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花粉症ストップ!!& 循環暖房・循環飲料水
重要な神事の報告の最中ですが、昨日、人と環境にやさしい循環型の素晴らしい商品三点の情報を知り感動しましたので、ご紹介だけさせて下さい。

※私どもで販売はしていませんので、お問い合わせは、直接、販売店にお願いします。


A、花粉症の症状・ウイルス・放射能汚染を止める新開発スプレー「ブルーオンテック」


○特徴:生化学の研究で開発された人体の中にある複合金属イオン化技術によって、花粉症・ウイルス・放射能・臭いなどの症状が治まる特効スプレー。

○使い方:マスクの内側に、一日一回スプレーするだけ!口臭菌や水虫菌にも効果がありますので直接、患部へ散布して下さい。

○飲んでも人体にはまったく影響がありません(専門機関で検査済)

※現在、全国の救急車内や病院内の除菌に採用決定。



◎お問い合わせ・ご注文先 株式会社ティーエム http://www.tm-company.jp/index.html



B、「空気から水を作る装置(エアーズウォーター)

◎特徴:電源さえあれば、どこでも安全な飲料水を作れる画期的な開発商品。除湿効果が大きいうえに、毎月払っている飲料水のボトルサーバー代金が不要になるダブルメリット!

現在、水不足の海外から問い合わせがあり、国内でも緊急時の避難場所や公共施設に設置を検討中。一般家庭のボトルサーバーと比較しても料金的にはお得ですのでご検討下さい。

概要

1.導入の目的と効果

・「サーバータイプの宅配水の代替」:さらに安価で良質な水を得ることができます。(別表比較表)

・将来の「水不足問題の解決」:湿度さえあれば空気から水を創ることができます。

・「災害時の備え」:電気(100V)が復旧すれば貴重な飲み水を確保できます。水ボトルを貯蔵する必要はありません。さらに雨水、河川水もおいしい水に換えますので、災害時に最大の威力を発揮します。

・「品質の悪い水の浄化」:水道水中の有害物質も除去し純水に換えます。


2.機能

  ・製水・除湿・空気清浄

  ※上記機能が一体型の機器です。


3.性能

・電気だけで稼働:コンセントを挿すだけで簡単に設置できます。

・排水が無い:リサイクル方式ですので排水が出ません。

・ろ過技術:NASAでも使用されている逆浸透方式を採用しています。

・冷水とお湯も出る:冷水3〜8℃、お湯89〜95℃

・湿気を取る:除湿機能で梅雨や夏場のエアコン代もお得になります。

・空気もきれいに:エアフィルターが付き、空気清浄機能もあります。

・製水量が大:湿度50%以上であれば、15ℓ/日以上製水します。湿度35%以上で稼働します。

・水道直結も可能:水道水中の有害物質を除去して純水に換えます。大量使用の場合も、湿度低下時もおいしい水が飲めます。


4.価格

・定価 278,000円/台(国内税込、送料込み)

・メンテナンス費用  10,500円(税込)/年(2回)※出張費別途

・フィルター費用    15,540円(税込)/年(2回)


◎お問い合わせ

株式会社ティーエム http://www.tm-company.jp/index.html



C、「灯油を使わない水と電気だけの暖房機」


◎お問い合わせ

株式会社ティーエム http://www.tm-company.jp/index.html


※体験談:この商品は、現在、一般家庭サイズ(十畳〜二十畳タイプ)の製品が完成し、出ている温風を体験しましたが、吹き出している空気がとても柔らかく、乾燥しやすい室内の空気が柔らかくて感動しました。

現在、家の中に多くの暖房器具があるご家庭が多いと思いますが、灯油代がかからない暖房機はとても魅力です。

北海道では半年間が冬ですので、一軒家だと灯油代が月に二万円から三万円かかりますので、一ヶ月の電気代が、8000円〜15000円くらいなので、次回、ストーブを買い替える時には検討したいと思いました。


「空気から水を作る装置」と「灯油を使わない水と電気だけの暖房機」の二台があれば、全国どこのご家庭でも夏冬を快適に過ごせると思いました。

ご自分に今、必要なくても、未来に必要な情報として覚えておいて下さい。

また、知り合いの方で、こういう情報を探している方もいるはずです。

良い情報を知っているメリットは、あなたから良いご縁が増えますので、どうぞ、お知り合いにも教えてあげて下さいませね!


