動くぐり
神オバーと神オジーに続いて吉岡も産まれて初めて「時期が来た」と感じたので初・胎動くぐりを行いました。羊水に浸かり、ありがとうございますを唱えながら禊いで、生まれ変わりは完了です。

全ての祈りが終わるとパラパラ小雨が降りましたが、「小雨は天の龍の許可」ですので、 一番下と一番上をやって繋がった承認のサインなのです。

新しい「龍宮神男」が生まれました、これで本当に安泰です。通常は、自然神の神が一番恐ろしいですから「龍神」に認められる人などほとんどいません。自然神を拝む人はいても 「龍神に役目をもらう人」はまずいないはずです。



5、島の英雄「うずぬしゅう」の御霊の拝み




(祈りのあとの吉岡の解説)

「うずぬしゅう」の魂の分・・・ 島を救い、伊良部と宮古を繋いだ神の思いをお二人が受け取ったあとはこの場所は外します。昨日、見つけたサンゴですが龍宮の祝いとして神オジーと神オバー与えて下さったので、どうぞ、家で「龍宮神」として祀って下さい。 

この場所がわからなくなっても島を守った「うずぬしゅう」の思いは神オジーと神オバーの心と全く一緒だと思うので、その気持ちを汲んで下さるだけで良いと思いますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。

最後に、牧山展望台から伊良部大橋の下を大型船が潜る様子を見て、「龍宮神繋ぎ」の祈りはすべて終わりました。






争い無く、全ての物事がうまく進むことだけを私は祈ります。

明日は、年に一度だけの「八重干瀬(やびじ)祈り」ですので宇宙神にご報告をさせて頂きましょう!

つづく

 

| 宮古島・伊良部島 白龍の神導き | 11:11 | comments(0) | - | |
2015年宮古島ヤビジツアー2日目 池間島石庭伊良部大橋の龍宮神

 


宮古島と池間島を繋ぐ「池間大橋」はとても美しい海が橋の上から見えることで有名ですが、両側の橋のたもとには「龍宮神」がありますので、わかる方は必ずご挨拶しながら島に入って下さい。

航海安全と生命の安全を守って下さる最大の神が「龍宮神(りゅうぐうしん)」ですので、島国日本にとっては「龍宮神(りゅうぐうしん)」の拝みがもっとも重要な祈りだと覚えておいて下さい。

池間島の「ウハルズ御嶽」は方言によって呼び方が違いますのでウパルズ、オハルズ、ウパルザとも呼ばれますが、漢字では「大主神社」と書かれています。私は神から「ウハルズ」と聞こえたので、そのとおりの呼び名を使わせて頂いております。







ウハルズ御嶽の拝みをする場合も、必ず、手と口と足を御神水で清めてから裸足で拝みますが、決して、鳥居はくぐってはいけません。ここの神様の強さはものすごいので、一旦、島のルールを破った人は一生、問われる事になりますので気をつけて下さい。



(祈り後の説明)
 

 

ウハルズ御嶽の前に立つと、両側に護衛が三名づつ立っていらっしゃいました。祈り始めるとウハルズの神から「三つの玉」を頂きましたのでウハルズの神の「唐の神(とうのかん)の思い」だと思ったのでその繋がり感じながら、大神島の山の上と「龍宮底神(りゅうぐうすくしん)」祈りを行い、宇天(うてぃん)と底(すく)の繋ぎ玉を繋ぎ合わせて本来の神ラインを立て直したご報告をしました。また明日、伊良部のなべ底、明後日ヤビジの拝みをさせて頂きますこともご報告させて頂きました。
 

(ウハルズの神  )
 
しっかりやれ!、その「三つの玉」の使い方を教えておく。

向かって右手の玉は、「龍宮の玉」である。
 
左側の白い玉は「全てのエネルギーの玉」、命の源ともなる最も純粋な大切な玉である。「命の玉」とも言われるし、魂という者もおるであろう。
 
上にそびえる3つ目の玉は、お前であり、私であり、皆それぞれの最も大切なもの、そして「自分自身」、そして神、この全てを象徴する意味であるからこそ、そこに名前は無い。
 