※この情報は、あくまで吉岡の個人的なご紹介のみですので、お問い合わせは、全て、製造・販売の代理店 株式会社ティーエム http://www.tm-company.jp/index.html にお願いします


| お知らせ | 10:22 | comments(0) | - | |
今年一年、ありがとうございます!
間もなく新しい年を迎えようとしていますが、地球創生を望む皆様に出会えた事を心から感謝しております。

2013年を迎えるにあたり、新しい年を、新しい心で迎える為に、皆様と共に、感謝とお詫びの祈りを行いたいと思います。

祈りの思いは、今年一年のお詫びと感謝、これまでの人生経験のお詫びと感謝、そして、過去世の魂のお詫びと感謝、また、浮かばれない御霊たちの浄化と、自分自身のマイナス思考を全てプラスに変える為に、「ありがとうございます」の言霊を唱え続けて下さいませ。

※祈り時間は一瞬でも良いのですが、12/29〜1/3の毎日12時に、「ありがとうございます」祈りを行いますのでご唱和下さい。


開始 12/29 お昼12:00      (祈りのテーマ)

12/29 お昼12:00 深夜12:00 ※今、生かされていることに感謝 
12/30 お昼12:00 深夜12:00 ※出会った全ての人にお詫びと感謝 
12/31 お昼12:00 深夜12:00 ※ご先祖にお詫びと感謝 
01/01 お昼12:00 深夜12:00 ※地球に感謝 
01/02 お昼12:00 深夜12:00 ※地球の自然に感謝 
01/03 お昼12:00 深夜12:00 ※地球の全ての人に感謝

終了時間 1/3 深夜12:00 


(祈りの場所)
自宅の神棚や仏壇、神社やお寺など、祈る場所はどこでもいいですから、自分自身の心の奥底にあるマイナス感情を手放すイメージで「ありがとうございます」を唱えて続けて下さい。 必ず、あなたの心と体と魂が喜び、再生される体験をすることでしょう。

なお、「龍球王国の十五神」の中で、自分が必要だと思った神の名前をお呼びになると、さらに良い結果になりますので、自らが判断して必要と思う神の名前を呼び上げて祈って下さい。

地球に産まれた全ての人たちに、心から感謝とお詫びの祈りを捧げます。ありがとうございます。 

地球創生 代表 吉岡学



『地球創生メルマガ(無料)1000名登録』は、地球に人類が存続する意思を大神に示す宣言ですので、地球を愛する方はぜひ登録をお願いします。http://earthtscu.jp/mail.html☆12/27現在・・・746名登録


と調和の相互覚醒サイト「地球創生SNS」にあなたも参加しませんか?(※月525円)全国各地で行われている地球創生神事の詳細情報も全て公開しています。※ご登録は、http://sns.prtls.jp/earthtscu/login.html からお願いします! 

| お知らせ | 09:22 | comments(0) | - | |
お盆、終わりましたね。
先祖の御霊をお迎えするお盆も終わり、本州では「迎え盆や送り盆」をした方も多いと思いますが、北海道にはそういう風習がほとんどありません。
 
その理由を調べると、「朝廷で始まったお盆の習慣は、武家・貴族・僧侶・宮廷などの上層階級で主に催され、一般庶民に広まったのは江戸時代になってから」なのですが、北海道文化の実情はもっと複雑です。
江戸時代後期1867年に、15代将軍の徳川慶喜が「大政奉還」と「秩禄処分(ちつろくしょぶん)」が行われた結果、武士は士族になりましたが豊かではない士族の次男以降は生きる道を探して明治8年(1875年5月)、札幌郊外の琴似兵村の入地で屯田が開始された歴史があります。
それ以降、明治37年まで続いた屯田兵は「北方守り」という大義名分で集められ続けましたが、農民と一緒に北海道に移り住んだ多くの人達は、長男ではない人が多かったはずです。
北海道に最初に住み着いた士族は「土地が分けてもらえない次男以降だったことが原因」ですが、「しきたり」に縛られない自由な発想のおかげで全国から集まった人が風習の違いで争わない為の新しいルールを作った結果、結婚式やお葬式の会費制度が生まれました。
北海道の歴史はたったの150年ほどですが、ある意味、時代を先取りした新ルールを作った地域だと言えます。
私の大好きな先祖を大切にしている沖縄や本州の家庭でも同じだと思いますが、家に帰らず、お墓に手を合わせず、先祖に感謝する姿を子供に見せない大人や家庭が増えています。
私はこのままいけば、50年後にはお墓を守る人が1/3になり、100年後には全く違う形になることを感じていますが、それは今、一番、稼いでいるお坊さんや葬儀屋さんたちも廃業する方が増えることを意味しています。
時代の変化と共に「形やしきたりが変わる」ことは仕方がないと思いますが、どうやって「先祖に感謝する心」を伝えるのかを色々な方達と話しあっていますが、新しいルールを作るのはとても難しいことは皆さんもご承知のとおりです。
あなたのご家庭で先祖のお墓をどうするのか、さらに、その子供達がどうするのかまで考えなければいけない時代になっていることに気づいていますか?
お金が無くても、家族が居なくても、生まれた土地に住んでいなくても、守るものが無くても、先祖が大切にしてきた心や精神を誰かに繋がなければ日本という国家の精神性は崩れてしまうと思います。
我が家は今年が父の初盆だったので、生前に父の希望で建てたお墓に先祖繋ぎの祈りをして納骨の準備をしましたが、孫が初盆に手を合わせない淋しさも感じました。
皆さんも人生でやりたい事をする為に一生懸命に生きていると思いますが、命を大事と思うならば、未来に命が繋がって欲しいと願うのであればこそ、親や大人たちが、「自分だけはいい」という考えではなくて、どういう背中を子供達に見せるかが大人の責任だと思いませんか?
お盆は、ご先祖たちが一斉に降りてくるので私のような体質の人間は体が重くなったり、腰が痛くなったり、集中出来なくなる時期なのですが、御霊たちがお帰りになる時に、「上がれない御霊達も一緒に連れて行って下さい」と、16日に祈りました。
あなたが今年、どういう気持ちでご先祖に手を合わせたかはわかりませんが、自分の事よりも、この日本という国家が続き、日本人という素晴らしい精神性を持った民族が世界を導く人間だと意識して、今後の対応も考えなければいけない時代だと思っています。
一人では生きられないからこそ、甘えずに支え合う関係作りも必要ですし、伝統を守る為には革新的な変化も必要だと思います。
だから、変わる事を恐れないで下さい!
人間は常に、変わる為に、そして、変える為に生き続けているのです。
地球を愛する皆様、日本を愛する皆様、自分が生まれ育った土地を愛する皆様、どうぞ、宜しくお願いいたします。
 
◎『地球創生メルマガ(無料)1000名登録』は、地球に人類が存続するための意思を大神に示す宣言ですので、地球を愛する方はぜひ登録をお願いします。http://earthtscu.jp/mail.htm  ☆8/15現在・・・714名登録☆
 
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郵貯から郵貯は、記号19070 番号9613551
銀行から郵貯は、支店九〇八 普通0961355
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| お知らせ | 11:11 | comments(0) | - | |
やっと、北海道に戻りました!
10日間の出張・神事を終えて、やっと北海道に戻りました。
6月19日に台風3号が直撃する愛知県渥美半島の伊良湖岬は、風速50mの風と雨が体を横殴りに打ち付ける中を進みましたが、ラジオで避難勧告が出た地域だと知り、誰もが笑うしかないほど自然界の猛威には何も出来ないことを体感しました。
しかし、今回の台風3号のルートは私たちが行う神事日程に合わせて全てのルートを事前に浄化するよう一気にスピードをあげたおかげで、翌日の静岡神事も、諏訪神事も無事に終えることができました。
 