その3つがあってこそ本来のバランスが整い、上に男がくれば両側に女がくる場合もあり、上に女がくれば両側に男がくる場合もある。

この3つの守り方が全てのバランスであり、命の育み方であり、産み出し方でもあるそのことをよく覚えておけ。




 
これを立てればそこは「神の場、神の座」となり、これを寝かせればそこにこの三角形の力、神の力がそこに立ち出ずる、そのことをする為に同じ歳の者を会わせているのだ。

※ここで同じ誕生日の三名が並んで座る

 
これにより大神島の龍宮神、遠見台に立てた三角の力、この「始まりの力」がここにも繋がり、宇天(うてぃん)とも繋がり、正しく大神島と池間島が繋がったということになる。

 
底(すく)と天が繋がるという意味は、この神々がそれぞれ同じ働きをする 、同じ力を持って役目が違うということを理解しておけ。

その繋がりの復活の為にお前に運んで欲しかったのだ、よろしく頼む。

 
お前に1つ、幸子に1つ、恵子に1つ、わしの所の証として玉を授ける。

よろしく頼むぞ!
ありがとうございます。
 

後ろの者にも小さな玉を1つづつあげるので手を出しておけ。

たくさんの玉をありがとうございます。

ヤビジの神もよろしくな。

またお会いしましょう、ありがとうございます。



 
◎私一人になった時に教えてくれたこと


宇宙大連合の件だが、お前が罪を犯した訳ではない。

そのことに関わる全ての者たちがその責任を負っているからこそ、自らを責めることはするなよ。

これから始まる新しいマークの印のように全ての者が手を組み繋ぎ合せ、もれることなくその調和が整えていけるようわしも働くのでよろしく頼む。


ありがとうございます。



(吉岡談)
 
驚きました、皆さんが下がった後、ウハルズの奥から宇宙大連合のマークである「丸十字」のマークが出てきました。
 
それで僕はびっくりしましたが、そうだったのか・・だから宮古島に二つも宇宙神が降りているのかと納得しましたので、「新・宇宙大連合」のマークをウハルズの神に納めました。

地球創世記に大神島にひとつ、池間島にひとつ、そして、伊是名島にもひとつ、とてつもない大きさの宇宙神が降りたことは神事でわかっていましたが、伊豆大島にも「丸十字」のマークが出たことを考えると、宇宙大連合の何か大きな意志が地球創世記に降りたことを教えてくれたのだと思いました。

地球に人類が誕生するずっと以前に地球に降りた大いなる宇宙神の意思が、宇宙で最大のカルマと呼ばれている「宇宙大連合」の印としてこのタイミングで示された意味はいづれわかると思っていますので全ては天にお任せしましょう。



 
池間民族について◯
 
池間島の方々は「池間民族(池間島・西原部落・伊良部島の佐良浜部落)」と言われるのですが、宮古や伊良部に入った時期が遅かった為に人口が増えて移住する際に伊良部島の海側に住むことになったのですが、「海洋民族」と言われるようにずっと海を渡って来た渡来民族です。

宮古島に来る前は石垣島にいた民族ですが、そのルーツは南洋系とヨーロッパ系の混血の感じがします。


骨格や体型が大柄な人も多いので女性は西洋人のように美人が多いですし、民族的には独自の風習を守っているため少し閉鎖的なところもがあり、全ての神事はオープンにされていませんが、映画「スケッチ・オブ・ミャーク」に出演されている方のほとんど池間民族の皆さんです。







ウハルズ御嶽参拝のあと「雪塩」で美味しい雪塩アイスクリームを食べているとここでも神様の計らいがあり、神奈川県から移住したご家族の奥様に偶然、出会わされました。

彼女は昨年、FACEBOOKから私を見つけて「宮古島に来るならぜひ、お店に寄って欲しい!」と言うので10月にお店へ伺いましたが、その時に土地の波動を検分し、母親には島の人たちとの付き合い方をお話ししました。


宮古島も伊良部島も若い人たちの仕事が無いため人口流出が止まらず島の人口が減っていますので、移住する人たちをとても歓迎してくれる反面、島の人たちとの付き合い方を知っているかどうかがとても重要だからです。