今回の全ての神事は、7月24日の大地震啓示を回避する為に土地の人間ができることをする神事だからこそ、関西・東海・関東・甲信越に住む方達が共に力を合わせて自然神に向き合って神エネルギーのラインを繋ぐ神事を行いました。
自然界の神を繋ぐ神事は、古い時代から修験者たちも行っていますが、陰陽師の中でも高級神官と呼ばれる人達は、その力を使って土地や場の整いをしていました。
自然界の神々を動かすには、それ以上の次元意識と神力を持っていなければ動かせませんので、宇宙の摂理を理解している人間が宇宙意識を使いながら自然神のエネルギーラインを読み取り、壊れたラインを繋ぎ直す神事を各地で行いました。
自然界の生命循環を司る「龍」のエネルギーラインを本来の形に戻す意味は、龍のエネルギーをどう動かすかで、現実に起きる事柄を変える事ができるからです。
自然神を動かす簡単な力なら、雨を降らせる、風を起こす、雲を動かすなどが有名ですが、大きな繋がりのラインを知り、そこを守る守護神に許可が得れれば、土地や山やマグマの動きさえも動かす力が人間にあることも覚えておいて下さい。
ただし、一人でこの全てを動かすことはできません。
私の中では、神事の内容を全て皆さんに公開した時点で次の展開に進めると感じているからこそ、ひとつひとつの場所を守る神々の思いを伝えることで、皆さんの気持ちをひとつに繋ぎ合わせたいと思っています。
どうか、最後の最後まで、私たちの意思が数珠つなぎとなり、ひとつになることで、神々に通じる力があることを信じて下さい。
今回、写した写真の中に、「あなたたちの意識を数珠繋ぎにして祈りなさい」とメッセージを添えて魂が数珠つなぎに写った神の場所がありました。
白いオーブは、神の御姿ですが、それは、私たちの魂が数珠繋ぎになることを示していると思って下さい。
人間の意識の繋がりは魂の繋がりに繋がり、それが神と繋がる力になるからこそ、皆さんの意識を繋ぐ大切さを知って下さい。
少し、体を休めながら少しづつ神事のご報告をしていきますので、どうか、神々の意図だけはご理解下さって心を合わせる祈りにご参加下さい。
地球を守る心をお持ちの方は、どうか、地球創生メルマガ1000人登録にご参加下さい。
※6/25現在、682名。

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| お知らせ | 11:11 | comments(0) | - | |
ワタリガラスの神話と祈りの音
アラスカ先住民クリンギット族の神話の語り手のボブ・サムが、北海道へやってきます。

彼が口にする「ワタリガラス」の伝承は、日本古来から守られている大切な民族の証であり、そのルーツを紐解くことは魂の繋がりを紐解くことになるからこそ、現在、日本各地を回っていらっしゃいます。

今回、北海道苫小牧市で行われる語りと音楽奉納は、神に通じる儀式として行われますので、ご興味がある方はどうぞ、お越し下さい。

ボブ・サムが語るワタリガラスの神話をこちらでご紹介していますので、どうぞお読み下さい。


ともしびの巡礼  ーワタリガラスの神話と祈りの音ー


出演者:ボブ・サム、奈良裕二


 
ボブ・サム プロフィール
 
アラスカ先住民クリンギット族。30代前半に、住宅開発のために掘り返され荒れ果てた祖先の墓地を目の当たりにし、開発計画を中止させ、遺体や遺骨の再埋葬、墓地の復興を一人で始める。以降、25年以上にわたり、祖先の墓地・聖地の保護修復の活動を続け、10万基以上の墓を修復、再埋葬した遺体は500人以上になる。また、各地に持ち去られた祖先の遺品、遺体や遺骨を家族のもとに戻す返還運動(リペイトリエーション)においても中心的役割を担う。年以上にわたり世界各地でストーリーテリングを行う。ドッグ・サーモン氏族、およびアラスカ南東部のジュノー周辺地域(オーク・クワン)のリーダーでもある。著書:『かぜがおうちをみつけるまで』(谷川俊太郎訳/スウィッチ・パブリッシング刊)


 
奈良裕之 プロフィール

94年より世界の民族楽器による即興演奏を始める。ライフワークとして、多くの福祉施設・教育施設・病院などで演奏し、人々と深く交流している舞踏・詩・絵画・写真などとのコラボレーションや、アイヌ詩曲舞踊団「モシリ」との共演にて、日本列島スピリットツアーや、インドネシアで演奏。ドキュメンタリー映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)第三番」出演のアラスカ先住民の語り部ボブ・サム氏と98年より各地で共演99年オーストラリア・ケアンズ市を中心に福祉施設・教育施設・一般公演などを行う。2001年6月・10月、2002年4月に韓国で公演。2004年5月にはニューヨークにて一般公演の他、グラウンド・ゼロで平和を祈念した演奏を行う。2005年2月に、タイのカンチャナブリでの追悼演奏、孤児院、モン族の寺院、小学校などで演奏。2006年4月公開の「地球交響曲(ガイアシンフォニ−)第六番」の『虚空の音』の章に出演。2007年10月、ニューヨーク・サンフランシスコにて、寺院、障害児や癌患者のための演奏などの他、聖地シャスタ山にて奉納。2008年5月韓国公演、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルスにて、公演の他、障害児施設、寺院、セドナの聖地で演奏2009年5月、韓国にて障害者施設、曹渓寺での演奏の他、江華島、摩尼山、DMZ等で奉納演奏。一般公演の他、日本各地や海外においても、神社、寺院、遺跡、教会、聖地などで奉納演奏を数多く行う。人の奥深くに眠る本質に伝え響く音楽として、ワークショップ(サイレント・セッション)、瞑想やヒーリングとのコラボレーションも行う。また音楽活動の他、写真や書の個展も開いている。



 
日時  2011年8月20日(土) 昼 12:00〜 参加費 5000円
 
会場  北海道苫小牧市高丘6-248、(問い合わせ)0144-56-5288(トリムタブ 黄木)
 
引き続き夜は、苫小牧市内のお寺を借りて、スペシャルゲスト三名をお招きしてのコンサートが開かれます。表現が違っても日本人が伝える大切な魂の音が、あなたの魂を揺さぶることでしょう。


陽願寺コンサート

2011年8月20日 18:00会場 18:30開演

場所:苫小牧市矢代町2丁目11−14  0144-74-1700

前売り3500円  当日 4000円

お申込み:0144-56-5288・090-6445-7384 黄木(おおき)


出演者  

奈良裕二…世界中を回る民族楽器演奏者



野瀬栄進…ニューヨーク在住、ジャズピアニスト、作曲家。

2009年度 S&R Washington Award受賞。
1992年渡米、カリフォルニアでジャズを始める。
1995年、ニューヨークに渡り、ジャッキーバイヤード、リッチ・バイラーク、フィル・マルコウイッツ各師に指事。NYブルーノートを始めとするライブハウスで数々のミュージシャンと共演を重ねる。作曲家としても活躍し、各メディアに曲を提供。

野瀬栄進ホームページ




三田健司…アフリカン太鼓、ジャンベの制作・演奏の第一人者

2001年、北海道函館にて「N’DANA」結成。木村優斗、山北紀彦と共に、活動しているパーカッションユニット。自作の楽器でアフリカやキューバの伝統音楽やオリジナル曲も演奏する。北海道を拠点に、全国に活動を展開。また、喜茂別、洞爺、ニセコなどで太鼓サークル「トヤトヤポレポレ」のリーダーを務める。



北海道の夏の夜に響く、魂の音を聞きに来て下さい。



◎地球創生基金にご支援をお願いします 
http://earthtscu.jp/kikin.html
郵貯銀行 支店名908 普通 0961355 地球創生基金
郵貯銀行 記号19070 番号 9613551 地球創生基金
| お知らせ | 11:11 | - | - | |
あっついですね・・・
ここ最近、札幌の最高気温も30℃を超えていますが、クーラーの無い札幌の部屋の気温は35℃を示しています(^^;

人間の順応力はいつもすごいもんだと感心しますが、北海道は一年を通して最高気温と最低気温の温度差が70℃もある場所があります。

その気温差のおかげで、美味しい食べ物が出来るのも土地の魅力だと思っています。


あっつい夏も大好きですし、凍りつく冬も大好きなんですよー!