この出会いもきっと、宮古島の神様がお礼の意味で出会わせてくれたのだと思いました、ありがとうございます。

○真っ黒に日焼けして「やまとんちゅー」とは思えない素敵な笑顔の小池さん家族が営むスローフードなお店
「かーちばい」・・・
宮古島市上野野原390-19  TEL 0980-76-3585
※「かーちばい」とは、「分かち合い」の意味






◎新城定吉さん所有の「石庭(いしにわ)」

今回の宮古島ツアーは神様のお礼に溢れた歓びと感動の連続ですが、私がもっともうれしかったのは石庭(いしにわ)の持ち主である新城定吉さんが元気になられたことです!!!(^^)!!!詳しい内容は、石庭のホームページのコラム http://stone.heart-land.biz/ に書きましたので、どうぞ、お読み下さい。







 

◎12年ぶりに「太陽のサークル」で私が自己対話した大切な記録をココに掲載しますので、どうぞ「生き方の学び」にして下さい。

今年で12年目になります、通わせて頂いてありがとうございます。ここでの気づきがとても大切な時間になりました、ありがとうございます。また、これから「新しく始まる時代」の為に、必要な事があれば気づかせて下さい。よろしくお願い致します。

 

 

宇天(うてぃん)を見ろ、空を見ろ、宇宙の果てにたくさんの星があるように、人もそれぞれ、意識体もそれぞれ、エネルギー体もそれぞれ、星も様々な思いを持って存在している。
 

 

その事がわかれば「天体の理屈」、つまり、この地球の生命体・意識体・エネルギー体と連動しているからこそ、その意味を理解し、その芯となる、核となる、中心なる思いさえも、この様々な複雑な思いの1つ1つにも繋がっているからこそ、純粋でうぶな核の中にいる存在の意識体とは全く別な多種多様な意識体となっている事が現在の状態でありまするが、それも仕方が無いというよりは進化の過程というべきでしょうか。
 

 

これからどの様な形の進化を人間が遂げるのか、私達も見守っております。

 

そしてあなたが望むものや、あなたの周りにいる方達が望むものがどのような地球を描き、そしてどのような星を描き、どのような宇宙のバランスの全体像を描くのかによるのではないでしょうか。
 

 

スピードは、私達にお任せ下さい。全てのコントロール・采配は致しまするが、人の心の中にある闇も光りも、そして自分以外の外に見えるものも、内の中に映るものも、それはただの囚われの一面だからこそ、本当に心の底から自分がどうなりたいかを純粋に思えばその純粋の芯なるものが全てのエネルギーとなり、そのことにおいて「引き寄せた反発」が起きるからこそ、この世はあなた達自身の、「思いの反発と引き寄せの連続」なのだということをわかっておいて下さい。
 

 

そして、星達同士も同じなのです。

常に、「反発と引き寄せ」を繰り返しているからこそ、そのエネルギーの均衡が保たれていれば循環し1つのサイクルで回転したりしますが、止まってしまえばそのエネルギーは無くなり、星であろうが人体生命であろうが動きが止まれば全てが消滅し、物質としての意味さえ無くなってしまうことでしょう。

 

 

それは崩壊する道とも言えまするが、あなた達にはそのエネルギー以上に、宇宙の摂理以上に、大きな大きな意味で「創造力」があるからこそ、その動きがあるうちに、生きているうちに、考えることができるうちに、心を豊かにできるうちに、人のことを思いやれるうちに、多くのことを学び、気づき、「自ら自身が自らを光りと愛にすることが最も早い方法」であり、それが同時に、引き寄せと反発がただ起きるのだということを理解しておけば、それほど起きることに囚われることは無いでしょう。
 

 

あなたが自分の思い通りにならない時があったとしても、それはただ「そういう時期」なのだと思えばよいだけなのです。

 

「反発をする時期」があるからこそ、「引き寄せ」があるのです。


この「引き寄せ」が強すぎれば、愛する同士も信頼する同士も反発するのと同じように、全ては引き寄せと反発のエネルギーで生命が生まれているのです。

 

 

そして、「思い」が、その全てのエネルギー源だからこそ、私たちはあなた達の意識を、「思う」ということを多少はコントロールさせて頂いておりまするが、しかしながらあなた方が持ってきた「個」、「過去の囚われ」、「過去の記憶」、そのすべてのものの集積によって何を選択するか、その自由な部分は認めているからこそ、どの経験をどの意味にし、どの喜びを選ぶかは全てあなた達の采配となっております。
 