どんなことが起きても順応できる体力や気力は、失いたくないものですねー。


こういう時にいつも思う事は、先住民族アイヌの人たちはどうやって一年を過ごしていたのかってこと・・・?

たくさん知恵があったんだろうと思います。

でも、たくさん失った命も多かったのだと思います。


やっぱり、人間は大切な物を失わないと気づけないのかと思うと、ちょっと寂しい気持ちになっちゃいます。

大切なものを失う前に、気づいて行動する人たちが増えてくれるといいなー・・・。

大切な日本人の魂に眠る大切なメッセージに気づいて欲しいなあー・・・

と思いながら、ダクダクにうだってます(^^)


太陽さん、いつもありがとうございます!

| お知らせ | 16:29 | - | - | |
北海道へ移住しましょう!
3/11の東日本大震災のあと、地震や津波、原子力発電について評論家たちは勝手な意見を言い続けていますが、現在の日本の状況は国家的に「有事」だと宣言したように日本の未来は危機的な状況だからこそ、他人の意見を批判している時期ではないと思います。

国も、東電も、自衛隊の方たちも、被災地に関わる当事者たちは、必死で毎日、仕事をしていますので、こういう時期に評論家は必要ありません!

今、必要な事は日本の大人たち一人一人が、全く新しい発想やビジョンを持って子供たちや周りの人に勇気や希望を与える発言をする事なのですが、もしそうできなければ、私たちが死んだ50年後の日本がどうなっているかわかりません。

第二次大戦後、60年間で日本を復活させた日本は、世界中の人が驚くほどの発展を遂げましたが、政治家も経済人も自営業者も一人一人が力を合わせて国の復活を願い努力した結果です。

現在の日本は、良くも悪くも世界中から注目されている状況だからこそ、「国策と民間主導」の両方で大きな方向転換が必要な時期なのは誰が見ても明白です。

これほど大きな方向転換を日本人全員が決断をしなければいけなかったのは、第二次大戦後もそうですが、130年前の日本も同じ状況でした。

1868年の明治維新に続き、1871年に公布された「廃藩置県」によって、それまで武士や氏族だけが持っていた領地を国が召し上げる法律だった為に、武士の家に残る事ができたのは家長である「長男」だけでした。

だからこそ次男以下の男たちは、生き残りとプライドをかけて少ない農民と共に北海道へやってきて、原野を切り開きながら新しい生活を始めたのです。

当時は、1877年に西南戦争、1894年-1895年は日清戦争、1904年-1905年は日露戦争と戦いが続いていましたので、北方警護を目的に「屯田兵(1874年〜1904年)」を国が組織して、北海道に多くの元武士と家族が移住してきました。

「屯田兵」の実情を知る人から聞いた話ですが、男たちは毎日、軍事訓練ばかりしていた為に、実際に田畑を切り開いて開拓したのは農民と女性たちだったそうです。


私の五代前の先祖も、岩手県と石川県から1895年(明治28年)に北海道に入ってきました。

当時の様子を知る祖父は、とても厳しい環境だったからこそ、韓国人・中国人・部落民・武士・町人の身分差別なく、全員が食べ物を分けあい助け合いながら土地を開墾した話を教えてくれました。

私たちの先祖が開拓した北海道は、現在、食糧自給率260%を維持し、広大な土地と飲める自然水がこんこんと溢れ出る素晴らしい大地になりました。

しかし、現在の北海道農業の実情は、後継者不足で30年先の計画が立たないほど、離職農家が増えて、あき家と土地があちこちに余り始めています。

北海道は日本全体の1/5(22%)を占める土地を有しているほど広いので、ほとんど雪が降らない地域もありますし、低額投資で米や野菜以外に様々な産業へチャレンジするには好条件の土地があちこちにあります。※土地の価格は、驚くほど安いのですよ!