 

ただその僅かな部分を私たちがあなたたちの「意識」に連動し、思わせ、夢を見させ、人の身体を借り、口を借り、言葉を発する時があるだけなのです。
 

 

あなたがあなたを「100%コントロールすることは無理」だと思って下さい。

 

しかしながら、「100%コントロールされることもない」ということをわかっておいて下さい。
 

 

あなたには少なくとも「30%程強い自分という意志」がありまするが、その残りの70%はわたくし達が繋がりの証として、その経験をさせているのだからこそ、感情的にならずにその瞬間 瞬間を捉えるのではなく、大きな物事と摂理の中で、今それを体験させて頂いているだけなのだと思えば、苦しい時も悲しい時も楽しい時も嫌な時もただの経験なのだと思えますし、その意味を前に進むことを前提に考えれば良い経験であったと言えるのではないでしょうか。

 


あなたがあなたのことを、誰かのことを、またその価値をどう判断するかが問題ではないのです。

 

あなたがそのことをどう思うかだけ、それが今思うことなのか、3年後に思うことなのか、10年後、死ぬ時に思うことなのかによって意味が変わるだけなのです。
 

 

つまりあなたは思うことが、思わされることが、その全てがこの人生の経験を作り出している力の根源であると知るならば、自らがすることはたった1つ、「自分の思いのコントロール」だけではないでしょうか?
 

 

誰かや何かや囚われの思い、過去、そこを見ていても、何もないのですよ。

あなたが今思うこと、そのことをどうするかはあなたが最も神よりも強く、自分の思いを動かすことができる存在であるということを正しく理解して下さいませ。
 

 

そしてその意志を明確にするならば、必ずやあなたが願う道へ向かって行けるようにわたくし達がサポートしますので、どうぞあなたをサポートして下さる人、見えない存在達、神、先祖、宇宙、その全てを信じて受け入れて下さいませ。
 

 

あなたが肉体を離れれば、わたくし達と同じところにやって来るだけなのです。

 

ただ「選ばれし者」として肉体を持ち、地球に生まれたあなたは、この肉体を持つ時間の中でどれほど多くの、どれほど大切なことを成し得なければいけないのかを自分で気づくこと、そして気づいたことを希望にすること、「希望の為の道」を歩むことができれば、あなたはいつ死んでも、またいくつまで生きたとしても、その意味は永遠に価値のあるものとなりましょう。
 

 

「あなたがあなたである証」は、あなたではない人達による「価値と意味(1)」なのだからこそ、まず自分がその(1)の意味を愛し信じ認めさえすれば、残りの99はその意味と役割を達成させ、完成させる為に働くのだということまでご理解下さいませ。
 

 

わたくし達宇宙に繋がる存在達は、何もあなた達に手出しをすることはありませぬが、あなた達1人1人の魂の経験や記憶や感情や関わってきた星の意味や周波数、その全てが違うからこそ、色んな役目を演じて下さいます。
 

 

その役目を周りの言葉に囚われるのではなく自らを信じ、そして、その変わりゆく人の姿・思いさえも許し、そして自分も無限に変化していくのだということを認め 許し 受け入れ 、この人生が最も喜びであると感謝に溢るる 涙溢るる肉体の喜びと魂の喜びと繋がりの記憶のある全ての存在達に心 ・手合わすあなたの一心のその光りこそが、わたくし達が最も嬉しいことでありまするし、そして、願いでもありまする。
 

 

心の中に神がいるのではなく、あなたが神なのですから、神が心・ 手合わせれば、それは神の創造する力の根源神、根源力となるのです。

だから、祈りは自らの力を多くの人に委ね与え導き繋がる為の方法だからこそ、祈ることが特別なことではなく、本来、自分を信じる為の最も大切な方法であるということも学んでおいて下さいませ。

 

 

これから多くの星達がその記憶を目覚めさせることが多くなるでしょうから、たくさんの情報も出るかも知れませぬが、それは片時も離れぬ昔の故郷の思い出を語っているようなものですから、そこから大切なことを学べばすぐに前へ進むことを意識して下さい。

 



人もどの魂も、過去を思い出せば過去に時間が戻りまするし、未来を創造すればもう意識は未来に行っております。

ただ時間という物差しがあなたがたにとってはとても長く感じるようですが、わたくし達から見ればほんの一瞬の出来事でこざいます。

 

だからこそ一瞬一瞬を大切にし、その心を1つの灯りとしてこれからの道を進む中で、自らが自らを導く光りの灯火として、心の中に手を合わせた時に灯火が自分の未来を照らすものだということをイメージしながら、導き出会う人・ 物・情報・タイミング・場所、その全てが与えられているものだということを理解して下さいませ。
 

 

時に「寄り道」も楽しいでしょう、時に脱線もするかも知れませぬが、それもまた面白いものですよ。

 

人生はどのように経験してもあなた達の選択なのですから、わたくし達は一切そのことを咎めることは致しません。
 

 

ただ真っ直ぐ進みたい人達にとって大切なことを教え気づくことが、導くことができるだけなのです。

だから、心を真っ直ぐに、素直に光りのままにして下さいませ。

 

どうぞ、これからもいつまでも心と身体が繋がる時にはわたくし達のことを思い出して頂いて、この場所のエネルギーと共に全てが感謝と喜びになるようお過ごし下さい、いつも見守っておりまする。

 


ありがとうございます、ありがとうございます、ありがとうございます。

私は地球を愛します、人を愛します、自分を愛します、その全てを愛します、ありがとうございます。

 

 

 


◎伊良部大橋の龍宮神

伊良部島と宮古島をつなぐ「伊良部大橋」が開通したと聞いてから気になっていることがありましたが、やはり、予感は当たっていました。





伊良部大橋を作る時に宮古島側と伊良部島側の橋のたもとにはもともと「龍宮神」があったのですが、その場所の祈りがされていないと感じていましたが、地元の神役目の方達に確認したところ、やはり、的中しました。


まず、伊良部大橋を渡る前に「宮古島側の龍宮神」の場所を探しましたが、すぐに見つかりました。

橋の手間の右下に二つの穴がありますが、ひとつの穴はコンクリートで閉じられていましたし、もうひとつの大きな穴を道路を造る時に横切っていましたので、祈りのエネルギーで両端を繋いで「伊良部島の龍宮神」へ龍の道となるようエネルギーを繋ぎました。















伊良部大橋を渡って伊良部島側の橋のたもの浜に降りてみると、伝説になっている伊良部島を救ったうずぬしゅう豊見氏親)」が打ち上げられた浜があります。

2006年当時、伊良部島と宮古島の二名のユタと一緒に宮古諸島の調和を整える拝みをしましたが、その際に、この浜に「うずぬしゅう」が打ち上げられたことを伊良部島のユタから聞いていたので一緒に行くことになりました。

浜に出てみると、「うずぬしゅう」が打ち上げられた場所に導かれるように私は歩いて行き、当時の御霊がいた場所もわかりました。

その場所で祈ってみると、急に、私の喉の奥からゴホゴホと咳き込みながら海水がこみ上げてきたので、当時、息があったこともわかりました。

※うずぬしゅう【豊見氏親】の呼び名は「うずぬしゅう、とよみうじおや、とよむぅずのしゅ、とよむうじおや、などがありますが、伝説は、こちらをご覧下さい。



今回、「うずぬしゅう」の魂が居た浜を歩いていると大きな珊瑚を見つけたので「龍宮神の拝み場所」として祀り、皆さんで祈りましたが、この大きな珊瑚は伊良部島の祈りのあと、「龍宮神の神番」を頂いた伊良部島の神男にお渡しました。





私はこの場所の祈りの時に、この伊良部大橋が事故なく安全に行き来できるように、そして、海の恵みをこれまでのようにたくさん頂けるように、そして、伊良部島に裕(ユー)が入り、災いが入らないように祈りを捧げました。

この伊良部島と宮古島の「龍宮神」を守るのは本来は島の方ですので、「龍宮神の神男」に承認された男性に全ての拝み場所を説明し今後も守って下さるようお伝えいたしましたので、島の皆様、どうぞご安心下さい。

さあ、明日は伊良部島の拝みですが、神様たちもお待ちかねなのでワクワクしています(^^)!

つづく
 

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