インターネットのソフト関連の仕事をしている方なら全国どこに住んでも出来ますし、ハードのシステム関連なら山間部の安全な場所に設置するという構想もできると思います。

先日のG8で「2010年に自然エネルギー20%達成」を国が掲げましたが、実は、現在の電気の送電ロスが最も大きいのが北海道という広大な土地だからこそ、自然エネルギー転換を一番進めるべき場所でもあるのです。

山間部の多い北海道ですから水力・風力・太陽光の設置には好条件な場所がたくさんあります!

これからの自然エネルギー設置を考える時には、ひとつだけではなく、複合的に利用する事で24時間の発電が可能になりますので、関係省庁や企業は手を組み合って家庭向けの効率のよい蓄電池を開発して下さい。

日本全体が本気で取り組めば、「2020年に30%のエネルギー転換」も可能だと私は思っています。

30%のエネルギー転換」をスローガンにする理由は、二つあります。

ひとつには、非常時に電気が1/3でも生活する為には、普段から30%削減する考え方をトレーニングする必要があるからです。※1/3なら生き残れます。

もうひとつは、枯渇するエネルギー源から永遠に使用可能な自然エネルギー転換が30%になると、日本のエネルギー構造と考え方が大きく変わるからです。

これから電力を含めた自然エネルギーの設備設置を考える為には、経営者は今の利権をどう分け合うかではなく、私たちが死んだあとの50年先・100年先まで考えて判断する事が重要です。

大人として元服した16歳以上の全員が、0歳から15歳までの未来を考えて行動しなければ、日本という国は生き残れません。


第二次大戦時、日本の女性たちは家族を守る為に、男の子たちに戦いに行け!と戦地へ送りだした強い精神性を持っていたからこそ、この日本は守り続けられたのです。

これからは、女性たちやお母さんたちの精神性次第で、日本の未来は決まるとも言えるでしょう!

どうぞ、新しい日本の未来の為に、そして子供たちの未来の為にチャレンジする志がある方は、北海道へ家族と一緒に移住して事業を始めて下さい。

地域単位や村や町単位で屯田兵の様に移住して、自分たちの町を新しく形成する事も可能です。

私の実家も農家だからこそ、被災地の農家の方が土地から離れたくない気持ちは良くわかりますが、土地や海の放射能汚染と風評被害も含めた最悪の場合は、被災地の農業・漁業の一次産業復活には30年ほどかかると思います。

国や東電と戦って、見舞金を受け取る姿を子供たちへ見せ続ける事が本当に良い教育なのでしょうか?

どうか、子供たちへ示すべき生き方を北海道へ移住して実践して下さい!

若者のリーダーとして全国で活躍している「てんつくマン」も、四国を離れて北海道に一団が移住することを決めました。

北海道は、若者たちがわくわくして農業ができる場所なのです!

北海道を愛する皆さんも、私と同じ気持ちですので、どうぞお越し下さい。

(北海道移住の相談窓口)・・・北海道移住促進委員会


| お知らせ | 09:43 | - | - | |
朝のお努め
3月1日から自分に出来る事をひとつ始めました。

 
それは、毎日の「朝のお努め」。
 
やったほうがいいと思いながらも「自分はいつでもどこでも対話できるし、神事で一生懸命に神様と向き合っているからいいよ!」とやらない理由付けまでしていました。
 
神様、皆様、どうもすいませんm(_ _)m
 
始めた理由は、せっかく2/28に出会った男性から気づかせて頂いたので「何かひとつ具体的に行動を変える必要性」を感じたからです。
 
実は昨年、長老会(60歳以上の方)の方から「私も毎朝、祈りを始めたんですよ!」と教えて頂いていたのに・・・怠惰な自分は、「すばらしいですね!」と褒めながら自分だけは逃げていました。

 
本当に、愚かな人間でございます。
 
「三日坊主は、三日やりたかっただけなんだ!」と言い張っていた私も反省して、「朝のお努め」が続くよう頑張っていますが毎日、色々な存在から大切な神言葉を頂いています。

 
話して下さる言葉は自分自身がふと思ったのに忘れていた事もありますが、全く想像していなかった大切な気づき教えて下さいますので、忘れないようにしています。

 
こんな愚かな自分ですが、誰かの気づきになればと思い、毎日神様に向き合い続けます。

 
| お知らせ | 11:11 | - | - | |
日本を元気に!!

世界大会2日目のハイライト映像

 2010ラフティング世界大会・オランダ
男子日本代表ラフティングチームテイケイ
最終日・ダウンリバーレースが終わりました

やりました!
総合優勝です!

【最終総合結果】
1位 日本
2位 ブラジル
3位 チェコ
・・・
総合結果はまもなく下記にアップされます
http://www.wrc2010.nl/

今日のダウンリバーレースは今までに無い壮絶なレースでした
我々はスタートからブラジル、チェコ、USAに容赦なく進路を阻まれ、一時は5位まで
順位を落としました

しかし選手は本当に落ち着いていました
ワンチャンス、ワンチャンスを逃さず1艇づつ抜いて行きました
最後はブラジルに逃げ切られ1位を逃しましたが最後までもの凄い集中力を見せてくれました

【ダウンリバーレース結果】
1位 ブラジル
2位 日本
3位 ニュージーランド
4位 USA
5位 カナダ

ダウンリバー結果詳細は下記
http://www.wrc2010.nl/documents/WRC2010downrivermen.pdf

そして、もう一つの凄いニュースです!!
それは日本女子代表リバーフェースが今日のダウンリバーレースでぶっちぎりの1位を
獲得し、数ポイント差で大逆転優勝をもぎ取りました!!

ラフティング世界大会で男子、女子ともに総合優勝を飾ったのは歴史上初めてです!!

皆様にお願いがあります!

この日本スポーツ史上の快挙をできるだけ多くのメディア、TV、媒体で扱っていただき、出来るだけ多くの方々に知っていただきたいのです!
どうぞ皆様に関係者、お知り合いがいましたらこの事をお伝えいただき、ご連絡を下さい
mail@asanoshigeto.com

我々ラフティングをする者が出来るのはここまです!

あとは皆さん一人一人次第です!!
これを読んでいる皆さんに愛国心があるならば、この事を日本の為にお伝えください!!!!!!
一緒に日本を元気にしましょう!
日本に希望を与えましょう!!

今回の経験でひとつ、確信した事があります

世界は日本から変わってゆくのです!!!

魂を込めてのメッセージ
浅野重人

| お知らせ | 07:23 | - | - | |
天上人 谷浩一
昨日、三宅島発の飛行機が欠航になり船で東京へ戻ることになったので、神事で行った場所の神々の言葉を確認しあう作業をしましたが、神々は私たち人間に新しい生き方や考え方を教える為の神事であった事を参加者と確認しました。

神事の御報告に合わせて、神が気づかせてくれた新しい人間の生き方は、詳しくこのブログで紹介していきますが、共に祈りをしてくれた天上人 谷浩一氏の通夜・告別式も無事、終えたと先ほど参加した方のメールで知り、御両親・御家族・別れた奥様や子供、そして、日本全国や世界中で谷くんと出逢い語り合った人の思いに溢れ、感極まりない気持ちでいっぱいです。

谷くんの肉体に魂を与えた存在は、肉体での今世の働きを無事終え、さらなる大きな存在となって地球や私たちを見守る役目になると伝えてきています。

亡くなった日から49日間は、肉体を離れた彼の魂がこの世とあの世を行き来する時間ですので幽体となって皆様のところへ谷くんがあいさつに行くと思います。


お茶目で、頑固者で、でもとっても純粋な気持ちを正直出せない奴でしたが、
僕は心から・・・彼を愛しています。

お互い言葉にできなくても、感じあってわかりあっていたからこそ、
彼はガイアエネルギーの転換を私に託したのだと思います。

「俺は何があっても日本を守る役目があるから日本を出ないので、
お前が世界の神や人の心を繋いで守ってくれ!」

と谷君と話した事を思い出します。


「谷浩一君の追悼祈り」は天の許可が下りた時に行いたいと思っていますので、それまでは皆様一人一人の心の中で祈りを捧げて下さい。


天上人となられた谷浩一くん、本当にありがとう!

そして、たくさんの人の魂を揺り起こして下さい。

いつも一緒にいるあなたを感じて生きていきます。

本当に、ありがとうございます。


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